斎藤茂太著・心の掃除の上手い人 下手な人を読みました。モタ先生の本を読むのはこれで2冊目。以前読んだ本は「グズを治せば人生はうまくいく」でした。さすがに精神科医の先生らしく、疲れ果てた人でも読めるように、優しい口調で書かれています。私も以前は精神的に消耗してしまい、「自分さえ我慢すれば、周りはうまくいくんだ。だから、自分は我慢しよう。」と自分で自分を否定する考えを持っていました。でもそれじゃあ、状況が良くなるわけありません。本書にも書かれてありましたが、「自分を大切にする事。」が1番大事だと、再確認できました。人にはそれぞれ価値感があるわけだから、他人と自分を比較して、自己否定する事が1番良くない。自分が幸せと思える事、大切な事を尊重すべきですよね。なんてったって、自分の人生ですから。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)を読みました。THE ORIGINシリーズの最終巻でもあります。テレビ・劇場版ガンダムとTHE ORIGINを比べると、だいぶ歴史的背景に突っ込んだ話が多くて面白かったです。でも最後にでちゃいましたねぇ~。シャアの迷(名?)セリフ「ララァは、私の母となる女(ひと)だったっ!」だって。有名な迷(名?)言だから知ってたけど、ちょっとねぇ~。思わず「赤い彗星も地に落ちたな(byキシリア)」と思わざるをえません。でも、「ファースト・ガンダム」ファンには、必読シリーズです。話はかわりますが、最近「ガンダムAGE」なるものがテレビ放送されているみたいですけど、なんか見る気はしないなぁ~。ガンプラコーナーにもこの「ガンダムAGE」シリーズばかり新作で出るしねぇ。これって「ゴカイジャー」みたいな、合体ロボなのか?AGEのガンプラを見ているとそうとしか思えないんですけど。まぁ、どうでもいい事ですけどね。ファンの方ゴメンナサイね~。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻を読みました。ア・バオア・クーでのジオンと連邦の戦いも佳境を迎え、またシャアとアムロの戦いも最終章を迎え、読み応えありです。でも、もしギレン・ザビがキシリアに殺されなければ、ジオンが連邦に勝っていたんじゃないかなぁと、思ってしまいました。それを見越してか、シャアのギレンへの接触は、「先読みのシャア」ならではです。でもって、TVシリーズと1番違うのが、セイラがジオンの捕虜になるけど、アルテイシアの名を名乗り、ジオン内部で反乱を起こすところ。TVシリーズとは違いますが、ジオンにおけるジオン・ズム・ダイクンの影響力は凄いなぁと感心してしまいました。機動戦士ガンダム THE ORIGINも、もうすぐ終わるなぁと感じられずに入られない一冊でした。
キング カズ選手の「やめないよ」を読みました。夢中で読んだので、すぐ読み終わってしまいました。印象的だったのが、ヴェルディ川崎時代は負ける気がしなかった、神戸や京都時代は勝つか負けるか、不安を持って苦しかった事、今の横浜FCでは、チームの勝ち負け以前に、自分が精一杯自分のプレーを出来るかという考え方に変わり、精神的に余裕が出てきたというところでした。私も30才前後までは、自分に自信があり、ノルマさえ達成すれば、あとは、文句をいわれる筋合いはない、と天狗のところがありましたし、だんだんとノルマの達成が難しくなり始めた頃は、不安の方が大きく、いつも苦しんでいました。必要以上に自己否定や自己卑下をして、結局体調を崩し、休職。復職した今は、自分の出来ることをベストをつくそう。ベストをつくした自分を、自分で褒めてあげようと思うようになったら、精神的にだいぶ楽になりました。凄く共感した部分ですし、でも諦めているわけではなく、常に顔を上げて、自分のケアに注意しながら、ゴールを目覚め姿勢は、見習うべきだし、カズ選手も同じような壁を乗り越えてきたんだと、勝手に共感してます。
7月22日、待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」が届きました。本巻では、ついに戦場がア・バオア・クーでの最終局面になります。キシリアとシャアとの駆け引きの場面は読み応えがあり、面白いですね。キシリアの根拠に基づいた行動には、納得させられます。実生活の上司もこうあってほしいものです。根性論を押し付けてくるタイプの上司は、私は苦手です。 閑話休題、テレビや劇場版では見ることの出来ない「ブラウ・ブロ」の活躍は見ものです。戦いの場は、もはやニュータイプ同士の戦いが中心になります。覚醒したアムロ強すぎっ!シャア贔屓の私としては、並みになってしまったシャアを見るのが、ちょっと残念でもあります。アムロとララァの解后の場面は、好きな人とそうでない人と、はっきりと別れると思います。私は、はっきりいって後者ですので、あまり興味が持てません。でもテレビシリーズや劇場版を見たガンダムファンでも、ストーリーがわかっていても、ググッと引き込まれる面白さはあります。ガンダムファンなら、当然「買い」の一品です。
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「心の掃除」の上手い人 下手な人
斎藤茂太著・心の掃除の上手い人 下手な人を読みました。モタ先生の本を読むのはこれで2冊目。以前読んだ本は「グズを治せば人生はうまくいく」でした。さすがに精神科医の先生らしく、疲れ果てた人でも読めるように、優しい口調で書かれています。私も以前は精神的に消耗してしまい、「自分さえ我慢すれば、周りはうまくいくんだ。だから、自分は我慢しよう。」と自分で自分を否定する考えを持っていました。でもそれじゃあ、状況が良くなるわけありません。本書にも書かれてありましたが、「自分を大切にする事。」が1番大事だと、再確認できました。人にはそれぞれ価値感があるわけだから、他人と自分を比較して、自己否定する事が1番良くない。自分が幸せと思える事、大切な事を尊重すべきですよね。なんてったって、自分の人生ですから。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)を読みました。THE ORIGINシリーズの最終巻でもあります。テレビ・劇場版ガンダムとTHE ORIGINを比べると、だいぶ歴史的背景に突っ込んだ話が多くて面白かったです。でも最後にでちゃいましたねぇ~。シャアの迷(名?)セリフ「ララァは、私の母となる女(ひと)だったっ!」だって。有名な迷(名?)言だから知ってたけど、ちょっとねぇ~。思わず「赤い彗星も地に落ちたな(byキシリア)」と思わざるをえません。でも、「ファースト・ガンダム」ファンには、必読シリーズです。話はかわりますが、最近「ガンダムAGE」なるものがテレビ放送されているみたいですけど、なんか見る気はしないなぁ~。ガンプラコーナーにもこの「ガンダムAGE」シリーズばかり新作で出るしねぇ。これって「ゴカイジャー」みたいな、合体ロボなのか?AGEのガンプラを見ているとそうとしか思えないんですけど。まぁ、どうでもいい事ですけどね。ファンの方ゴメンナサイね~。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22) ひかる宇宙編・後
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻を読みました。ア・バオア・クーでのジオンと連邦の戦いも佳境を迎え、またシャアとアムロの戦いも最終章を迎え、読み応えありです。でも、もしギレン・ザビがキシリアに殺されなければ、ジオンが連邦に勝っていたんじゃないかなぁと、思ってしまいました。それを見越してか、シャアのギレンへの接触は、「先読みのシャア」ならではです。でもって、TVシリーズと1番違うのが、セイラがジオンの捕虜になるけど、アルテイシアの名を名乗り、ジオン内部で反乱を起こすところ。TVシリーズとは違いますが、ジオンにおけるジオン・ズム・ダイクンの影響力は凄いなぁと感心してしまいました。機動戦士ガンダム THE ORIGINも、もうすぐ終わるなぁと感じられずに入られない一冊でした。
やめないよ
キング カズ選手の「やめないよ」を読みました。夢中で読んだので、すぐ読み終わってしまいました。印象的だったのが、ヴェルディ川崎時代は負ける気がしなかった、神戸や京都時代は勝つか負けるか、不安を持って苦しかった事、今の横浜FCでは、チームの勝ち負け以前に、自分が精一杯自分のプレーを出来るかという考え方に変わり、精神的に余裕が出てきたというところでした。私も30才前後までは、自分に自信があり、ノルマさえ達成すれば、あとは、文句をいわれる筋合いはない、と天狗のところがありましたし、だんだんとノルマの達成が難しくなり始めた頃は、不安の方が大きく、いつも苦しんでいました。必要以上に自己否定や自己卑下をして、結局体調を崩し、休職。復職した今は、自分の出来ることをベストをつくそう。ベストをつくした自分を、自分で褒めてあげようと思うようになったら、精神的にだいぶ楽になりました。凄く共感した部分ですし、でも諦めているわけではなく、常に顔を上げて、自分のケアに注意しながら、ゴールを目覚め姿勢は、見習うべきだし、カズ選手も同じような壁を乗り越えてきたんだと、勝手に共感してます。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21) ひかる宇宙編・前
7月22日、待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」が届きました。本巻では、ついに戦場がア・バオア・クーでの最終局面になります。キシリアとシャアとの駆け引きの場面は読み応えがあり、面白いですね。キシリアの根拠に基づいた行動には、納得させられます。実生活の上司もこうあってほしいものです。根性論を押し付けてくるタイプの上司は、私は苦手です。 閑話休題、テレビや劇場版では見ることの出来ない「ブラウ・ブロ」の活躍は見ものです。戦いの場は、もはやニュータイプ同士の戦いが中心になります。覚醒したアムロ強すぎっ!シャア贔屓の私としては、並みになってしまったシャアを見るのが、ちょっと残念でもあります。アムロとララァの解后の場面は、好きな人とそうでない人と、はっきりと別れると思います。私は、はっきりいって後者ですので、あまり興味が持てません。でもテレビシリーズや劇場版を見たガンダムファンでも、ストーリーがわかっていても、ググッと引き込まれる面白さはあります。ガンダムファンなら、当然「買い」の一品です。