東京で長期滞在するならとても便利なホステルだと思いました。 池袋、東池袋、向原の3駅から歩ける距離にあり、10分以上は歩きますが(私は)苦になるほどではなかったです。 1階のcafeは過去の投稿を見ると朝食提供があったみたいですが、今はクラフトジンのバーになっていて、営業は夜のみです。コモンルーム(共用スペース)に冷蔵庫、トースターと電子レンジ、湯沸かしやIHコンロなど、簡単な調理(インスタントラーメン作れる程度の)ができる設備があるので、食事はこちらを使えば安く済みますが、宿の近くに雰囲気の良いアジアン系のレストランや1階のバー(ジンが苦手でないなら)があり、昔ながらの東京の面影を残した町中の雰囲気を楽しみながら食事ができるので、予算があるならおススメします。1階のバーは今回利用しませんでしたが、もし次に宿泊するなら行きたいと思っています。 女性専用フロアに泊まりましたが、専用フロアの中にトイレ、シャワールーム、洗面台があるので、いちいちカードキーや暗証番号を持ってシャワーを浴びに行かなくても良いのが高ポイント。ベッドは昔ながらのホステルの2段ベッドに見えますが、頑丈で全く揺れないのに感動しました。ベッドの横配置と縦配置を互い違いにセットしていて、寝た時に宿泊客の頭が同じ位置にならないようにしてあったのは優れた工夫だと思いました。 トラブルとして、予約サイトから届くはずだったメールが届いておらず(原因不明)、入るときの暗証番号がわからなくて焦りましたが、電話をしたところすぐに対応していただけました。前日までに入室方法のメールが来るらしいので、メールボックス(スパムも含め)に注意してください。長期連泊したのでオーナーさんとお話しする機会がありましたが、基本的に対面のサービスはやっていないので、ある程度ホステル利用に慣れている人でないと使いにくい宿かもしれません。しかし私は若い頃にホステル泊まりまくっていたので、昨今のホステルの使い勝手の進化に感心しました。 清掃その他は行き届いています。その時泊まっている人のマナーにも拠ると思いますが、小規模な宿ですので、衛生面の安心感がありました。今まで泊まったことのあるホステルの中では使い勝手の上位に入るので、東京で長期滞在するときにはまた利用したいと思います。
別荘地の中にある古いペンションですが、きれいにリフォームされていて、お湯もかけ流しで、山を見ながら静かに過ごすには最適な宿だと思います。 「泊食分離」で、近くの提携レストランで食事をとる形だったのですが、レストランはとても素敵で、お食事も美味しく、優雅な時間を過ごすことができ、かつリーズナブルでした。ペンションのオーナーが高齢化する中、食事を分けることでペンションの負担も減り、地域活性化にもつながる良いやり方だと思いました。朝食は宿で取りましたが、素朴な和食で、若い頃に泊まった高原のペンションを思い出しました。その頃のペンションは、若いご夫婦が経営されていることが多かったのですが、その方々が70代に差し掛かり、少しずつペンションを畳んだり、別荘を手放したりということが進んでいるようです。 八幡平温泉郷はかなり広い別荘地で、新しい別荘地の造成もされていました。今後どうなっていくのかに関心が生まれたので、いつかまた行きたいです。 ただ、旅慣れた友達と一緒だったので文句なく過ごせましたが、部屋にテレビがないとか、アメニティがミニマムだという点が気になる方にはお勧めしません。私たちのニーズにはぴったりでしたが。
東鳴子には何回か宿泊していますが、こちらのお宿は初めて泊まりました。 「ひさだ」だと思っていたのですが「きゅうでん」と読むんですね。 鳴子は古い湯治場なので、湯治場として長期滞在するのに適した旅館が多く、こちらもそういう旅館でした。古い宿なのでお部屋その他アメニティはこんなもんだな、という程度。お湯は良くて、そのために泊まるという感じですね。 感染対策は整っていたと思います。部屋食で、ゆっくり食べられましたし、量も十分でした。お米が美味しいのはこのあたりの宿には共通した特徴(つまり当たり前)なのですが、つい食べ過ぎてしまいました。 立地がちょっと悪くてわかりにくいのと、周囲に何もないので行く前に買い物などは済ませておくべきです。私は大崎市の中心部での仕事で泊まったのであまりゆっくりできず、お風呂も2回しか入れなかったのですが、ゆっくり温泉につかり、近場の観光をするにはリーズナブルで良いと思いました。
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東京で長期滞在するならとても便利なホステルだと思いました。 池袋、東池袋、向原の3駅から歩ける距離にあり、10分以上は歩きますが(私は)苦になるほどではなかったです。 1階のcafeは過去の投稿を見ると朝食提供があったみたいですが、今はクラフトジンのバーになっていて、営業は夜のみです。コモンルーム(共用スペース)に冷蔵庫、トースターと電子レンジ、湯沸かしやIHコンロなど、簡単な調理(インスタントラーメン作れる程度の)ができる設備があるので、食事はこちらを使えば安く済みますが、宿の近くに雰囲気の良いアジアン系のレストランや1階のバー(ジンが苦手でないなら)があり、昔ながらの東京の面影を残した町中の雰囲気を楽しみながら食事ができるので、予算があるならおススメします。1階のバーは今回利用しませんでしたが、もし次に宿泊するなら行きたいと思っています。 女性専用フロアに泊まりましたが、専用フロアの中にトイレ、シャワールーム、洗面台があるので、いちいちカードキーや暗証番号を持ってシャワーを浴びに行かなくても良いのが高ポイント。ベッドは昔ながらのホステルの2段ベッドに見えますが、頑丈で全く揺れないのに感動しました。ベッドの横配置と縦配置を互い違いにセットしていて、寝た時に宿泊客の頭が同じ位置にならないようにしてあったのは優れた工夫だと思いました。 トラブルとして、予約サイトから届くはずだったメールが届いておらず(原因不明)、入るときの暗証番号がわからなくて焦りましたが、電話をしたところすぐに対応していただけました。前日までに入室方法のメールが来るらしいので、メールボックス(スパムも含め)に注意してください。長期連泊したのでオーナーさんとお話しする機会がありましたが、基本的に対面のサービスはやっていないので、ある程度ホステル利用に慣れている人でないと使いにくい宿かもしれません。しかし私は若い頃にホステル泊まりまくっていたので、昨今のホステルの使い勝手の進化に感心しました。 清掃その他は行き届いています。その時泊まっている人のマナーにも拠ると思いますが、小規模な宿ですので、衛生面の安心感がありました。今まで泊まったことのあるホステルの中では使い勝手の上位に入るので、東京で長期滞在するときにはまた利用したいと思います。
八幡平温泉郷 ペンション日の出
別荘地の中にある古いペンションですが、きれいにリフォームされていて、お湯もかけ流しで、山を見ながら静かに過ごすには最適な宿だと思います。 「泊食分離」で、近くの提携レストランで食事をとる形だったのですが、レストランはとても素敵で、お食事も美味しく、優雅な時間を過ごすことができ、かつリーズナブルでした。ペンションのオーナーが高齢化する中、食事を分けることでペンションの負担も減り、地域活性化にもつながる良いやり方だと思いました。朝食は宿で取りましたが、素朴な和食で、若い頃に泊まった高原のペンションを思い出しました。その頃のペンションは、若いご夫婦が経営されていることが多かったのですが、その方々が70代に差し掛かり、少しずつペンションを畳んだり、別荘を手放したりということが進んでいるようです。 八幡平温泉郷はかなり広い別荘地で、新しい別荘地の造成もされていました。今後どうなっていくのかに関心が生まれたので、いつかまた行きたいです。 ただ、旅慣れた友達と一緒だったので文句なく過ごせましたが、部屋にテレビがないとか、アメニティがミニマムだという点が気になる方にはお勧めしません。私たちのニーズにはぴったりでしたが。
久田旅館
東鳴子には何回か宿泊していますが、こちらのお宿は初めて泊まりました。 「ひさだ」だと思っていたのですが「きゅうでん」と読むんですね。 鳴子は古い湯治場なので、湯治場として長期滞在するのに適した旅館が多く、こちらもそういう旅館でした。古い宿なのでお部屋その他アメニティはこんなもんだな、という程度。お湯は良くて、そのために泊まるという感じですね。 感染対策は整っていたと思います。部屋食で、ゆっくり食べられましたし、量も十分でした。お米が美味しいのはこのあたりの宿には共通した特徴(つまり当たり前)なのですが、つい食べ過ぎてしまいました。 立地がちょっと悪くてわかりにくいのと、周囲に何もないので行く前に買い物などは済ませておくべきです。私は大崎市の中心部での仕事で泊まったのであまりゆっくりできず、お風呂も2回しか入れなかったのですが、ゆっくり温泉につかり、近場の観光をするにはリーズナブルで良いと思いました。