子供の出産祝いをいただいたママ友に、お礼として贈りました。かつて出版された『しりとりうた』と『おまじない』の二つの本を合作・新発売した本です。本のサイズが13.2cm×12.6cmと小振りなので、バッグに忍ばせて普段のお出かけの時に持ち歩くには便利ですが、読み聞かせレベル(自分で文字が読めないレベル)の子に家で使うには、文字も絵も少々小さいかな、という印象を受けました。独力で読めるようになってきたら、持ちやすくてよいかもしれませんけどね。
敵も味方もいろいろ出て来て、もはや誰が誰だか。(炎の色だけでは判然としないくらい。色名事典を片手に読みたい気分(笑)) とはいえ、コアとなるシャナと悠二の邂逅もあり、物語としては、クライマックスに向けてまた小さな一歩を踏み出した感はあります。「もうちょっとだけ続くんぢゃ」ってところでしょうか。
少佐隊の研究素体の存在など、若干消化不良気味な感は否めないけれども、とにもかくにも大団円。黒とセリフ回しにつくづく圧倒されたシリーズでした。外伝、いつ出るのかな?
番外編を挟みつつ、ようやく「起承転結」の「承」に突入した今回。SFという、ライトノベルスではイマイチ敬遠されがちなジャンルで、庄司氏は本当に面白いものを出し続けてくださっていると思います。願わくば、この物語が、庄司氏の描きたい結末まできっちり描かれん事を……。
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ぐりとぐらのしりとりうたとおまじないセット(2冊)
子供の出産祝いをいただいたママ友に、お礼として贈りました。かつて出版された『しりとりうた』と『おまじない』の二つの本を合作・新発売した本です。本のサイズが13.2cm×12.6cmと小振りなので、バッグに忍ばせて普段のお出かけの時に持ち歩くには便利ですが、読み聞かせレベル(自分で文字が読めないレベル)の子に家で使うには、文字も絵も少々小さいかな、という印象を受けました。独力で読めるようになってきたら、持ちやすくてよいかもしれませんけどね。
灼眼のシャナXIX
敵も味方もいろいろ出て来て、もはや誰が誰だか。(炎の色だけでは判然としないくらい。色名事典を片手に読みたい気分(笑)) とはいえ、コアとなるシャナと悠二の邂逅もあり、物語としては、クライマックスに向けてまた小さな一歩を踏み出した感はあります。「もうちょっとだけ続くんぢゃ」ってところでしょうか。
HELLSING(10)
少佐隊の研究素体の存在など、若干消化不良気味な感は否めないけれども、とにもかくにも大団円。黒とセリフ回しにつくづく圧倒されたシリーズでした。外伝、いつ出るのかな?
グロリアスドーン(6)
番外編を挟みつつ、ようやく「起承転結」の「承」に突入した今回。SFという、ライトノベルスではイマイチ敬遠されがちなジャンルで、庄司氏は本当に面白いものを出し続けてくださっていると思います。願わくば、この物語が、庄司氏の描きたい結末まできっちり描かれん事を……。