GWにかねてより友人のオススメの宿ということで楽しみに宿泊しました。お風呂、食事、サービスに関しては概ね満足でしたが、部屋が酷くてびっくりしました。 リニューアルした部屋なのでしょうが、リニューアル前は雨ざらしだったのでは?と思う様な部屋でした。木格子窓やカマチ、サンなどの水染み。汚れ埃が気になるほど。 ロッカーの扉下の木に至ってはバリバリに剥がれていました。 そして何より掃除が行き届いてない。 風呂場は黒カビだらけ。ベランダも汚くて、洗面所の木のコップはエコなつもりかわかりませんが、裏に黒カビがガッツリ生えたモノが置いてありました。布団もダニいたらしくかて、朝起きたら同室4人のうち2人がたくさん噛まれていました。 部屋によってかなり印象に差ができ私はハズレだったのかもしれませんが、GWということもあり、そこそこ金額も払ったと思うので当たり外れは有り得ない。私は2度と泊まりたいとは思いません。
待ちに待った画集。 村岡先生の作品が大好きなので、初めて個人の画集を購入しました。先生の世界観は二次元で収まりきらないと思うので、どのような画集なのか楽しみにしていました。個展中心の作品集なので、実際にはなかなか丁寧に見難いところを見ることが出来るのは大変有り難かったです。また折々に言の葉が添えられています。色々と想いを巡らせ、そこからまた作品世界に誘われる。素晴らしい画集でした。
書いてある内容は考えさせられる重いものですが、 小説のようにさらっと読める本です。2~3時間くらいであっという間に読み終えましたが、たくさんの思いが残った本でした。 この事件をきかっけに、犯罪被害者に対する意識や少年法、裁判の不条理、死刑など色々な意味で革新的な意義深い事案が取り上げられてきましたが、私が一番興味を持ち不思議だと思っていたのは、本のタイトル通り、本村さんが「なぜ君は絶望と闘えたのか」という点でした。あの若さで、なぜあそこまで信念に基づいて行動できるのか。途方もない敵に立ち向かう無鉄砲なドンキホーテのように見えるのに、淡々とゆるぎなく真っ直ぐに対峙する姿の基になっているものはなんなのだろうかと。その答えはもちろんの書かれていますが、それ以上に、先に記した裁判や、少年法、犯罪被害者保護、死刑、似非人権弁護士。そして人の心を動かすもの支えるものも人だということ・・・。色々なことを考えさせられる本だと思います。本村さんもまた、一人の弱い人間として自殺を考え、死刑という刑罰に悩み迷いながら、裁判を闘っていたのです。 死刑判決を受けてからの犯人の少年の様子もまた興味深い。 事件を知らない10代20代にも是非読んでほしい。 ただ、強姦についての記述が生々しいかもしれないので、高校生以上の人が望ましいかもしれません。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
武雄温泉 御船山楽園ホテル
GWにかねてより友人のオススメの宿ということで楽しみに宿泊しました。お風呂、食事、サービスに関しては概ね満足でしたが、部屋が酷くてびっくりしました。 リニューアルした部屋なのでしょうが、リニューアル前は雨ざらしだったのでは?と思う様な部屋でした。木格子窓やカマチ、サンなどの水染み。汚れ埃が気になるほど。 ロッカーの扉下の木に至ってはバリバリに剥がれていました。 そして何より掃除が行き届いてない。 風呂場は黒カビだらけ。ベランダも汚くて、洗面所の木のコップはエコなつもりかわかりませんが、裏に黒カビがガッツリ生えたモノが置いてありました。布団もダニいたらしくかて、朝起きたら同室4人のうち2人がたくさん噛まれていました。 部屋によってかなり印象に差ができ私はハズレだったのかもしれませんが、GWということもあり、そこそこ金額も払ったと思うので当たり外れは有り得ない。私は2度と泊まりたいとは思いません。
秘儀荘
待ちに待った画集。 村岡先生の作品が大好きなので、初めて個人の画集を購入しました。先生の世界観は二次元で収まりきらないと思うので、どのような画集なのか楽しみにしていました。個展中心の作品集なので、実際にはなかなか丁寧に見難いところを見ることが出来るのは大変有り難かったです。また折々に言の葉が添えられています。色々と想いを巡らせ、そこからまた作品世界に誘われる。素晴らしい画集でした。
なぜ君は絶望と闘えたのか
書いてある内容は考えさせられる重いものですが、 小説のようにさらっと読める本です。2~3時間くらいであっという間に読み終えましたが、たくさんの思いが残った本でした。 この事件をきかっけに、犯罪被害者に対する意識や少年法、裁判の不条理、死刑など色々な意味で革新的な意義深い事案が取り上げられてきましたが、私が一番興味を持ち不思議だと思っていたのは、本のタイトル通り、本村さんが「なぜ君は絶望と闘えたのか」という点でした。あの若さで、なぜあそこまで信念に基づいて行動できるのか。途方もない敵に立ち向かう無鉄砲なドンキホーテのように見えるのに、淡々とゆるぎなく真っ直ぐに対峙する姿の基になっているものはなんなのだろうかと。その答えはもちろんの書かれていますが、それ以上に、先に記した裁判や、少年法、犯罪被害者保護、死刑、似非人権弁護士。そして人の心を動かすもの支えるものも人だということ・・・。色々なことを考えさせられる本だと思います。本村さんもまた、一人の弱い人間として自殺を考え、死刑という刑罰に悩み迷いながら、裁判を闘っていたのです。 死刑判決を受けてからの犯人の少年の様子もまた興味深い。 事件を知らない10代20代にも是非読んでほしい。 ただ、強姦についての記述が生々しいかもしれないので、高校生以上の人が望ましいかもしれません。