もう連載から20年経ち、それでも動きがあれば勢い良く読めるのですが何となくダラダラで、惰性で買っていると言うのが本音です。 背景や小物が本当に丁寧に細かく描かれていて、毎回楽しんでいますが、話はほとんど進んでいません。 今回も(ネタバレになるのでふわっと書きますが)あの子供の話しと、あの女性の葛藤をあんなに長々やらなくても…と感じました。 初期の頃の惚けていてもキリッとした総司は最早なく、(病のせいかもしれませんが)全然大丈夫ではないのに、「大丈夫です」と言って、結果沢山の人に迷惑をかけている状態です。 人間だから、と言えばそれまでですが… 終わって欲しい訳ではないけど、横道に逸れすぎているなと感じます。
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風光る(42)
もう連載から20年経ち、それでも動きがあれば勢い良く読めるのですが何となくダラダラで、惰性で買っていると言うのが本音です。 背景や小物が本当に丁寧に細かく描かれていて、毎回楽しんでいますが、話はほとんど進んでいません。 今回も(ネタバレになるのでふわっと書きますが)あの子供の話しと、あの女性の葛藤をあんなに長々やらなくても…と感じました。 初期の頃の惚けていてもキリッとした総司は最早なく、(病のせいかもしれませんが)全然大丈夫ではないのに、「大丈夫です」と言って、結果沢山の人に迷惑をかけている状態です。 人間だから、と言えばそれまでですが… 終わって欲しい訳ではないけど、横道に逸れすぎているなと感じます。