娘が3歳の誕生日に自分から欲しいと選んだ絵本が、同著者の「もっといろいろばあ」でした。 とても気にいっている様子なのでシリーズ全部購入したところ、あまり絵本を読まない娘が内容を完璧に覚えるほど良く読んでいます。 「いろいろばあ」シリーズはカラフルなのが特徴で、沢山色が出てくるのが娘は好きみたいです。 色の名前や、混ぜたら何色になるかを楽しく覚えています。 カラフルなのが好きなお子さんには「いろいろばあ」と「もっといろいろばあ」はおすすめです!
躁うつ病ってどんな病気?か知りたい人には専門的でマニアックです。より詳しく知りたい人向けだと思います。各章ごとに執筆者が異なるため合う合わないがありました、興味のある部分だけ飛ばし読みするのがオススメです。
鬱病の既往のある夫が3年ぶりに再発し、1年近く休職と復職を繰り返しています。子どもが小さく私がまだ働けない故、休職する度に生活が不安になりますし「(ここんとこ調子良かったけど)やっぱりダメだったか」と勝手に裏切られたような気持になります。鬱病につきものの再発ですが…苦しんでいる本人を近くで見ているのは本当にしんどいです(かといって現実逃避して無視するわけにもいきません、家族なので)。そんなときにこの本はオススメです! 私は医療関係者ですが、こういう状況下では改めて鬱病の医学書を開くよりも、この本を読むほうがポジティブになれます。鬱によくある不調の波を「今すぐに元に戻さねば!」と本人も私も焦っているだけなんだな、と地に足が着く感覚に戻してくれます。そして前回の不調の波の期間や一年前の状況と比較すれば、前進や後退を繰り返しながらも、少しずつ前には進んでいると気付きます。 「夜明け前が一番暗くて辛い」と言いますが、一時は思い切り落ち込んでも良いので、少し冷静になったら是非この本を読んでみてください。必ず気が楽になりますよ!
夫が鬱病の既往があります。私はその頃を知らないのですが最近「鬱っぽい」と言われて普通じゃない感じがしたので焦って買いました。 私は医療関係者なので鬱病の患者さんの治療に携わったこともあったのですが、恥ずかしいことに夫が鬱病かと思った途端「いや、夫が鬱病なはずがない!」「これからの生活どうなるんだろう?」「面倒なことになってしまった…」「私はどうすればいいの!?」とかなり動揺してしまいました。今まで参考にしてきた医学書は治療には役立てても、実際の生活…ましてや患者の家族に対しては「励まさない」「突き放さない」など精神論だけで具体的な例は全く示していなかったのです。 現在夫は鬱病の再発で一カ月の休職中です。改善しつつありますが、見ている私の不安はなかなか拭えません、鬱にさえならなければ…と正直思います。 この漫画を読んでどれだけ気持ちが楽になったことか…臨床知識も必要ですが、それよりも大切なのは人と人との向き合い方です…そう思えば難しいことではありません。「鬱病は誰でもなりうる」「鬱病は必ず治る」という当たり前のことを改めて認識させてくれました。 一家の大黒柱が鬱病のなった場合は経済的な理由で家庭内がギクシャクすることもあると思います。この本はある家族の一例にすぎませんが、悩んでいる方は是非読んでみてください、必ず気が楽になりますよ!
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いろいろばあ
娘が3歳の誕生日に自分から欲しいと選んだ絵本が、同著者の「もっといろいろばあ」でした。 とても気にいっている様子なのでシリーズ全部購入したところ、あまり絵本を読まない娘が内容を完璧に覚えるほど良く読んでいます。 「いろいろばあ」シリーズはカラフルなのが特徴で、沢山色が出てくるのが娘は好きみたいです。 色の名前や、混ぜたら何色になるかを楽しく覚えています。 カラフルなのが好きなお子さんには「いろいろばあ」と「もっといろいろばあ」はおすすめです!
躁うつ病はここまでわかった第2版
躁うつ病ってどんな病気?か知りたい人には専門的でマニアックです。より詳しく知りたい人向けだと思います。各章ごとに執筆者が異なるため合う合わないがありました、興味のある部分だけ飛ばし読みするのがオススメです。
その後のツレがうつになりまして。
鬱病の既往のある夫が3年ぶりに再発し、1年近く休職と復職を繰り返しています。子どもが小さく私がまだ働けない故、休職する度に生活が不安になりますし「(ここんとこ調子良かったけど)やっぱりダメだったか」と勝手に裏切られたような気持になります。鬱病につきものの再発ですが…苦しんでいる本人を近くで見ているのは本当にしんどいです(かといって現実逃避して無視するわけにもいきません、家族なので)。そんなときにこの本はオススメです! 私は医療関係者ですが、こういう状況下では改めて鬱病の医学書を開くよりも、この本を読むほうがポジティブになれます。鬱によくある不調の波を「今すぐに元に戻さねば!」と本人も私も焦っているだけなんだな、と地に足が着く感覚に戻してくれます。そして前回の不調の波の期間や一年前の状況と比較すれば、前進や後退を繰り返しながらも、少しずつ前には進んでいると気付きます。 「夜明け前が一番暗くて辛い」と言いますが、一時は思い切り落ち込んでも良いので、少し冷静になったら是非この本を読んでみてください。必ず気が楽になりますよ!
ツレがうつになりまして。
夫が鬱病の既往があります。私はその頃を知らないのですが最近「鬱っぽい」と言われて普通じゃない感じがしたので焦って買いました。 私は医療関係者なので鬱病の患者さんの治療に携わったこともあったのですが、恥ずかしいことに夫が鬱病かと思った途端「いや、夫が鬱病なはずがない!」「これからの生活どうなるんだろう?」「面倒なことになってしまった…」「私はどうすればいいの!?」とかなり動揺してしまいました。今まで参考にしてきた医学書は治療には役立てても、実際の生活…ましてや患者の家族に対しては「励まさない」「突き放さない」など精神論だけで具体的な例は全く示していなかったのです。 現在夫は鬱病の再発で一カ月の休職中です。改善しつつありますが、見ている私の不安はなかなか拭えません、鬱にさえならなければ…と正直思います。 この漫画を読んでどれだけ気持ちが楽になったことか…臨床知識も必要ですが、それよりも大切なのは人と人との向き合い方です…そう思えば難しいことではありません。「鬱病は誰でもなりうる」「鬱病は必ず治る」という当たり前のことを改めて認識させてくれました。 一家の大黒柱が鬱病のなった場合は経済的な理由で家庭内がギクシャクすることもあると思います。この本はある家族の一例にすぎませんが、悩んでいる方は是非読んでみてください、必ず気が楽になりますよ!