『高野切』は、三人の筆者の寄合書による、古今和歌集の写本で、筆者別に第一種から第三種に分類されています。 「第三種」は巻十八・十九の断簡で、藤原行成に似た書風ではあるけれど、作者は未詳。 シャープな線質で流麗な筆運びを見せます。
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高野切第三種
『高野切』は、三人の筆者の寄合書による、古今和歌集の写本で、筆者別に第一種から第三種に分類されています。 「第三種」は巻十八・十九の断簡で、藤原行成に似た書風ではあるけれど、作者は未詳。 シャープな線質で流麗な筆運びを見せます。