中島さんの著書が好きなので、実は、文庫ソムリエさんが推薦しているとは知らずに読みました。 タイトルは、ちょっとドキっとしますね。 「嫌い」という字が、たぶん、私自身、苦手な文字なので、あえて、明るいブックカバーをつけて読んでいます。 なので、帯に推薦文が付いているのに今日まで気づきませんでした。 内容は、期待どおりでした。 ひとを気遣い、嫌ってはいけないと思うぶん、自分をしんどくさせてしまいがちな、 やさしいひとにこそ、読んで欲しい一冊になっています。 一緒に買った、中島さんの「後悔と自責」も同じく、 タイトルはシビアですが、読んでいて、共感することが多いです。 ソムリエではないですが、中島さんの本、オススメです。
相手の手指、って無意識に見ているもんですよね。 私だけかな? というわけで、読んでみました。 薬指の長さと、男性ホルモンの意外な関係など、学術的に、 かつ、読みやすい平易な文章で書かれています。 思わず、自分の薬指やら、相方の薬指に定規をあてました。 数字に表れると、オドロキです。 男女で、こんなに違うんだぁ~と。 タイトルは心理学や行動学みたいですが 生物学の著者なので、DNAがバックグラウンドにあり、 センチメンタルなところはなくて、よかったです。
たとえば、自分の鼻は、視界に入っているのに、 見えているように感じていないことなど、 脳がフレキシブルに、 本人が暮らしやすいよう、情報をより分けてくれているんですね。 わかりやすく、かつ、心地よい文章で書かれています。 ベストセラーで、文庫化されたから、というより、 別の著者の巻末対談で、この著者の人柄に惹かれて、買ってみました。 そういうおもしろい繋がりで、いい本に出会えると、 うれしくなります。 脳のトリビア本は、多いですが、 ひとりの科学者が、 愛情をこめて、脳の不思議を語っている、 心地よい文章の本です。 けっして、上から目線ではなく、 それでいて、科学者として、誇大な文章にならないよう、 参考文献の引用を明記しているところなど、 同じ薬学出身者として、好感がもてます。
収納では、解決しませんよ、ということが書かれています。 右のものを左に持っていくだけでは、と。 高度成長期を超え、今、いよいよ、 持つことが、憧れでも、ステイタスでもなくなったのだと、実感する本です。 バブルの時代も経験してきて、たぶん、著者にも年齢が近いので、共感するところがあります。 写真は少ないですし、今は、整理整頓のブログに、 参考となる画像も多い時代ですが、 持たない暮らしを、文章で掘り下げていった一冊と思えます。 この本を、実家の母に読ませたいです。 著者のお母様も、捨てられないかたで、筋金入りだそうで、 多くのセミナーを開いている著者さえも、あきらめたとのこと。 そういうリアルなエピソードも載っていました。
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ひとを<嫌う>ということ
中島さんの著書が好きなので、実は、文庫ソムリエさんが推薦しているとは知らずに読みました。 タイトルは、ちょっとドキっとしますね。 「嫌い」という字が、たぶん、私自身、苦手な文字なので、あえて、明るいブックカバーをつけて読んでいます。 なので、帯に推薦文が付いているのに今日まで気づきませんでした。 内容は、期待どおりでした。 ひとを気遣い、嫌ってはいけないと思うぶん、自分をしんどくさせてしまいがちな、 やさしいひとにこそ、読んで欲しい一冊になっています。 一緒に買った、中島さんの「後悔と自責」も同じく、 タイトルはシビアですが、読んでいて、共感することが多いです。 ソムリエではないですが、中島さんの本、オススメです。
女は男の指を見る
相手の手指、って無意識に見ているもんですよね。 私だけかな? というわけで、読んでみました。 薬指の長さと、男性ホルモンの意外な関係など、学術的に、 かつ、読みやすい平易な文章で書かれています。 思わず、自分の薬指やら、相方の薬指に定規をあてました。 数字に表れると、オドロキです。 男女で、こんなに違うんだぁ~と。 タイトルは心理学や行動学みたいですが 生物学の著者なので、DNAがバックグラウンドにあり、 センチメンタルなところはなくて、よかったです。
脳はなにかと言い訳する
たとえば、自分の鼻は、視界に入っているのに、 見えているように感じていないことなど、 脳がフレキシブルに、 本人が暮らしやすいよう、情報をより分けてくれているんですね。 わかりやすく、かつ、心地よい文章で書かれています。 ベストセラーで、文庫化されたから、というより、 別の著者の巻末対談で、この著者の人柄に惹かれて、買ってみました。 そういうおもしろい繋がりで、いい本に出会えると、 うれしくなります。 脳のトリビア本は、多いですが、 ひとりの科学者が、 愛情をこめて、脳の不思議を語っている、 心地よい文章の本です。 けっして、上から目線ではなく、 それでいて、科学者として、誇大な文章にならないよう、 参考文献の引用を明記しているところなど、 同じ薬学出身者として、好感がもてます。
新・片づけ術断捨離
収納では、解決しませんよ、ということが書かれています。 右のものを左に持っていくだけでは、と。 高度成長期を超え、今、いよいよ、 持つことが、憧れでも、ステイタスでもなくなったのだと、実感する本です。 バブルの時代も経験してきて、たぶん、著者にも年齢が近いので、共感するところがあります。 写真は少ないですし、今は、整理整頓のブログに、 参考となる画像も多い時代ですが、 持たない暮らしを、文章で掘り下げていった一冊と思えます。 この本を、実家の母に読ませたいです。 著者のお母様も、捨てられないかたで、筋金入りだそうで、 多くのセミナーを開いている著者さえも、あきらめたとのこと。 そういうリアルなエピソードも載っていました。