貴志祐介さんの本はすごい!と思う割に、以前読んだ「黒い家」から2冊目です。 表紙が宗教画っぽいので、そんな内容なのかな~となんとなく敬遠していたのですが、読んでみて納得です(宗教のお話では全然ありませんでした^^;)。 それにしても、読み進めていくうちにどんどん先へ引っ張りラストまで飽きさせず、しかもホラーなのにちゃんと気だるい余韻を残すのは流石というか素晴らしいです★。 (ちなみに私はグロいのは気にならないのでグロいかはわかりませんが、後味が悪いのは好まないタイプです)。
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天使の囀り
貴志祐介さんの本はすごい!と思う割に、以前読んだ「黒い家」から2冊目です。 表紙が宗教画っぽいので、そんな内容なのかな~となんとなく敬遠していたのですが、読んでみて納得です(宗教のお話では全然ありませんでした^^;)。 それにしても、読み進めていくうちにどんどん先へ引っ張りラストまで飽きさせず、しかもホラーなのにちゃんと気だるい余韻を残すのは流石というか素晴らしいです★。 (ちなみに私はグロいのは気にならないのでグロいかはわかりませんが、後味が悪いのは好まないタイプです)。