中巻は第四章からと言う事で 第四章「伽藍の洞 「 」」は昏睡状態から目覚めた式と燈子の出会いの話。 「境界式」は巫条霧絵と浅上藤乃に荒耶宗連が接触した時の話。 第五章「矛盾螺旋」は根源の渦を目指す荒耶宗連との戦いの話。 中巻は上巻と違い一気に分厚くなって読み応えがあったが、気が付けば読み終えていたという感じ。 とは言え80%近くが矛盾螺旋に割り当てられていて長いので、ちょっとダラダラした感じがした。魔術師的な内容も濃く、言いたい事が分かったような分からないようなw それでも意表をつく演出などは面白かった。 まぁ意表をつき過ぎて先読み出来てしまう部分もあったけどw
内容は、同作者の同人ゲームでアニメ化もされた月姫の設定 「直死の魔眼」や「式の多重人格」等を使った、まったく別の話。 第一章「俯瞰風景」は、連続飛び降り自殺の事件を解決する話。 第二章「殺人考察(前)」は、式が昏睡に入る前に起きた連続通り魔殺人事件の話の前編。 第三章「痛覚残留」は、四人を惨殺し復讐を続ける浅上藤乃の事件を解決する話。 まだ上巻しか読んでないけど 小説と言う事も有って、月姫やフェイトのようなギャルゲー的な笑いの部分は、あまり無く 本題だけを書いてあるから話のテンポも良くて 奈須きのこらしい文章運びもカッコイイ、 時々難しい表現をして分かりづらいが、全体的には読みやすいと思う。 上巻の中では痛覚残留が一番面白かった。 上巻はまだ、プロローグと言った所なので中巻、下巻も読んでみようと思う。
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空の境界(中)
中巻は第四章からと言う事で 第四章「伽藍の洞 「 」」は昏睡状態から目覚めた式と燈子の出会いの話。 「境界式」は巫条霧絵と浅上藤乃に荒耶宗連が接触した時の話。 第五章「矛盾螺旋」は根源の渦を目指す荒耶宗連との戦いの話。 中巻は上巻と違い一気に分厚くなって読み応えがあったが、気が付けば読み終えていたという感じ。 とは言え80%近くが矛盾螺旋に割り当てられていて長いので、ちょっとダラダラした感じがした。魔術師的な内容も濃く、言いたい事が分かったような分からないようなw それでも意表をつく演出などは面白かった。 まぁ意表をつき過ぎて先読み出来てしまう部分もあったけどw
空の境界(上)
内容は、同作者の同人ゲームでアニメ化もされた月姫の設定 「直死の魔眼」や「式の多重人格」等を使った、まったく別の話。 第一章「俯瞰風景」は、連続飛び降り自殺の事件を解決する話。 第二章「殺人考察(前)」は、式が昏睡に入る前に起きた連続通り魔殺人事件の話の前編。 第三章「痛覚残留」は、四人を惨殺し復讐を続ける浅上藤乃の事件を解決する話。 まだ上巻しか読んでないけど 小説と言う事も有って、月姫やフェイトのようなギャルゲー的な笑いの部分は、あまり無く 本題だけを書いてあるから話のテンポも良くて 奈須きのこらしい文章運びもカッコイイ、 時々難しい表現をして分かりづらいが、全体的には読みやすいと思う。 上巻の中では痛覚残留が一番面白かった。 上巻はまだ、プロローグと言った所なので中巻、下巻も読んでみようと思う。