タイトルを書いていて気付きましたが、この小説、原作含めブドウをそのまま果実として食しているシーンはありません。初回の収穫からワインの生産に踏み切り、好評だったことから冬を越したところで作付面積を大幅に増やし、全てワイン生産用にしていたと思います。ブドウ好きとしてはちょっと残念です…。 4巻は空いていた村の最後の移住組が加わり、さらに人数が増えます。とはいえ、これでいったん打ち止めとなり、少数が移住してくる以前のパターンに戻っていきます。 この巻は作者があとがきにも書いていますが、今までと比べると動きが少ないです。「のんびり」です。動きが少ないだけで、発生する出来事は大事だったりしますが。 巻末予告で5巻は村のある森から出て、近隣の街に飲食店を建てる話になります。原作ではこの辺りから森の外の話も多くなってくるのですが、好きな話も多いので楽しみです。主人公は「のんびり」とは懸け離れていきそうですが(笑)。
なので中の写真はリンゴです。 さて、前巻で異種族からの移住者を大量に受け入れたことにより、元々の村では対応しきれなくなり、周辺に新たに3つ開拓村を興しました。ちょっとした領主のようなものですが、主人公にその意識はなく、農業に専念しようとしますが、為政者的な立場からの仕事が増え、農業が出来ず嘆くシーンが出始めます。 そして主人公を取り巻く環境のうち、男女比が極端に偏っているため、ハーレムものの小説と化していきます(笑)。原作「なろう」も相変わらず子供が増えており、書籍版では各巻ごとの巻末人物紹介のページが今後も長くなっていくことでしょう。シーン描写は無きに等しいのですが、各種族の男子を産むことが主人公の主たる仕事となっていきます…。 3巻は温泉開拓を目指す話がメインなのですが、その裏で大掛かりな話が動きます。原作でも登場頻度の高いキャラが合流することになるので、なかなかに楽しめる内容になってます。
1巻レビューでも書きましたが、表紙をめくった直後の写真が好きです。表紙と連動していますので今回はミカンです。今、レビューを書いている年末としてはコタツとともに必須アイテムですがどちらもありません(涙)。 さて、2巻ではさらに移住者が増えることにより、森の中の1軒の農家の話のレベルではなくなってきます。人数的には集落というより村というレベルで、主人公の呼び名である村長という言葉がしっくりくるようになります。まぁ、今後も多少の流出はあれど、増え続け、拡大し続けるのですが。 人が増えたとこによりイベント発生が多くなり、小説内での時間経過が「のんびり」にはなります。主人公に休みはなさそうですが(笑)。 各巻巻頭の写真(今回はミカン)も気に入ってますが、もう一つ、巻末の閑話も好きです。今回は原作「なろう」に出てこない農業神です。女性でしたか(笑)、それは怒りますね。主人公は感謝の気持ちしか持っていませんから、父親(至高神)をシバくのは仕方ないです。面白い(笑)
「なろう小説」の1つです。たまたま、しばらく前に「なろう」で見つけ読んでいたところ、よくある転生モノながらスローライフを目指すところが変わっていると感じ、気に入りました。既に書籍化およびコミック化されている事を知り、コミックも試し読みしてみましたが、この表紙の絵柄とは大きく異なります。どちらかといえば、ギャグ・コメディー系の展開と絵柄になっていて別物に近いです(笑)。別物として見ればそちらも面白いのですが、「なろう」のイメージに近い絵柄の小説を買ってみました。 結果として、一部キャラのイラストが有ることにより、イラストの無い「なろう」よりイメージの補完がしやすく楽しめる物になっています。 個人的には各巻の表紙をめくった直後の写真がすごく楽しみで好きです。本当の直後は「蟻」で、あれはあれで各巻違って良いのですが、その次の野菜・果実の写真です。各巻とも表紙イラストと連動していて、1巻はルーが咥えているプチトマトなのですが…。食べたくなります。何度見ても瑞々しさに食欲を喚起されます。一瞬、家庭菜園とかしてみたくなります。 1巻は背景説明・人物紹介が中心なので、書籍タイトル通りのんびりです。2巻も登場人物が増え続け、農家という規模から外れかけていきますが、まだ多少のんびりしています。それ以降はタイトルに偽りアリですが面白いですw
戦争イベント回です。が、タイトルにあるように一部イレギュラーはあったものの、終わってみたら圧勝でした、というパターンです。 楽しみなのはこの後、誰を強化するのか、その後どの様な変貌を遂げるのか、でしょうか。 個人的にはゼギオン、アピト、クマラのシーンが今回の見どころでしょうか。なかなか十傑は登場シーンがないので、戦闘シーンは貴重です。 次巻は海上進行中の軍と、ユウキが率いる混成軍との戦いでしょうか。楽しみです。
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異世界のんびり農家 04
タイトルを書いていて気付きましたが、この小説、原作含めブドウをそのまま果実として食しているシーンはありません。初回の収穫からワインの生産に踏み切り、好評だったことから冬を越したところで作付面積を大幅に増やし、全てワイン生産用にしていたと思います。ブドウ好きとしてはちょっと残念です…。 4巻は空いていた村の最後の移住組が加わり、さらに人数が増えます。とはいえ、これでいったん打ち止めとなり、少数が移住してくる以前のパターンに戻っていきます。 この巻は作者があとがきにも書いていますが、今までと比べると動きが少ないです。「のんびり」です。動きが少ないだけで、発生する出来事は大事だったりしますが。 巻末予告で5巻は村のある森から出て、近隣の街に飲食店を建てる話になります。原作ではこの辺りから森の外の話も多くなってくるのですが、好きな話も多いので楽しみです。主人公は「のんびり」とは懸け離れていきそうですが(笑)。
異世界のんびり農家 03
なので中の写真はリンゴです。 さて、前巻で異種族からの移住者を大量に受け入れたことにより、元々の村では対応しきれなくなり、周辺に新たに3つ開拓村を興しました。ちょっとした領主のようなものですが、主人公にその意識はなく、農業に専念しようとしますが、為政者的な立場からの仕事が増え、農業が出来ず嘆くシーンが出始めます。 そして主人公を取り巻く環境のうち、男女比が極端に偏っているため、ハーレムものの小説と化していきます(笑)。原作「なろう」も相変わらず子供が増えており、書籍版では各巻ごとの巻末人物紹介のページが今後も長くなっていくことでしょう。シーン描写は無きに等しいのですが、各種族の男子を産むことが主人公の主たる仕事となっていきます…。 3巻は温泉開拓を目指す話がメインなのですが、その裏で大掛かりな話が動きます。原作でも登場頻度の高いキャラが合流することになるので、なかなかに楽しめる内容になってます。
異世界のんびり農家 02(2)
1巻レビューでも書きましたが、表紙をめくった直後の写真が好きです。表紙と連動していますので今回はミカンです。今、レビューを書いている年末としてはコタツとともに必須アイテムですがどちらもありません(涙)。 さて、2巻ではさらに移住者が増えることにより、森の中の1軒の農家の話のレベルではなくなってきます。人数的には集落というより村というレベルで、主人公の呼び名である村長という言葉がしっくりくるようになります。まぁ、今後も多少の流出はあれど、増え続け、拡大し続けるのですが。 人が増えたとこによりイベント発生が多くなり、小説内での時間経過が「のんびり」にはなります。主人公に休みはなさそうですが(笑)。 各巻巻頭の写真(今回はミカン)も気に入ってますが、もう一つ、巻末の閑話も好きです。今回は原作「なろう」に出てこない農業神です。女性でしたか(笑)、それは怒りますね。主人公は感謝の気持ちしか持っていませんから、父親(至高神)をシバくのは仕方ないです。面白い(笑)
異世界のんびり農家 01(1)
「なろう小説」の1つです。たまたま、しばらく前に「なろう」で見つけ読んでいたところ、よくある転生モノながらスローライフを目指すところが変わっていると感じ、気に入りました。既に書籍化およびコミック化されている事を知り、コミックも試し読みしてみましたが、この表紙の絵柄とは大きく異なります。どちらかといえば、ギャグ・コメディー系の展開と絵柄になっていて別物に近いです(笑)。別物として見ればそちらも面白いのですが、「なろう」のイメージに近い絵柄の小説を買ってみました。 結果として、一部キャラのイラストが有ることにより、イラストの無い「なろう」よりイメージの補完がしやすく楽しめる物になっています。 個人的には各巻の表紙をめくった直後の写真がすごく楽しみで好きです。本当の直後は「蟻」で、あれはあれで各巻違って良いのですが、その次の野菜・果実の写真です。各巻とも表紙イラストと連動していて、1巻はルーが咥えているプチトマトなのですが…。食べたくなります。何度見ても瑞々しさに食欲を喚起されます。一瞬、家庭菜園とかしてみたくなります。 1巻は背景説明・人物紹介が中心なので、書籍タイトル通りのんびりです。2巻も登場人物が増え続け、農家という規模から外れかけていきますが、まだ多少のんびりしています。それ以降はタイトルに偽りアリですが面白いですw
転生したらスライムだった件(13)
戦争イベント回です。が、タイトルにあるように一部イレギュラーはあったものの、終わってみたら圧勝でした、というパターンです。 楽しみなのはこの後、誰を強化するのか、その後どの様な変貌を遂げるのか、でしょうか。 個人的にはゼギオン、アピト、クマラのシーンが今回の見どころでしょうか。なかなか十傑は登場シーンがないので、戦闘シーンは貴重です。 次巻は海上進行中の軍と、ユウキが率いる混成軍との戦いでしょうか。楽しみです。