マヤと速水さんが、お互いの立場や気持ちを思いやり過ぎるあまりに、どうしても言えなかった本当の気持ちをやっと言ってくれました。愛読者としては、胸のつかえがスッと取れた感じです。船上パーティに参加するために船内の美容院で綺麗にしてもらったマヤに速水さんが見とれるシーンがあるのですが、16歳の月影千草が女神役に扮した姿を見て、尾崎一蓮が、大人に成長した千草に我を忘れたかのように見とれるシーンとだぶりました。これが、マヤと速水さんが悲しい結末を迎える伏線とはならないことを心から必死で祈ります。
43巻では、紅天女の形から役に入って行こうとする亜弓と、心を理解することから入って行こうとするマヤの対比が興味深く描かれいました。この巻では、月影先生の前で実際に演じることで、役の入り方のいい点・悪い点が見えてきます。また、マヤへの気持ちをますます抑え切れなくなってきた速水さんの今後も楽しみです。次の巻が待ち遠しいです。
大きな事件もなく久々に安心して読めました。ミノア王国がメインでしたが、そんな中でイズミル王子、アイシス、ラガシュ王が次巻以降でどんな動きを見せるのか伏線が忘れずに張ってあります。他にメンフィス、ミノア王国に気に入られたキャロルにも次巻で何かが起こるはず。16巻を読み終えて感じたことは、「伏線だらけ」です。
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ガラスの仮面 47
マヤと速水さんが、お互いの立場や気持ちを思いやり過ぎるあまりに、どうしても言えなかった本当の気持ちをやっと言ってくれました。愛読者としては、胸のつかえがスッと取れた感じです。船上パーティに参加するために船内の美容院で綺麗にしてもらったマヤに速水さんが見とれるシーンがあるのですが、16歳の月影千草が女神役に扮した姿を見て、尾崎一蓮が、大人に成長した千草に我を忘れたかのように見とれるシーンとだぶりました。これが、マヤと速水さんが悲しい結末を迎える伏線とはならないことを心から必死で祈ります。
ガラスの仮面 44
43巻では、紅天女の形から役に入って行こうとする亜弓と、心を理解することから入って行こうとするマヤの対比が興味深く描かれいました。この巻では、月影先生の前で実際に演じることで、役の入り方のいい点・悪い点が見えてきます。また、マヤへの気持ちをますます抑え切れなくなってきた速水さんの今後も楽しみです。次の巻が待ち遠しいです。
王家の紋章(16)
大きな事件もなく久々に安心して読めました。ミノア王国がメインでしたが、そんな中でイズミル王子、アイシス、ラガシュ王が次巻以降でどんな動きを見せるのか伏線が忘れずに張ってあります。他にメンフィス、ミノア王国に気に入られたキャロルにも次巻で何かが起こるはず。16巻を読み終えて感じたことは、「伏線だらけ」です。