2009年夏に話題になった映画です。コレは見てください、と言います。ウォーゲームなど同監督の過去作品を知っている方には不満足だったり、家族愛のベタっぷりが嫌いだと薄っぺらい映画に見えるようですけれど、みなさん一度みて判断したらよいかと。私は好きです。栄おばあちゃんなど、魅力ある人物が多く、しっかりとドラマが作られていて、笑いと泣きが混在しています。ネット世界に馴染みがないご年配の方には理解できるかちょっと謎ですけれど、いい映画だと思います。はっとするいい台詞なんかもあります。ただ、あこぎな商売っ気をだしたので、ブルーレイ版は非常に高く(DVDの倍ってナニゴトw)そちらにしか花札がついていなかったりするので、★はひとつマイナスです。ずいぶん悩みましたが、花札って結局つかわないよね、というところに落ち着いて、DVDでガマンします。ブルーレイは、廉価版などになったときに購入の予定。
映画がとても素晴らしく、すぐにもDVDが欲しいけどもちろんまだ公開中なので、反芻するために小説を買いました。 冒頭のキングカズマのアクションシーンは、映画のOPのほうが素敵だったけれど、全体的にとても素晴らしかったです。 一部設定が映画と異なりますが(リアリティを出すためだとか、流れ的にそうしてある感じで、むしろ納得できます)名言とか名場面のみならず、ふたりの距離感やら、心理がすごくわかりやすく書いてあるので、映画でハマった人は読んでみるといいです。 個人的には「諦めたら解けない」が別の言葉に変わっていたのが残念かな。 あと、映画をみないでこの世界の素敵さが伝わるかわからないので、☆は4つです。
グラスハート最終巻です。コバルトのほうからは全然でなくなっちゃったので、売れる売れないとか、そういう関係でもう出せないのかなと諦めかかってたので、うれしかった一冊です。 イラストが藤田さんの絵になっているのも、驚きとともに、すごい奇跡みたいなことだと思いました。 どっちも、本当に、凄い作家さんなので。 最終刊ですが、他のレビューなどを見るとちょっと、物足りない感じな意見が多いようです。 ものすごい盛り上がるわけではない、ものすごいことが起こるわけでもない、そんな話でした。(イエ起こっていることは充分危機的なんだけどそれをさらっとやられちゃってるんで……) ゆえに、初期の疾走感とかをもとめていると、ちょっと物足りないのかもしれません。 朱音ちゃんがオトナになったぶん、熱いけど熱いだけじゃないってかんじになってて、すこし温度差があるのかもしれません。 でもやっぱり、充分鼓動が高鳴ったし、とても引き込まれました。 気になるのなら手に取るべき一冊だと思う。 フィナーレの華やかさはないけど、この人たちはこうして続いていく。テン・ブランクは、朱音ちゃんがいるから、きっと大丈夫。そう信じさせてくれる強靱ななにかが秘められていました。 こんな書き方してたらもたないだろうに……とも心配しましたが、きっちり書いてくれて、うれしかったです。いいもの読ませていただきました、ありがとうございました。
夏目友人帳は、まずマンガのほうが、空間にひろがるやさしさ・せつなさが表現されていると思います。 でもアニメもなかなか優秀なので、機会があればぜひ。 続になっても、根底にながれるものは変わらないので、安心してつづきをみることができると思います。 1期にくらべると画像・見せ方に凝っている感じがしました。 今回の話は黒ニャンコ(笑)と、芝の原のお話で、どちらも原作でも人気が高いラインナップ。手にとって損はないと思います。 でもやっぱり、私は原作をおすすめします(笑)
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サマーウォーズ
2009年夏に話題になった映画です。コレは見てください、と言います。ウォーゲームなど同監督の過去作品を知っている方には不満足だったり、家族愛のベタっぷりが嫌いだと薄っぺらい映画に見えるようですけれど、みなさん一度みて判断したらよいかと。私は好きです。栄おばあちゃんなど、魅力ある人物が多く、しっかりとドラマが作られていて、笑いと泣きが混在しています。ネット世界に馴染みがないご年配の方には理解できるかちょっと謎ですけれど、いい映画だと思います。はっとするいい台詞なんかもあります。ただ、あこぎな商売っ気をだしたので、ブルーレイ版は非常に高く(DVDの倍ってナニゴトw)そちらにしか花札がついていなかったりするので、★はひとつマイナスです。ずいぶん悩みましたが、花札って結局つかわないよね、というところに落ち着いて、DVDでガマンします。ブルーレイは、廉価版などになったときに購入の予定。
サマーウォーズ
映画がとても素晴らしく、すぐにもDVDが欲しいけどもちろんまだ公開中なので、反芻するために小説を買いました。 冒頭のキングカズマのアクションシーンは、映画のOPのほうが素敵だったけれど、全体的にとても素晴らしかったです。 一部設定が映画と異なりますが(リアリティを出すためだとか、流れ的にそうしてある感じで、むしろ納得できます)名言とか名場面のみならず、ふたりの距離感やら、心理がすごくわかりやすく書いてあるので、映画でハマった人は読んでみるといいです。 個人的には「諦めたら解けない」が別の言葉に変わっていたのが残念かな。 あと、映画をみないでこの世界の素敵さが伝わるかわからないので、☆は4つです。
イデアマスター
グラスハート最終巻です。コバルトのほうからは全然でなくなっちゃったので、売れる売れないとか、そういう関係でもう出せないのかなと諦めかかってたので、うれしかった一冊です。 イラストが藤田さんの絵になっているのも、驚きとともに、すごい奇跡みたいなことだと思いました。 どっちも、本当に、凄い作家さんなので。 最終刊ですが、他のレビューなどを見るとちょっと、物足りない感じな意見が多いようです。 ものすごい盛り上がるわけではない、ものすごいことが起こるわけでもない、そんな話でした。(イエ起こっていることは充分危機的なんだけどそれをさらっとやられちゃってるんで……) ゆえに、初期の疾走感とかをもとめていると、ちょっと物足りないのかもしれません。 朱音ちゃんがオトナになったぶん、熱いけど熱いだけじゃないってかんじになってて、すこし温度差があるのかもしれません。 でもやっぱり、充分鼓動が高鳴ったし、とても引き込まれました。 気になるのなら手に取るべき一冊だと思う。 フィナーレの華やかさはないけど、この人たちはこうして続いていく。テン・ブランクは、朱音ちゃんがいるから、きっと大丈夫。そう信じさせてくれる強靱ななにかが秘められていました。 こんな書き方してたらもたないだろうに……とも心配しましたが、きっちり書いてくれて、うれしかったです。いいもの読ませていただきました、ありがとうございました。
続 夏目友人帳 1(初回生産限定)
夏目友人帳は、まずマンガのほうが、空間にひろがるやさしさ・せつなさが表現されていると思います。 でもアニメもなかなか優秀なので、機会があればぜひ。 続になっても、根底にながれるものは変わらないので、安心してつづきをみることができると思います。 1期にくらべると画像・見せ方に凝っている感じがしました。 今回の話は黒ニャンコ(笑)と、芝の原のお話で、どちらも原作でも人気が高いラインナップ。手にとって損はないと思います。 でもやっぱり、私は原作をおすすめします(笑)