大破したガンダムとジオング。 ジオンの内紛。 アムロとシャアの生身の対決。ここでシャアがあの言葉を吐くとは・・。 そしてキシリアの最後。 そしてアムロの仲間への最後の呼びかけから、 想い出に残り続けるラストシーンまで。 読了。 アニメ開始は既に30年前。 本作も、第1巻発売から10年掛けての完結。 それでも、懐かしくも新鮮で、妙な古臭さを感じることもなく、 ようやく終わったか、とうとう終わってしまったか、という 両方の感情が入り乱れる読後感。 名作と言っていいでしょう。
今回は特にテーマに統一性はないようですが、 興味深いテーマが並ぶことには変わりありません。 個人的に一番興味を惹かれたのは「まずい?おいしい?味覚のヒミツ」。 まず専門家が気持ち悪い(笑) 辛い、渋いは味覚ではない、というのが面白い。 残念なことに『学研の科学』に続いて『りすうか』も休刊となり、 掲載誌が再びなくなってしまいました・・。 終わらせるのは非常に惜しい作品です。 なんとか続けて欲しいですね。
話はイベント毎にネタを振ってオチをつける、ドラえもん的王道展開で進みます。 過去の話には、そこはかとなく漂う緊張感がありましたが、随分と薄まった感じ。 りんねの小市民っぷりが楽しいです。鳩のエサとか、怒りの隈取りとか。
進展しそうでしない桜とりんねの関係や、霊感グッズのシュールな設定に笑いながら 一気に読み終えることができました。 ちょっとあっさり過ぎたかな、とも感じましたが、 こんな息抜き的なお話もありでしょう。
聖なる石の精霊に爆笑。 笑いの絶えない本巻ですが、中でも一番笑わせてもらいました。 わざわざダニをリアルに描くとか、架印のお母さんのボケっぷりも大好きです。 次巻が待ち遠しい作品です。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編
大破したガンダムとジオング。 ジオンの内紛。 アムロとシャアの生身の対決。ここでシャアがあの言葉を吐くとは・・。 そしてキシリアの最後。 そしてアムロの仲間への最後の呼びかけから、 想い出に残り続けるラストシーンまで。 読了。 アニメ開始は既に30年前。 本作も、第1巻発売から10年掛けての完結。 それでも、懐かしくも新鮮で、妙な古臭さを感じることもなく、 ようやく終わったか、とうとう終わってしまったか、という 両方の感情が入り乱れる読後感。 名作と言っていいでしょう。
まんがサイエンス(13)
今回は特にテーマに統一性はないようですが、 興味深いテーマが並ぶことには変わりありません。 個人的に一番興味を惹かれたのは「まずい?おいしい?味覚のヒミツ」。 まず専門家が気持ち悪い(笑) 辛い、渋いは味覚ではない、というのが面白い。 残念なことに『学研の科学』に続いて『りすうか』も休刊となり、 掲載誌が再びなくなってしまいました・・。 終わらせるのは非常に惜しい作品です。 なんとか続けて欲しいですね。
境界のRINNE(8)
話はイベント毎にネタを振ってオチをつける、ドラえもん的王道展開で進みます。 過去の話には、そこはかとなく漂う緊張感がありましたが、随分と薄まった感じ。 りんねの小市民っぷりが楽しいです。鳩のエサとか、怒りの隈取りとか。
境界のRINNE(7)
進展しそうでしない桜とりんねの関係や、霊感グッズのシュールな設定に笑いながら 一気に読み終えることができました。 ちょっとあっさり過ぎたかな、とも感じましたが、 こんな息抜き的なお話もありでしょう。
境界のRINNE(6)
聖なる石の精霊に爆笑。 笑いの絶えない本巻ですが、中でも一番笑わせてもらいました。 わざわざダニをリアルに描くとか、架印のお母さんのボケっぷりも大好きです。 次巻が待ち遠しい作品です。