清松GMのは、文があっさりしていて読みやすいです。 今回は、すべてプリースト4人のパーティー。 新種族センティアン入り。 そのせいか、あまりアクが強くなく…。 きわどい発言の人はいますが、まぁ常識的。 だからか、話の進め方が難しそうでしたね。 最後のほうになると、外部発言装置が出てきてしまったのは、どうだろうか。 そこをあくまでキャラクターで、仲間同士の連携で進めていって欲しかったような…。 せっかくのベテラン卓なんだし。 あっさりが良い味とも思うが、今回はちょっと物足りなかったかな…。 お題ポイント制は面白くて、他にも活かせそうでしたが。
この作者の描く空気感がホント好きです。 少女みたいな母親と、小学校高学年男子の日常4コマ。 こんなの現実にありえっこないと思いつつ、微笑ましく見てしまう。 何がどうというわけではないのだけれど、やはりこの作者が持つ独特のものがあります。 絵の通り、ふんわりほんわかと話は進んで行きます。 何にも難しいことを考えず、ぼーっと見たいマンガ。 恋愛物にあるような、切なさとかなんとも言えなさが無いので、考えすぎず読みやすい。 ただし、年齢によっては読めないだろうなーとかも思ったりする(笑)。 思春期男子とか、子供が反抗期中の親御さんとか(笑)。 あくまでもマンガですからねー。
今巻の個人的見どころ。 37ページ(84話)の最後のコマの夕鈴のカッという顔の可愛さ。 91ページ(85話)の仲直りの場面の夫婦の微妙なすれ違い感。 あぁもう可愛いなぁ、と思って見てます。 何より夕鈴の反応がホント予想の斜め上を行っていて、そこが楽しい。 これは陛下もメロメロだわー。 巻末の描き下ろしも面白かった。あー…。 砂を吐くほどの甘々というのではないけれど、甘さと面白さが個人的にちょうどよく、飽きさせません。 一応話はシリアスめいてきたので、次巻も楽しみです。
ずいぶん巻を重ねてきました。連載開始の小学生も大人になっただろうな…。 そしてどんどん薄くなる厚み…(笑)。 お話は、相も変わらずのドタバタギャグの世界。 でもなんか好きです。 何も考えずに読める。 マンネリ化してきたような感もあるけど、でも次巻もきっと買う。 末永く続けて欲しい。 時々、あの話読みたい!と思っても、どの巻に載っているヤツだか分からないという難点はある(笑)。 そんな時の、また改めての一気読みも楽しいものです。
「大家さんは思春期」の作者の、短編集です。 意外といろんなところで書いていたのだな、と思わせる一冊。 表題作はちょっと意味深なタイトルですが、この作者らしく、 社会人の恋愛未満の、さわやかなお話でした。 その他、百合系・ドタバタラブコメなど、あまり統一感はないですが、 楽しめました。 絵も可愛いので。 でもやっぱり「大家さん~」のほうが好きかな~。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
ソード・ワールド2.0リプレイ プリースト! プリースト!!(1)
清松GMのは、文があっさりしていて読みやすいです。 今回は、すべてプリースト4人のパーティー。 新種族センティアン入り。 そのせいか、あまりアクが強くなく…。 きわどい発言の人はいますが、まぁ常識的。 だからか、話の進め方が難しそうでしたね。 最後のほうになると、外部発言装置が出てきてしまったのは、どうだろうか。 そこをあくまでキャラクターで、仲間同士の連携で進めていって欲しかったような…。 せっかくのベテラン卓なんだし。 あっさりが良い味とも思うが、今回はちょっと物足りなかったかな…。 お題ポイント制は面白くて、他にも活かせそうでしたが。
お母さんとやっちゃん
この作者の描く空気感がホント好きです。 少女みたいな母親と、小学校高学年男子の日常4コマ。 こんなの現実にありえっこないと思いつつ、微笑ましく見てしまう。 何がどうというわけではないのだけれど、やはりこの作者が持つ独特のものがあります。 絵の通り、ふんわりほんわかと話は進んで行きます。 何にも難しいことを考えず、ぼーっと見たいマンガ。 恋愛物にあるような、切なさとかなんとも言えなさが無いので、考えすぎず読みやすい。 ただし、年齢によっては読めないだろうなーとかも思ったりする(笑)。 思春期男子とか、子供が反抗期中の親御さんとか(笑)。 あくまでもマンガですからねー。
狼陛下の花嫁 16
今巻の個人的見どころ。 37ページ(84話)の最後のコマの夕鈴のカッという顔の可愛さ。 91ページ(85話)の仲直りの場面の夫婦の微妙なすれ違い感。 あぁもう可愛いなぁ、と思って見てます。 何より夕鈴の反応がホント予想の斜め上を行っていて、そこが楽しい。 これは陛下もメロメロだわー。 巻末の描き下ろしも面白かった。あー…。 砂を吐くほどの甘々というのではないけれど、甘さと面白さが個人的にちょうどよく、飽きさせません。 一応話はシリアスめいてきたので、次巻も楽しみです。
アニマル横町(16)
ずいぶん巻を重ねてきました。連載開始の小学生も大人になっただろうな…。 そしてどんどん薄くなる厚み…(笑)。 お話は、相も変わらずのドタバタギャグの世界。 でもなんか好きです。 何も考えずに読める。 マンネリ化してきたような感もあるけど、でも次巻もきっと買う。 末永く続けて欲しい。 時々、あの話読みたい!と思っても、どの巻に載っているヤツだか分からないという難点はある(笑)。 そんな時の、また改めての一気読みも楽しいものです。
はじめてのお泊まり
「大家さんは思春期」の作者の、短編集です。 意外といろんなところで書いていたのだな、と思わせる一冊。 表題作はちょっと意味深なタイトルですが、この作者らしく、 社会人の恋愛未満の、さわやかなお話でした。 その他、百合系・ドタバタラブコメなど、あまり統一感はないですが、 楽しめました。 絵も可愛いので。 でもやっぱり「大家さん~」のほうが好きかな~。