ディナーの予約を取った時間まで 灼熱の宮島で時間を過ごし、 その後、重い荷物を引きずりながら AKAIまで往復しました。 その後一気に西条まで移動して、 そこで宿泊こちらのホテルに宿泊しました。 夜中の到着でヘロヘロです。 チェックインも全て無人で行うとのことで、 最初は心配してたんですが、 室内は広く、かなり綺麗でした。 どちらかというと広めのワンルームマンションといった風情ですね。 翌日、そこで荷物を預かってもらえるのか 心配だったんですが、フロントには人がいないんですが、 五階に上がると無料の貸しロッカーがあり、 それを使っていいと言われました。 翌日の街歩きの際にとてもありがたかったです
萩市内を散策し、こちらの 海のほとりの宿にやってきました。 何と言ってもここの売りは 部屋から見える海がまるで、 クルーズ船に乗っているかのような距離感であるということです。 海しか見えない。 そして、海の浅瀬の底が見えるという綺麗さ。 ずっと眺めていられる贅沢に酔いしれました。 夕食もかなりのラインナップで、 萩は意外にもと言っては 私が無知すぎると思うんですが、 魚がかなり美味しかったです。 地魚のお造りが4種類ほどありましたが、 どれも美味しかったですね。 そして最後の最後に出てきたのが アンコウの唐揚げです。 もうお腹いっぱいになってたところに 追加で出てきたので、 私はともかく、妻はもう食べられないと言ってました。 でも、美味しかった鯛の炊き込みご飯を おにぎりにして持って帰ることができたので、 その点はとても良かったです。 ただ、唯一残念だったのは お酒のラインナップですね。 これだけ美味しい料理なのに、 お酒飲み放題とかで質を落としてるわけでもないのに、 料理に見合うお酒ではなかったです。 そこが残念でしたね。 それ以外はもう素晴らしい宿でした。 食事とは関係ないですが、 あちこち完全バリアフリーではない というのもマイナス点になってしまいますが、 そこを一生懸命カバーしようと皆さん努力しておられました。
とにかくお腹いっぱいになる という 前評判を聞いていました。 建物はだいぶ 古く、 でも掃除は行き届いているというのも 前評判の通りでした。 廊下を歩くとかなり ギシギシ音がたち、 トイレは共用ですが 改装されていて 綺麗でした。 食堂の外側に業務用の冷蔵庫が1台設置されていて、 自由に使うことができます。 ちなみに 飲み物は持ち込み OK なので、 それだけでも 素晴らしい宿ということになりますが、 この宿の自慢は オーナーが 漬けた 自家製の果実酒。 これ が20種類ぐらい、 飲み放題で提供されることです。 さらに奥さんが 作るチーズケーキが 食べ放題だったりしますが 噂に違わぬ 凄まじい 料理の量だったので 味見 程度で終わってしまいました。 これを冷蔵庫に入れておいている人もいたので なるほど リピーターの人々は いろいろ 工夫しているなと感心しました。
昨年10月、 その あまりの料理のクオリティの高さに 必ず 季節を変えて再訪しようと決めた ホテル 八木さん。 何日も前から期待で胸が膨らんで、 期待が 高くなりすぎてたのかもしれませんが、 やや前回よりも グレード ダウンしていたと思います。 いちごのスイーツのフェアのはずが イチゴがほとんどなかったり、 福井の 海の幸があまりなかったり。 でも それは 訪問した時期の問題もある、と思います。 それよりも 円安のせいかもしれませんね。 輸入食材がないので、 円安の影響ってそれほど ないと思われがちですが 日本円の価値 そのものが下がってきているので、 今までと同じ価格で同じものを提供するのは 非常に難しいと思います。 私が求めている ものは 質の高さ なので 質を下げてしまうぐらいなら 値上げをされた方がいいかなと思います。 それでも 和歌山産と鳥取産の本マグロ が とても美味しかったです。 1本買いをして ありとあらゆる 部位が提供されていました 。 食材的には 岩牡蠣もなく、うにもアマダイもなく、 鮎も まだ解禁前 なので稚鮎しかない、 と やはり 時期が悪かったとしか言いようがないですね 。 でもそういう時は お酒のグレードを上げてみるとか 満足度を保つ方法はあるんじゃないのかな と思います。 一方 、スイーツ は相変わらずのおいしさで イチゴがなくても さくらんぼがいっぱいあったり。 加賀棒茶 ショコラを使ったスイーツが 最高に美味しかったです。 接客の方は、 こちらが2度目の訪問だ ということを ちゃんと 念頭に置いた対応をしてもらっていたので、 おもてなしで 大切なことを 押さえてあるな、 と感心しました 。 やはり とてもいい ホテルだということは間違いないので 、 また別の季節に リベンジ したいです。
宿の裏側は 牧草地、 さらに反対側は森になっています。 建物は 年季が入ってはいますが、 何度もリノベーションされ、 さらにセンスのいい 調度品 が たくさん 飾られていて目を引きます。 部屋数は結構あるんですが、 コロナの頃から 1日1組限定とされているようです。 かなり快適に過ごすことができました。 食事は フレンチのフルコース 。 ワインは 我が家 好みの コストパフォーマンスの高い ニューワールドのワインが中心でしたが、 儲けがほとんど乗っかっていない価格です。 しかも サービスでグラス 白のグラスワインが 一杯ずつ付いてきます 。 なので メインの 飛騨牛に合わせて クラレンスルージュをカラフェ でいただきました 。 1700円です! どれも 丁寧に良い食材を使って 美味しく仕上げられていますが、 何より メインの飛騨牛はA5ランクのフィレ肉です。 この価格で そんなものを出して大丈夫かと 思いますが 、 実際に出てきたフィレステーキは 脂肪もなく、 赤身肉 なのに どこまでも柔らかく、 旨味に満ちていました。 これほど コストパフォーマンスが高く、 そしてホスピタリティに富んだ ペンションを 私は見たことがありません。 夜は満天の星空を 部屋の中からも見ることができました。 また エアコンなどつける必要がなく、 久しぶりに ぐっすりと朝まで快眠することができました。 ありがとうございました。
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ホテル グランカーサ
ディナーの予約を取った時間まで 灼熱の宮島で時間を過ごし、 その後、重い荷物を引きずりながら AKAIまで往復しました。 その後一気に西条まで移動して、 そこで宿泊こちらのホテルに宿泊しました。 夜中の到着でヘロヘロです。 チェックインも全て無人で行うとのことで、 最初は心配してたんですが、 室内は広く、かなり綺麗でした。 どちらかというと広めのワンルームマンションといった風情ですね。 翌日、そこで荷物を預かってもらえるのか 心配だったんですが、フロントには人がいないんですが、 五階に上がると無料の貸しロッカーがあり、 それを使っていいと言われました。 翌日の街歩きの際にとてもありがたかったです
萩温泉郷 夕景の宿 海のゆりかご 萩小町
萩市内を散策し、こちらの 海のほとりの宿にやってきました。 何と言ってもここの売りは 部屋から見える海がまるで、 クルーズ船に乗っているかのような距離感であるということです。 海しか見えない。 そして、海の浅瀬の底が見えるという綺麗さ。 ずっと眺めていられる贅沢に酔いしれました。 夕食もかなりのラインナップで、 萩は意外にもと言っては 私が無知すぎると思うんですが、 魚がかなり美味しかったです。 地魚のお造りが4種類ほどありましたが、 どれも美味しかったですね。 そして最後の最後に出てきたのが アンコウの唐揚げです。 もうお腹いっぱいになってたところに 追加で出てきたので、 私はともかく、妻はもう食べられないと言ってました。 でも、美味しかった鯛の炊き込みご飯を おにぎりにして持って帰ることができたので、 その点はとても良かったです。 ただ、唯一残念だったのは お酒のラインナップですね。 これだけ美味しい料理なのに、 お酒飲み放題とかで質を落としてるわけでもないのに、 料理に見合うお酒ではなかったです。 そこが残念でしたね。 それ以外はもう素晴らしい宿でした。 食事とは関係ないですが、 あちこち完全バリアフリーではない というのもマイナス点になってしまいますが、 そこを一生懸命カバーしようと皆さん努力しておられました。
岩手 安比高原 果実酒の宿 木いちご荘
とにかくお腹いっぱいになる という 前評判を聞いていました。 建物はだいぶ 古く、 でも掃除は行き届いているというのも 前評判の通りでした。 廊下を歩くとかなり ギシギシ音がたち、 トイレは共用ですが 改装されていて 綺麗でした。 食堂の外側に業務用の冷蔵庫が1台設置されていて、 自由に使うことができます。 ちなみに 飲み物は持ち込み OK なので、 それだけでも 素晴らしい宿ということになりますが、 この宿の自慢は オーナーが 漬けた 自家製の果実酒。 これ が20種類ぐらい、 飲み放題で提供されることです。 さらに奥さんが 作るチーズケーキが 食べ放題だったりしますが 噂に違わぬ 凄まじい 料理の量だったので 味見 程度で終わってしまいました。 これを冷蔵庫に入れておいている人もいたので なるほど リピーターの人々は いろいろ 工夫しているなと感心しました。
気兼ねなく、心地よく あわら温泉 ホテル八木
昨年10月、 その あまりの料理のクオリティの高さに 必ず 季節を変えて再訪しようと決めた ホテル 八木さん。 何日も前から期待で胸が膨らんで、 期待が 高くなりすぎてたのかもしれませんが、 やや前回よりも グレード ダウンしていたと思います。 いちごのスイーツのフェアのはずが イチゴがほとんどなかったり、 福井の 海の幸があまりなかったり。 でも それは 訪問した時期の問題もある、と思います。 それよりも 円安のせいかもしれませんね。 輸入食材がないので、 円安の影響ってそれほど ないと思われがちですが 日本円の価値 そのものが下がってきているので、 今までと同じ価格で同じものを提供するのは 非常に難しいと思います。 私が求めている ものは 質の高さ なので 質を下げてしまうぐらいなら 値上げをされた方がいいかなと思います。 それでも 和歌山産と鳥取産の本マグロ が とても美味しかったです。 1本買いをして ありとあらゆる 部位が提供されていました 。 食材的には 岩牡蠣もなく、うにもアマダイもなく、 鮎も まだ解禁前 なので稚鮎しかない、 と やはり 時期が悪かったとしか言いようがないですね 。 でもそういう時は お酒のグレードを上げてみるとか 満足度を保つ方法はあるんじゃないのかな と思います。 一方 、スイーツ は相変わらずのおいしさで イチゴがなくても さくらんぼがいっぱいあったり。 加賀棒茶 ショコラを使ったスイーツが 最高に美味しかったです。 接客の方は、 こちらが2度目の訪問だ ということを ちゃんと 念頭に置いた対応をしてもらっていたので、 おもてなしで 大切なことを 押さえてあるな、 と感心しました 。 やはり とてもいい ホテルだということは間違いないので 、 また別の季節に リベンジ したいです。
ひるがの高原 ペンショングリーンレイク
宿の裏側は 牧草地、 さらに反対側は森になっています。 建物は 年季が入ってはいますが、 何度もリノベーションされ、 さらにセンスのいい 調度品 が たくさん 飾られていて目を引きます。 部屋数は結構あるんですが、 コロナの頃から 1日1組限定とされているようです。 かなり快適に過ごすことができました。 食事は フレンチのフルコース 。 ワインは 我が家 好みの コストパフォーマンスの高い ニューワールドのワインが中心でしたが、 儲けがほとんど乗っかっていない価格です。 しかも サービスでグラス 白のグラスワインが 一杯ずつ付いてきます 。 なので メインの 飛騨牛に合わせて クラレンスルージュをカラフェ でいただきました 。 1700円です! どれも 丁寧に良い食材を使って 美味しく仕上げられていますが、 何より メインの飛騨牛はA5ランクのフィレ肉です。 この価格で そんなものを出して大丈夫かと 思いますが 、 実際に出てきたフィレステーキは 脂肪もなく、 赤身肉 なのに どこまでも柔らかく、 旨味に満ちていました。 これほど コストパフォーマンスが高く、 そしてホスピタリティに富んだ ペンションを 私は見たことがありません。 夜は満天の星空を 部屋の中からも見ることができました。 また エアコンなどつける必要がなく、 久しぶりに ぐっすりと朝まで快眠することができました。 ありがとうございました。