1977年から1979年にシングル・ヒットを重ねたイギリスのバンド THE DOOLEYSの、1977年から1981年の音源から、シングル・ヒット曲を中心に構成された日本編集のベスト盤。
THE DOOLEYSは、男3人女3人のDooleys兄弟姉妹に、リズム隊2人を加えた8人組バンド。
一番年上の兄のJimが歌う男声ヴォーカル曲と、妹のAnneとKathyが歌う女声ヴォーカル曲の両方が楽しめます。
メイン・ソングライターは、1968年からソングライターとして活動しているBen Findonと、1970年からソングライターとして活動しているMike Myersで、彼らの作る曲が、極上のポップ・サウンド。
Jim Dooleyが歌う1977年のヒット曲 "Love of My Life"の甘く優しいポップさと、AnneとKathyが歌う1980年の中ヒット曲"Love Patrol"の哀愁メロディのディスコ曲が、彼らの曲の中で一、二を争う名曲だと思えます。
子役出身アイドル・シンガーのレイフ・ギャレットの、アトランティック・レコードと契約していた1977~1981年の音源から選ばれたベスト盤。日本盤は1998年に発売されたUS盤に6曲追加の18曲入りで2005年発売。
18曲の内、オールディーズのカバー6曲(内1曲がバラード)、ディスコ調4曲、AOR/ポップ・ロック調8曲(内4曲がバラード)という内容。
川崎麻世が「レッツゴー ダンシング」として日本語カバーした「I Was Made For Dancin'」と、田原俊彦が「哀愁でいと」としてカバーした「New York City Nights」というディスコ調の曲2曲が、やはり突出していい曲ですが、US盤のラストを飾るAOR調の切ないバラード曲「I Was Looking For Someone To Love」もかなりのいい曲だと思いましたね。
WIG WAMのTeenyことTrond Holterの、ロック・オペラのプロジェクト第2弾。
テーマは前作同様"吸血鬼"。前作はメイン・ヴォーカルがJørn Landeで、プロジェクト名もJorn Lande & Trond Holterでしたが、今作はHOLTER名義。メイン・ヴォーカルもPAGAN'S MINDのNils K. Rueに交代しています。
前作はいかにもロック・オペラ、という雰囲気で、"Save Me"という素晴らしくキャッチーかつドラマティックな名曲もありましたが、今作はドラマティックな正統派メタル、という雰囲気です。"Save Me Part II"というドラマティックなロック・オペラもありますが、前作の"Save Me"のようにキャッチーなメロディーはありません。
これ、という1曲が欲しかったです。
シングル・コレクション
1977年から1979年にシングル・ヒットを重ねたイギリスのバンド THE DOOLEYSの、1977年から1981年の音源から、シングル・ヒット曲を中心に構成された日本編集のベスト盤。 THE DOOLEYSは、男3人女3人のDooleys兄弟姉妹に、リズム隊2人を加えた8人組バンド。 一番年上の兄のJimが歌う男声ヴォーカル曲と、妹のAnneとKathyが歌う女声ヴォーカル曲の両方が楽しめます。 メイン・ソングライターは、1968年からソングライターとして活動しているBen Findonと、1970年からソングライターとして活動しているMike Myersで、彼らの作る曲が、極上のポップ・サウンド。 Jim Dooleyが歌う1977年のヒット曲 "Love of My Life"の甘く優しいポップさと、AnneとKathyが歌う1980年の中ヒット曲"Love Patrol"の哀愁メロディのディスコ曲が、彼らの曲の中で一、二を争う名曲だと思えます。
ザ・レイフ・ギャレット・コレクション
子役出身アイドル・シンガーのレイフ・ギャレットの、アトランティック・レコードと契約していた1977~1981年の音源から選ばれたベスト盤。日本盤は1998年に発売されたUS盤に6曲追加の18曲入りで2005年発売。 18曲の内、オールディーズのカバー6曲(内1曲がバラード)、ディスコ調4曲、AOR/ポップ・ロック調8曲(内4曲がバラード)という内容。 川崎麻世が「レッツゴー ダンシング」として日本語カバーした「I Was Made For Dancin'」と、田原俊彦が「哀愁でいと」としてカバーした「New York City Nights」というディスコ調の曲2曲が、やはり突出していい曲ですが、US盤のラストを飾るAOR調の切ないバラード曲「I Was Looking For Someone To Love」もかなりのいい曲だと思いましたね。
ヴラド・ジ・インペイラー
WIG WAMのTeenyことTrond Holterの、ロック・オペラのプロジェクト第2弾。 テーマは前作同様"吸血鬼"。前作はメイン・ヴォーカルがJørn Landeで、プロジェクト名もJorn Lande & Trond Holterでしたが、今作はHOLTER名義。メイン・ヴォーカルもPAGAN'S MINDのNils K. Rueに交代しています。 前作はいかにもロック・オペラ、という雰囲気で、"Save Me"という素晴らしくキャッチーかつドラマティックな名曲もありましたが、今作はドラマティックな正統派メタル、という雰囲気です。"Save Me Part II"というドラマティックなロック・オペラもありますが、前作の"Save Me"のようにキャッチーなメロディーはありません。 これ、という1曲が欲しかったです。