娘と一緒に読んでいます。 普段、あまり活字を読む事のない娘ですが、このシリーズは届いたら1番に読んで、すぐに次が読みたいと言っていました。 今回で、今まで謎になっていたところがある程度完結したので、3巻のあとよりも少しスッキリした気持ちに読み終わったあとなりましたが、 是非、続きも読みたいなぁ~と思いました。
ワタシは映画を先に観ていたのですが、サチエさん、ミドリさんのフィンランドに来るまでの背景が分かって、より深く映画の内容を理解できたような気がします。 映画の中では、サチエさんだからこそ、サラッと話していた「おにぎり」にまつわるエピソードも、 活字にして読む事で感動して読む事ができました。 ただ、もたいさんが演じられていたマサコさんのキャラクターは、映画の中での不思議な部分はなくて、映画の方が好きだな~と思いました。
ポイントUPという安易に理由で購入しました。 初めて片桐さんのエッセーを読みましたが、この本を読むかぎりですが 「かもめ食堂」のミドリさんは、片桐さんそのままなんだなぁ~と思いました。 あとがきでコーディネーターのヒルトネンさんが、「片桐さんの一人旅を映像でみてみたい」と書いてらっしゃいましたが、 ワタシもその意見に賛成です。 それくらい、この本の中の片桐さんの行き当たりばったりの行動力は、オモシロおかしくて、すばらしいと思うのです。 ただ、★一つマイナスの理由は、もう少し「かもめ食堂」の撮影秘話みたいのを読みたかったなぁ~ってところからです。
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ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
娘と一緒に読んでいます。 普段、あまり活字を読む事のない娘ですが、このシリーズは届いたら1番に読んで、すぐに次が読みたいと言っていました。 今回で、今まで謎になっていたところがある程度完結したので、3巻のあとよりも少しスッキリした気持ちに読み終わったあとなりましたが、 是非、続きも読みたいなぁ~と思いました。
かもめ食堂
ワタシは映画を先に観ていたのですが、サチエさん、ミドリさんのフィンランドに来るまでの背景が分かって、より深く映画の内容を理解できたような気がします。 映画の中では、サチエさんだからこそ、サラッと話していた「おにぎり」にまつわるエピソードも、 活字にして読む事で感動して読む事ができました。 ただ、もたいさんが演じられていたマサコさんのキャラクターは、映画の中での不思議な部分はなくて、映画の方が好きだな~と思いました。
わたしのマトカ
ポイントUPという安易に理由で購入しました。 初めて片桐さんのエッセーを読みましたが、この本を読むかぎりですが 「かもめ食堂」のミドリさんは、片桐さんそのままなんだなぁ~と思いました。 あとがきでコーディネーターのヒルトネンさんが、「片桐さんの一人旅を映像でみてみたい」と書いてらっしゃいましたが、 ワタシもその意見に賛成です。 それくらい、この本の中の片桐さんの行き当たりばったりの行動力は、オモシロおかしくて、すばらしいと思うのです。 ただ、★一つマイナスの理由は、もう少し「かもめ食堂」の撮影秘話みたいのを読みたかったなぁ~ってところからです。