3年以上前に私がもしこの本を読んだとしたら内容を理解するのは難しかったかもしれませんが、今は全てがすっと入ってきます。なぜならその間に家族の事故や病気を通じて学んだことがあるからです。今自分がおかれている状況を嘆くよりも、これからどういう道を歩んでいくのかを模索することが重要。今後何があったとしても動じることなく自分のできる限りのことをして進んでいくしかない。飯田先生はカウンセラーでいらっしゃるので相手を不快にさせずに話を続ける能力にたけているし、さらに大学教授をされていただけあって論文的な事実の記載にはとても説得力がありました。私は自分の経験からここに書かれていることは正しいと思いますし、批判を恐れず悩んでいる方のためにこれを出版し、無償でカウンセリングやコンサートを続けている飯田先生を尊敬します。
小学生の頃母の影響で江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを学校の図書室で全巻読んだ私にとって、このお話はとても懐かしく、それが長年ミステリーを読むことが趣味である私の原点だと再確認させてくれました。 高校時代神保町の古本屋巡りを楽しみましたが、このシリーズの主人公栞子さんの本好きさ、古書店の描写がとても身近で心地よく、新刊が出るたびに予約購入して読んでいました。 1巻を読んだときの新鮮さの喜びに比べ2,3巻と少しトーンダウンしてきたなと感じていたのですが、満を持して登場した母・智恵子さんとのからみは十分読み応えがありましたし、何しろ乱歩のお話でひきこまれました。 少し進んだ栞子さんと大輔さんとの間柄とともに今後も智恵子さんとの駆け引きにも期待大です。 ドラマの原作としてではなく、本好きな読者をうならせるストーリー展開を今後も読み続けていきたいです。
朱鷺色トライアングルの頃から樹さんのファンですが、一番好きな登場人物は立人です。 今回立人の短編は彼以外の登場人物も含め長年のファンとしてはとてもうれしいです。 堅物ノエイの話は原作では語られなかった彼の別の一面が読めたし、次巻に続くマハテッィ編も楽しみ。最後は立人が心のそこから笑顔になれるお話を期待しています。
リジーは今まで好きなキャラクターではなかったのですが、今回の話を読んで好きになりました。健気ですよね。 また、リジーだけでなく、葬儀屋さんが活躍したり、シェルとセバスチャンとの出会いも描かれ、盛りだくさんの巻でした。
全巻読んでいます。絵のきれいさは十分ですが、ストーリー展開が少し遅いと感じます。すでにアニメを観たり小説を読んでからこれを読むと、まだここなんだといつも思ってしまいます。でも、やっと○○ギュンターをみられて楽しかったです。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
[完全版]生きがいの創造
3年以上前に私がもしこの本を読んだとしたら内容を理解するのは難しかったかもしれませんが、今は全てがすっと入ってきます。なぜならその間に家族の事故や病気を通じて学んだことがあるからです。今自分がおかれている状況を嘆くよりも、これからどういう道を歩んでいくのかを模索することが重要。今後何があったとしても動じることなく自分のできる限りのことをして進んでいくしかない。飯田先生はカウンセラーでいらっしゃるので相手を不快にさせずに話を続ける能力にたけているし、さらに大学教授をされていただけあって論文的な事実の記載にはとても説得力がありました。私は自分の経験からここに書かれていることは正しいと思いますし、批判を恐れず悩んでいる方のためにこれを出版し、無償でカウンセリングやコンサートを続けている飯田先生を尊敬します。
ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
小学生の頃母の影響で江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを学校の図書室で全巻読んだ私にとって、このお話はとても懐かしく、それが長年ミステリーを読むことが趣味である私の原点だと再確認させてくれました。 高校時代神保町の古本屋巡りを楽しみましたが、このシリーズの主人公栞子さんの本好きさ、古書店の描写がとても身近で心地よく、新刊が出るたびに予約購入して読んでいました。 1巻を読んだときの新鮮さの喜びに比べ2,3巻と少しトーンダウンしてきたなと感じていたのですが、満を持して登場した母・智恵子さんとのからみは十分読み応えがありましたし、何しろ乱歩のお話でひきこまれました。 少し進んだ栞子さんと大輔さんとの間柄とともに今後も智恵子さんとの駆け引きにも期待大です。 ドラマの原作としてではなく、本好きな読者をうならせるストーリー展開を今後も読み続けていきたいです。
花咲ける青少年特別編(3)
朱鷺色トライアングルの頃から樹さんのファンですが、一番好きな登場人物は立人です。 今回立人の短編は彼以外の登場人物も含め長年のファンとしてはとてもうれしいです。 堅物ノエイの話は原作では語られなかった彼の別の一面が読めたし、次巻に続くマハテッィ編も楽しみ。最後は立人が心のそこから笑顔になれるお話を期待しています。
黒執事(13)
リジーは今まで好きなキャラクターではなかったのですが、今回の話を読んで好きになりました。健気ですよね。 また、リジーだけでなく、葬儀屋さんが活躍したり、シェルとセバスチャンとの出会いも描かれ、盛りだくさんの巻でした。
今日から (マ) のつく自由業! 第11巻
全巻読んでいます。絵のきれいさは十分ですが、ストーリー展開が少し遅いと感じます。すでにアニメを観たり小説を読んでからこれを読むと、まだここなんだといつも思ってしまいます。でも、やっと○○ギュンターをみられて楽しかったです。