今回は、主人公自身が、自身のチートぶりを十分に理解していないのは相変わらずなのですが、主人公やその仲間達では無くそれ以外の勢力のキャラクター達が主人公達をどう見ているのかの描写が多く、久々の新刊ということを差し引いてもテンポが悪くなってしまっており、この1冊だけでは内容がどうにも薄く感じてしまいました。
三国志の各国の君主のみが女性として生まれ変わり、家臣達は男性として側に登場するという展開で、あまり深刻な展開はなく、元君主を異性としてみてしまう元家臣の男性キャラクターを描くのがメインの展開になっています。 ヒロインの気持ちになりきって、(前世が)三国志の武将達と恋愛関係を楽しむ作品として読む作品だと思います。
序盤は蜘蛛子ちゃんの視点中心だったのが、少し前の巻からどんどん他のキャラクター視点のシーンが増えて、しかも時系列的に大幅なズレがあるなど、かなり読みにくい展開が続きます。 今後もこの調子で何巻も先になって、今回描かれた主人公視点以外のシーンを、改めて主人公側に切り替えて描かれるのであれば、小説という媒体ではない作品として発表して欲しかったと感じてしまいます。
相変わらず、両思いなのにプライドが邪魔をして進展しない主人公達をこれまでどおりに楽しめます。 ただタイトルのとおり本当に天才なら、プライドを捨てても結果を拾いに行けるんじゃないかと思うのですがw
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月が導く異世界道中(15)
今回は、主人公自身が、自身のチートぶりを十分に理解していないのは相変わらずなのですが、主人公やその仲間達では無くそれ以外の勢力のキャラクター達が主人公達をどう見ているのかの描写が多く、久々の新刊ということを差し引いてもテンポが悪くなってしまっており、この1冊だけでは内容がどうにも薄く感じてしまいました。
劉備徳子は静かに暮らしたい 1
三国志の各国の君主のみが女性として生まれ変わり、家臣達は男性として側に登場するという展開で、あまり深刻な展開はなく、元君主を異性としてみてしまう元家臣の男性キャラクターを描くのがメインの展開になっています。 ヒロインの気持ちになりきって、(前世が)三国志の武将達と恋愛関係を楽しむ作品として読む作品だと思います。
蜘蛛ですが、なにか? 5
序盤は蜘蛛子ちゃんの視点中心だったのが、少し前の巻からどんどん他のキャラクター視点のシーンが増えて、しかも時系列的に大幅なズレがあるなど、かなり読みにくい展開が続きます。 今後もこの調子で何巻も先になって、今回描かれた主人公視点以外のシーンを、改めて主人公側に切り替えて描かれるのであれば、小説という媒体ではない作品として発表して欲しかったと感じてしまいます。
かぐや様は告らせたい 4 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
相変わらず、両思いなのにプライドが邪魔をして進展しない主人公達をこれまでどおりに楽しめます。 ただタイトルのとおり本当に天才なら、プライドを捨てても結果を拾いに行けるんじゃないかと思うのですがw