実用としては1月の箸袋を折るだけ。しかし、半紙使用なので手軽。また、あまりの説明の濃さにビックリ。文学、歴史を引用し雑学が増えました。
堤中納言物語、原文とともに添った内容が漫画という形を期待しておりましたが残念。しかもほんの数編のみ。
書譜(学生時代に読んだなりで忘れていました)に書かれている内容も漫画風に知ることが出来ました。恥ずかしながら、甲骨文字、亀の外側の甲羅で吉凶を占っていると思い込んでいました。実際はお腹側の甲羅だったんですね。竹簡の作り方、目からうろこばかりです。拓本が書道科教科書よりもコンパクトにまとまり立派な参考書です。たまたま、読売新聞に作者の書教育評が掲載されていました。この本を買ってすぐのことだったので何か縁を感じてなりません。
番付けが掲載されていてとても勉強になります。
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半紙で折る折形歳時記
実用としては1月の箸袋を折るだけ。しかし、半紙使用なので手軽。また、あまりの説明の濃さにビックリ。文学、歴史を引用し雑学が増えました。
マンガ日本の古典(7)
堤中納言物語、原文とともに添った内容が漫画という形を期待しておりましたが残念。しかもほんの数編のみ。
マンガ 書の歴史 殷〜唐
書譜(学生時代に読んだなりで忘れていました)に書かれている内容も漫画風に知ることが出来ました。恥ずかしながら、甲骨文字、亀の外側の甲羅で吉凶を占っていると思い込んでいました。実際はお腹側の甲羅だったんですね。竹簡の作り方、目からうろこばかりです。拓本が書道科教科書よりもコンパクトにまとまり立派な参考書です。たまたま、読売新聞に作者の書教育評が掲載されていました。この本を買ってすぐのことだったので何か縁を感じてなりません。
茶道具の世界(10)
番付けが掲載されていてとても勉強になります。