対ガロプラ編です。ランキング戦が無いためか、遊真たちの活躍が少なくて残念だけど、前刊からの、"ボーダー実力者"ドリームメンバーがガロプラを迎え撃つという筋。 二次(?)大規模侵攻(アフトクラトルの)で、色々派手だった分、派手さにちょっと物足りない人も居るかも。 1~14巻まででのベストではないと思うけれど、隊員各々に見せ場があるけれど、主人公3人+1人(迅さん)の見せ場があるともっと嬉しかったな・・・。迅さんでてたけど。
著者の『折れた竜骨』がナントカ賞をとったのだが、舞台やジャンルが違うのでこのレビューにはあまり関係ない。先の『折れた~』と『くりきんとん』以外は読んでいる。ハズ。 さて表題作『追想五段章』は、1度読むと、もういいや(失礼な)という気分になりました。 でも読みやすい(他の事を考えながら読める、という意味)し、ごく個人的に感じているのはミステリィの弱体化。 笠井潔・島田荘司・綾辻行人(綾辻氏はデビュー作あたり)のルートを辿ってきたら、そう感じるのか?
最終巻なんでんすが、こういう終わりかたは最近(私の買っている本では)珍しい。 投げやりというかネタ切れで終わりでもなく、(たぶん)作者の思い通りで終わる、という。 内容は、んー★三つ半。絵がアレなのでマイナス1。個人的にはこの手のマンガ、つまり重火器がバンバン出てきて、それで★4つ。
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ワールドトリガー 15
対ガロプラ編です。ランキング戦が無いためか、遊真たちの活躍が少なくて残念だけど、前刊からの、"ボーダー実力者"ドリームメンバーがガロプラを迎え撃つという筋。 二次(?)大規模侵攻(アフトクラトルの)で、色々派手だった分、派手さにちょっと物足りない人も居るかも。 1~14巻まででのベストではないと思うけれど、隊員各々に見せ場があるけれど、主人公3人+1人(迅さん)の見せ場があるともっと嬉しかったな・・・。迅さんでてたけど。
追想五断章
著者の『折れた竜骨』がナントカ賞をとったのだが、舞台やジャンルが違うのでこのレビューにはあまり関係ない。先の『折れた~』と『くりきんとん』以外は読んでいる。ハズ。 さて表題作『追想五段章』は、1度読むと、もういいや(失礼な)という気分になりました。 でも読みやすい(他の事を考えながら読める、という意味)し、ごく個人的に感じているのはミステリィの弱体化。 笠井潔・島田荘司・綾辻行人(綾辻氏はデビュー作あたり)のルートを辿ってきたら、そう感じるのか?
ヨルムンガンド(11)
最終巻なんでんすが、こういう終わりかたは最近(私の買っている本では)珍しい。 投げやりというかネタ切れで終わりでもなく、(たぶん)作者の思い通りで終わる、という。 内容は、んー★三つ半。絵がアレなのでマイナス1。個人的にはこの手のマンガ、つまり重火器がバンバン出てきて、それで★4つ。