マンションの一室に男女5人が暮らす不思議な生活。 それぞれの若者の視点からこの生活と自分自身について語られる。 オムニバス形式のようですべてがリンクしているような不思議な感覚です。 淡々と進むストーリーに唐突に訪れるラストシーン。 「おもしろい!」という感じではないですが、不思議ともう一度読み返したくなる作品です。
著者の山折哲雄氏は宗教学者として数々の仏教関連書籍を執筆しています。 ただ、様々な宗教が折り重なりそれぞれに宗派が混在する日本における宗教学者故、中には反論したくなる方も出てくるかもしれません。 「日本人だけど、そういえば身近にある仏教ってよくわからないあなあ・・」という動機で仏教入門書を探していたところ、この本と出合ったので読んでみました。 特に原始仏教に多くのページをさいており、ブッタがどのような思想で仏教を広め、その意思をどのように弟子たちが継いでいったのかというテーマについて論じています。聖人としてあがめたてまつられているはずのブッダの「人間らしさ」を感じる上で非常に新鮮な気持ちで読むことができました。 その後の日本での仏教の隆盛の歴史といい、入門書の一冊としては適しているのではないでしょうか。 ただ、冒頭にも述べた通り、宗教学者についてはそれぞれの主義主張が色濃くにじみ出ることが多いため、あくまで「一冊」として、他の著者の作品も読むことがよいのではないかと思います。 また、専門用語が頻発しますので、ある程度の事前知識がないと読解が困難です。ある程度の歴史知識がある方が楽しめる内容ではないでしょうか。その意味では「入門書」というカテゴリにはふさわしくないかもしれません。
このミス大賞受賞ということで期待して購入。 確かにミステリーとしての不思議さや推理の楽しさはあるものの、 全体として陰鬱な気分にさせられる。 結局彼は幸せになったのだろうか、という謎を残しつつ 終わるのはよく言えば想像を巡らせることができる。悪く言えば無責任。個人的には後者の思いのほうが強かったかなあと。
「日常」2巻です。 ロボ女子高生やしゃべる猫など非日常的な感が強いですが。 東雲家のやりとりがほんわかしていてとても和みます。 あとはシュールギャグ満載。 個人的には「イタコが信じられない」話で爆笑しました。
とある高校で起こる日常を描くギャグマンガ。 日常とはいえこのマンガの世界自体が「非日常的」であるのでゆったりまったりといったお話ではないです。 シュールギャグが満載でつい噴出してしまう事うけあいです。
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パレード
マンションの一室に男女5人が暮らす不思議な生活。 それぞれの若者の視点からこの生活と自分自身について語られる。 オムニバス形式のようですべてがリンクしているような不思議な感覚です。 淡々と進むストーリーに唐突に訪れるラストシーン。 「おもしろい!」という感じではないですが、不思議ともう一度読み返したくなる作品です。
仏教とは何か
著者の山折哲雄氏は宗教学者として数々の仏教関連書籍を執筆しています。 ただ、様々な宗教が折り重なりそれぞれに宗派が混在する日本における宗教学者故、中には反論したくなる方も出てくるかもしれません。 「日本人だけど、そういえば身近にある仏教ってよくわからないあなあ・・」という動機で仏教入門書を探していたところ、この本と出合ったので読んでみました。 特に原始仏教に多くのページをさいており、ブッタがどのような思想で仏教を広め、その意思をどのように弟子たちが継いでいったのかというテーマについて論じています。聖人としてあがめたてまつられているはずのブッダの「人間らしさ」を感じる上で非常に新鮮な気持ちで読むことができました。 その後の日本での仏教の隆盛の歴史といい、入門書の一冊としては適しているのではないでしょうか。 ただ、冒頭にも述べた通り、宗教学者についてはそれぞれの主義主張が色濃くにじみ出ることが多いため、あくまで「一冊」として、他の著者の作品も読むことがよいのではないかと思います。 また、専門用語が頻発しますので、ある程度の事前知識がないと読解が困難です。ある程度の歴史知識がある方が楽しめる内容ではないでしょうか。その意味では「入門書」というカテゴリにはふさわしくないかもしれません。
ボトルネック
このミス大賞受賞ということで期待して購入。 確かにミステリーとしての不思議さや推理の楽しさはあるものの、 全体として陰鬱な気分にさせられる。 結局彼は幸せになったのだろうか、という謎を残しつつ 終わるのはよく言えば想像を巡らせることができる。悪く言えば無責任。個人的には後者の思いのほうが強かったかなあと。
日常 (2)
「日常」2巻です。 ロボ女子高生やしゃべる猫など非日常的な感が強いですが。 東雲家のやりとりがほんわかしていてとても和みます。 あとはシュールギャグ満載。 個人的には「イタコが信じられない」話で爆笑しました。
日常 (1)
とある高校で起こる日常を描くギャグマンガ。 日常とはいえこのマンガの世界自体が「非日常的」であるのでゆったりまったりといったお話ではないです。 シュールギャグが満載でつい噴出してしまう事うけあいです。