2巻の最後に一果の母親と名乗った所で終わったのでハラハラしてましたが 話がうまくまとまって一安心 小学校での和菓子つくり体験教室・ハロウィンなどのイベントが目白押しで読んでて飽きがこず 気が付いたらあとがきまであっという間でした。 惜しむらくは一果のネコ娘が1ページのみなのは勿体ない…。 癖の強い新キャラも加わり・一果との心の壁も少しずつ溶け 続きが楽しみです。
今作は ・アドルフ・ヒトラー ・ビリー・ザ・キッド ・クレオパトラ ・サルバドール・ダリ ・関羽 と、いった面々が来店します。 歴史の教科書で知ってる名前も多くあるとは思いますが 実際には何をやったのか?どんな人物だったか?までは詳しく分からない人も多いかと思います (自分もです) 1巻ではまった人は引き続きオススメ出来る内容です。
異世界に出向いて冒険やら料理を振る舞うのが流行っておりますが こちらは逆。 向こうから現代にやってきます。 死の間際に最後に何を食べさせるのか と、死刑囚が最後に食べた料理とかに興味があればツボにはまるんじゃないかなぁと思います。 マリーアントワネットの 「パンがなければご飯を食べればいいじゃなーい」 など間違った知識が世の中に広まっておりますが(自分もです) 実際にはそんな事は言っておらず、むしろ贅沢を悪とした人物であったとか目から鱗な話が多くあり、どんどん読み進められます。 死ぬ前に何を食べたいか?と、死を前にどんな思いで居たのであろうかと 作者の感情移入が良く伝わって渋い面白さがあります。 いい事ばかり書きましたがちょっとした茶番もあるのでそれが受け入れられるかどうかですかねぇ。 それ差し引いてもほんとオススメなのですが。
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であいもん (3)
2巻の最後に一果の母親と名乗った所で終わったのでハラハラしてましたが 話がうまくまとまって一安心 小学校での和菓子つくり体験教室・ハロウィンなどのイベントが目白押しで読んでて飽きがこず 気が付いたらあとがきまであっという間でした。 惜しむらくは一果のネコ娘が1ページのみなのは勿体ない…。 癖の強い新キャラも加わり・一果との心の壁も少しずつ溶け 続きが楽しみです。
最後のレストラン(2)
今作は ・アドルフ・ヒトラー ・ビリー・ザ・キッド ・クレオパトラ ・サルバドール・ダリ ・関羽 と、いった面々が来店します。 歴史の教科書で知ってる名前も多くあるとは思いますが 実際には何をやったのか?どんな人物だったか?までは詳しく分からない人も多いかと思います (自分もです) 1巻ではまった人は引き続きオススメ出来る内容です。
最後のレストラン 1
異世界に出向いて冒険やら料理を振る舞うのが流行っておりますが こちらは逆。 向こうから現代にやってきます。 死の間際に最後に何を食べさせるのか と、死刑囚が最後に食べた料理とかに興味があればツボにはまるんじゃないかなぁと思います。 マリーアントワネットの 「パンがなければご飯を食べればいいじゃなーい」 など間違った知識が世の中に広まっておりますが(自分もです) 実際にはそんな事は言っておらず、むしろ贅沢を悪とした人物であったとか目から鱗な話が多くあり、どんどん読み進められます。 死ぬ前に何を食べたいか?と、死を前にどんな思いで居たのであろうかと 作者の感情移入が良く伝わって渋い面白さがあります。 いい事ばかり書きましたがちょっとした茶番もあるのでそれが受け入れられるかどうかですかねぇ。 それ差し引いてもほんとオススメなのですが。