以前同じ作者が書かれていた「紅茶王子」。 新たな主人公と新たな紅茶王子とで新たなお話の始まりです。 今回の紅茶王子は以前主人公の血縁者に呼び出された経験がある様子。 この思い出を抱きしめながら、思い出の人とうり二つな今回の主人公といろいろしていくような感じです。 この話は前回から10年後ぐらいの話だと思います。 全く前回と接点がないわけではないです。 なんと、あの小さかった奈子の弟が高校生になって登場。 どうやら主人公たちと絡んでいく感じです。 番外編として、ちらりと奈子たちの姿を見ることが出来ます。 前作、結構好きだったので、また紅茶王子とあえてうれしいです。
掲載時のカラーと加筆されたリマスター版。 まだ連載途中なのに、リマスター版が出るのは異例中の異例。 加筆された部分は、雑誌掲載時にどうしてもP数の関係で入れられなかった部分らしいです。加筆部分が多くなってしまったために、「リマスター」という形で発売されることに。(アニメになったのがきっかけらしい) 掲載時のまま読みたい場合は、従来のコミックでとのこと。 だいたい二冊分が一冊になっていてるので、これからアラタカンガタリを読もうとしている方、アニメから入られた方はこちらの方がいいかもしれません。
今回は前回の「名前を縛ることは禁術」と言うことに夏目がちょっとこだわっている感じのストーリー展開で始まります。 しかし、「夏目」はもう10年も描かれ続けてるんですねぇ。 少しずつ、いろんなことがわかってきましたが、夏目の舞台のように、のんびりと流れていくのって、現代では本当にうらやましい部分がありますよねぇ。 特に夏目と一緒に暮らす藤原さん夫婦のような生き方はいいなぁと感じます。 今回は特にまわりのお友達に焦点が当たっていたように思います。 特に田沼くんが引っ越してくる前どんな感じだったのか、掘り下げられていた話は興味深かったです。 さてさて、ゆっくりとのんびりと、進んできた「友人帳」ですが、人間サイドの方からいろいろ探りが入ってきましたね。 そろそろ何か動きがあるのでしょうか。
チルチルとしての記憶を取り戻した月光。 ついに、偽チルチルと対峙。 偽チルチルは実は女の子だった。 そんなとき、青い鳥が女の子にこう言った。 「ミチル」と。 さてさて、なんだか核心に迫ってきた感じですよ。 続きが楽しみですね。
ついに三雲ちゃんのおうちが完成。 八潮との同居生活にピリオドを打つことに。 でもでも、同居生活のおかげで、二人の間は縮まったみたいですよ。
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桜の花の紅茶王子(1)
以前同じ作者が書かれていた「紅茶王子」。 新たな主人公と新たな紅茶王子とで新たなお話の始まりです。 今回の紅茶王子は以前主人公の血縁者に呼び出された経験がある様子。 この思い出を抱きしめながら、思い出の人とうり二つな今回の主人公といろいろしていくような感じです。 この話は前回から10年後ぐらいの話だと思います。 全く前回と接点がないわけではないです。 なんと、あの小さかった奈子の弟が高校生になって登場。 どうやら主人公たちと絡んでいく感じです。 番外編として、ちらりと奈子たちの姿を見ることが出来ます。 前作、結構好きだったので、また紅茶王子とあえてうれしいです。
アラタカンガタリ〜革神語〜 リマスター版(1)
掲載時のカラーと加筆されたリマスター版。 まだ連載途中なのに、リマスター版が出るのは異例中の異例。 加筆された部分は、雑誌掲載時にどうしてもP数の関係で入れられなかった部分らしいです。加筆部分が多くなってしまったために、「リマスター」という形で発売されることに。(アニメになったのがきっかけらしい) 掲載時のまま読みたい場合は、従来のコミックでとのこと。 だいたい二冊分が一冊になっていてるので、これからアラタカンガタリを読もうとしている方、アニメから入られた方はこちらの方がいいかもしれません。
夏目友人帳 16
今回は前回の「名前を縛ることは禁術」と言うことに夏目がちょっとこだわっている感じのストーリー展開で始まります。 しかし、「夏目」はもう10年も描かれ続けてるんですねぇ。 少しずつ、いろんなことがわかってきましたが、夏目の舞台のように、のんびりと流れていくのって、現代では本当にうらやましい部分がありますよねぇ。 特に夏目と一緒に暮らす藤原さん夫婦のような生き方はいいなぁと感じます。 今回は特にまわりのお友達に焦点が当たっていたように思います。 特に田沼くんが引っ越してくる前どんな感じだったのか、掘り下げられていた話は興味深かったです。 さてさて、ゆっくりとのんびりと、進んできた「友人帳」ですが、人間サイドの方からいろいろ探りが入ってきましたね。 そろそろ何か動きがあるのでしょうか。
月光条例(19)
チルチルとしての記憶を取り戻した月光。 ついに、偽チルチルと対峙。 偽チルチルは実は女の子だった。 そんなとき、青い鳥が女の子にこう言った。 「ミチル」と。 さてさて、なんだか核心に迫ってきた感じですよ。 続きが楽しみですね。
八潮と三雲(5)
ついに三雲ちゃんのおうちが完成。 八潮との同居生活にピリオドを打つことに。 でもでも、同居生活のおかげで、二人の間は縮まったみたいですよ。