植木屋です。お客様で 自分で剪定したい というお客様にプレゼントしています。この手の本としては(写真と連動したイラストや 樹種ごとの剪定のポイントなど)、大変わかりやすい1冊と思います
「西の魔女が死んだ」は、読売新聞の編集手帳(2016年2月9日)に引用されていました まい(中学生 主人公)が、祖母から魔女になる修行『何事も自分で決める』ことを教わったことにより成長していく・・この『何事も自分で決める』というキーワードに絡めた民主党批判でした(かなり強引) 本を読まない高校1年生の息子に フィットする本では?と思い また 『西の魔女』といったら「オズの魔法使い」だよなと興味を持ち購入しました (私にはあまりフィットしなかったのか?)ぐいぐい引き込まれて読むといった本ではなかったですが、祖母が亡くなったときの魔法はグっときました 読み終わった後 「オズの魔法使い」読んだことなかったなということに気づきましたw
植木屋です。自分の庭や樹に お客様自身が興味を持ち、簡単な手入れが出来る、、出来ない部分や道具が必要なところはプロがやるというのが良いと思っています。お客様に 手入れ方法を聞かれたとき、この本をプレゼントしています。写真と その写真からおこしたイラスト等、とてもわかりやすいです。おすすめです
『栽培植物と農耕の起源』に続き 中尾佐助さんの本を読みました。 ・すべての文明に花卉園芸文化があったわけでなく、西アジア(メソポタミア、アッシリア、バビロン)を起源にした西洋花卉園芸文化と古代中国を起源とした東洋花卉園芸文化(ここに日本が含まれます)の2つの大きな流れがある。 ・庭の種類と花の文化のかかわり:庭には4大類型(1)遊牧民型(著者はフラニ― =モンゴル型と呼ぶ)(2)家屋が囲まれた共有地がある様式(〃ピグミー = パプア型)(3)家屋の外周部にテリトリーがある様式(〃ニグロ = 日本型)(4)テリトリーを家屋や強固な塀で囲った内庭型があり、それぞれの様式と密接に花卉園芸文化が発展した。 ・遠征や交易で手に入れられた他地域の花が異国趣味として、花卉文化の発展に大きくかかわった(エジプトのヤグルマソウ、ヒナギク、スイレン。日本のウメ、キク等)。 ・日本独特の奇形・矮小趣味(わび、さび文化に通じる)等など 著者の世界の国々を調査した経験等を、平易な文章で書かれています。考え方が整理されていているので濃い内容がさらさら読めます。 今ここにある花や樹がどのような経緯でここにあるのか?と新たな興味がわきます。また庭と樹の関係も好き嫌いだけでなく背景があるのだなと、非常に興味深い本です
たまたま入った本屋さんで購入。その後2冊追加で購入しました。(私は かけだしの植木屋ですが)1冊は自分用、他は自分で庭の剪定をしたいと言う お客様にプレゼントしたり、後輩に貸し出しました。写真とそれにリンクしたイラスト。間違った剪定とその後など。このジャンルの本は多多ありますが、大変わかりやすい1冊だと思います
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切るナビ! 庭木の剪定がわかる本
植木屋です。お客様で 自分で剪定したい というお客様にプレゼントしています。この手の本としては(写真と連動したイラストや 樹種ごとの剪定のポイントなど)、大変わかりやすい1冊と思います
西の魔女が死んだ
「西の魔女が死んだ」は、読売新聞の編集手帳(2016年2月9日)に引用されていました まい(中学生 主人公)が、祖母から魔女になる修行『何事も自分で決める』ことを教わったことにより成長していく・・この『何事も自分で決める』というキーワードに絡めた民主党批判でした(かなり強引) 本を読まない高校1年生の息子に フィットする本では?と思い また 『西の魔女』といったら「オズの魔法使い」だよなと興味を持ち購入しました (私にはあまりフィットしなかったのか?)ぐいぐい引き込まれて読むといった本ではなかったですが、祖母が亡くなったときの魔法はグっときました 読み終わった後 「オズの魔法使い」読んだことなかったなということに気づきましたw
切るナビ! 庭木の剪定がわかる本
植木屋です。自分の庭や樹に お客様自身が興味を持ち、簡単な手入れが出来る、、出来ない部分や道具が必要なところはプロがやるというのが良いと思っています。お客様に 手入れ方法を聞かれたとき、この本をプレゼントしています。写真と その写真からおこしたイラスト等、とてもわかりやすいです。おすすめです
花と木の文化史
『栽培植物と農耕の起源』に続き 中尾佐助さんの本を読みました。 ・すべての文明に花卉園芸文化があったわけでなく、西アジア(メソポタミア、アッシリア、バビロン)を起源にした西洋花卉園芸文化と古代中国を起源とした東洋花卉園芸文化(ここに日本が含まれます)の2つの大きな流れがある。 ・庭の種類と花の文化のかかわり:庭には4大類型(1)遊牧民型(著者はフラニ― =モンゴル型と呼ぶ)(2)家屋が囲まれた共有地がある様式(〃ピグミー = パプア型)(3)家屋の外周部にテリトリーがある様式(〃ニグロ = 日本型)(4)テリトリーを家屋や強固な塀で囲った内庭型があり、それぞれの様式と密接に花卉園芸文化が発展した。 ・遠征や交易で手に入れられた他地域の花が異国趣味として、花卉文化の発展に大きくかかわった(エジプトのヤグルマソウ、ヒナギク、スイレン。日本のウメ、キク等)。 ・日本独特の奇形・矮小趣味(わび、さび文化に通じる)等など 著者の世界の国々を調査した経験等を、平易な文章で書かれています。考え方が整理されていているので濃い内容がさらさら読めます。 今ここにある花や樹がどのような経緯でここにあるのか?と新たな興味がわきます。また庭と樹の関係も好き嫌いだけでなく背景があるのだなと、非常に興味深い本です
切るナビ! 庭木の剪定がわかる本
たまたま入った本屋さんで購入。その後2冊追加で購入しました。(私は かけだしの植木屋ですが)1冊は自分用、他は自分で庭の剪定をしたいと言う お客様にプレゼントしたり、後輩に貸し出しました。写真とそれにリンクしたイラスト。間違った剪定とその後など。このジャンルの本は多多ありますが、大変わかりやすい1冊だと思います