レビューも良く期待していただけに内容が薄くてガッカリしました。 ペットの健康と自身の美容目的のために最近になってラジウムグッズを使い始め、今度はラドンガスに興味を持ちました。高額なラドン吸入器を購入するかどうか悩んでいるところで、すでに持っているラジウムグッズが正しい物なのか、どういった使い方が効果的なのか、ラドン吸入までは必要としないのかなど知りたくて本を探していました。 ネットでホルミシスを調べても専門用語が多すぎるせいで全く知識になりませんでしたが、本書で病気が発生するまでの過程やホルミシスがどのように作用しているのかが良く理解できました。 しかしそれは前半だけで、後半のほぼ半分は会員の病院やサロン、はたまたグッズを作っているお店の紹介で占められている本でした。 私の率直な感じとしては病院の先生方は「医師も認める」という見出しのわりには「効果を感じているがハッキリとは言えない」みたいな方々が多い印象を受けました。まだまだ研究段階なんだなと感じました。 私が知りたかった「このくらいの線量で何時間身につけていれば効果があります」とか「ラドン濃度はこのくらいで何分間だと美容には充分」とかいった事が詳しく書かれておらず、数値に関して隠されている部分が多く感じました。要はホルミシスルームに出向いてデータ収集に協力してということでしょうか?もしかして客寄せするための本なのかな? また、「まがい物には気を付けろ」「線量が明記されずマイナスイオンのことばかり大きく書かれている物は偽物だ」的なことが書かれているわりに、どこのどれが正しい商品だとは書かれていない。後半に紹介されている会員のお店なら正しい物を販売しているのかと思ったら、載っている会員のお店の商品をすでに持っていることを知りました。しかし購入をする時にやたら数値が高いので「これはγ線だけの数値ですか?」と問い合わせたところ、ガイガーカウンターがβ線+γ線の計測器なのかγ線だけの計測器なのかわからなかった様子。会員のお店もあまりあてにならないかも。 本書やホルミシスを否定する気持ちは無く、むしろ東洋医学とか併用するタイプの方々が多いので私の思考と似ていて大好きです。(スピリチュアルとか宗教は大嫌い) だから応援したいし、もし病気になったら絶対に通う。近頃は全然本が出ていないので成果が出ていないのかなぁと心配になった。
購入してから早5年。やっと読みました。もっと早く読んでおけば良かった。どなたかのブログで車椅子に乗っている柴田秋雄さんの写真を拝見し、コロナ禍の影響もあるのか調べても講演会の情報が出てこず、生の柴田秋雄さんのお話を聞ける可能性は低そう。 完読した翌日、私の会社の会長は朝礼で「経営者は従業員に厳しくなければなりません」と言い切っておりました。柴田さんと同年代です。自己愛が非常に高い会長で、「給料を貰っているという感謝の気持ちが感じられないからボーナスは手渡しにする」などと柴田さんとは真逆の最悪な人間です。多くの有能な社員が辞めていきました。今残っているのは「目立たず、とりあえず働いていれば給料が貰えるから」という自己肯定感の低い社員ばかり。会長は学歴重視なので、年1の試験では上位5人とワースト10を貼り出します。本人はモチベーションを上げるためにワーストも貼り出すと言っていますが、逆に自己肯定感が低くなる原因でしかない。きっと自分が学歴重視の親に育てられ、親の望む大学に受からず自己肯定感が低くなり、それを隠すべく自己愛性人格障害になったのでしょう。そんな人間に本書を読ませたところで受け入れられるはずはないな。本当は「くそジジイ!理解出来るまで読みやがれ!!」と叩きつけたいところだが、猛烈に柴田さんを否定するに違いない。でも日本にはこのような経営者や親が多い。戦争の影響らしいが。柴田秋雄さんのような無償の愛情を持てる方は、ご両親もしくは身近に同じような方がいたに違いない。 本書を読むと「柴田さんのような上司に恵まれたい!」と思うと同時に、変われない自己愛経営者への不満がますます溜まっていきそう。せめて自分は無償の愛情を持った人間を目標に生きて行こうと思いました。そこらの自己啓発本より響きました。あとは生の柴田さんにお会いしたい限りです。
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医師も認める!! 健康&美容の最新療法 ホルミシスの力
レビューも良く期待していただけに内容が薄くてガッカリしました。 ペットの健康と自身の美容目的のために最近になってラジウムグッズを使い始め、今度はラドンガスに興味を持ちました。高額なラドン吸入器を購入するかどうか悩んでいるところで、すでに持っているラジウムグッズが正しい物なのか、どういった使い方が効果的なのか、ラドン吸入までは必要としないのかなど知りたくて本を探していました。 ネットでホルミシスを調べても専門用語が多すぎるせいで全く知識になりませんでしたが、本書で病気が発生するまでの過程やホルミシスがどのように作用しているのかが良く理解できました。 しかしそれは前半だけで、後半のほぼ半分は会員の病院やサロン、はたまたグッズを作っているお店の紹介で占められている本でした。 私の率直な感じとしては病院の先生方は「医師も認める」という見出しのわりには「効果を感じているがハッキリとは言えない」みたいな方々が多い印象を受けました。まだまだ研究段階なんだなと感じました。 私が知りたかった「このくらいの線量で何時間身につけていれば効果があります」とか「ラドン濃度はこのくらいで何分間だと美容には充分」とかいった事が詳しく書かれておらず、数値に関して隠されている部分が多く感じました。要はホルミシスルームに出向いてデータ収集に協力してということでしょうか?もしかして客寄せするための本なのかな? また、「まがい物には気を付けろ」「線量が明記されずマイナスイオンのことばかり大きく書かれている物は偽物だ」的なことが書かれているわりに、どこのどれが正しい商品だとは書かれていない。後半に紹介されている会員のお店なら正しい物を販売しているのかと思ったら、載っている会員のお店の商品をすでに持っていることを知りました。しかし購入をする時にやたら数値が高いので「これはγ線だけの数値ですか?」と問い合わせたところ、ガイガーカウンターがβ線+γ線の計測器なのかγ線だけの計測器なのかわからなかった様子。会員のお店もあまりあてにならないかも。 本書やホルミシスを否定する気持ちは無く、むしろ東洋医学とか併用するタイプの方々が多いので私の思考と似ていて大好きです。(スピリチュアルとか宗教は大嫌い) だから応援したいし、もし病気になったら絶対に通う。近頃は全然本が出ていないので成果が出ていないのかなぁと心配になった。
日本でいちばん幸せな社員をつくる!
購入してから早5年。やっと読みました。もっと早く読んでおけば良かった。どなたかのブログで車椅子に乗っている柴田秋雄さんの写真を拝見し、コロナ禍の影響もあるのか調べても講演会の情報が出てこず、生の柴田秋雄さんのお話を聞ける可能性は低そう。 完読した翌日、私の会社の会長は朝礼で「経営者は従業員に厳しくなければなりません」と言い切っておりました。柴田さんと同年代です。自己愛が非常に高い会長で、「給料を貰っているという感謝の気持ちが感じられないからボーナスは手渡しにする」などと柴田さんとは真逆の最悪な人間です。多くの有能な社員が辞めていきました。今残っているのは「目立たず、とりあえず働いていれば給料が貰えるから」という自己肯定感の低い社員ばかり。会長は学歴重視なので、年1の試験では上位5人とワースト10を貼り出します。本人はモチベーションを上げるためにワーストも貼り出すと言っていますが、逆に自己肯定感が低くなる原因でしかない。きっと自分が学歴重視の親に育てられ、親の望む大学に受からず自己肯定感が低くなり、それを隠すべく自己愛性人格障害になったのでしょう。そんな人間に本書を読ませたところで受け入れられるはずはないな。本当は「くそジジイ!理解出来るまで読みやがれ!!」と叩きつけたいところだが、猛烈に柴田さんを否定するに違いない。でも日本にはこのような経営者や親が多い。戦争の影響らしいが。柴田秋雄さんのような無償の愛情を持てる方は、ご両親もしくは身近に同じような方がいたに違いない。 本書を読むと「柴田さんのような上司に恵まれたい!」と思うと同時に、変われない自己愛経営者への不満がますます溜まっていきそう。せめて自分は無償の愛情を持った人間を目標に生きて行こうと思いました。そこらの自己啓発本より響きました。あとは生の柴田さんにお会いしたい限りです。