五条坂バス停で降りて5分くらい。茶碗坂からもう一つ奥に入った道にあるので、周囲は完全に民家です。途中にローソンあり。 着いて驚き。本当に普通の住宅…!京都だからか田舎の建売の1/3くらいの広さですが。中はゲストハウスらしく改装されています。 到着して、オーナー夫妻が日本人じゃなかったのにも驚き。台湾?中国?ああ~聞けばよかった!日本語がお上手。この日は日本人は私しかいなかった…(笑 京都の綺麗な写真を何枚もくれました。あと、夜もオーナーが将軍塚からの夜景と祇園・河原町周辺のドライブに連れていってくれました。いつもやってるのか日曜日だったからなのか?京都を真上から見下ろせました。 水回りは清潔。女性ならトイレの棚にあるアメニティを見て更に驚くでしょう。お風呂は確かに狭かった(体育座りでぴったり)ですが、そもそも浴槽があったりお湯を張らせてくれるゲストハウスも少ないし、浴槽があるだけ素晴らしい。男性用女性用分けてシャンプー、リンス、化粧落とし等ありました。洗面所にはこれだけのアメニティが!作務衣を貸してくれるのもいい。服を早速脱いでリセッシュしておけました(リセッシュも部屋にあり)。 女性用4人部屋に泊まりましたが、廊下は狭め。下段でしたが160cmでも座るとぴんと背中を伸ばせなかったので、ベッドでくつろぐ時間が長いなら上段のほうがいいかも?出入りは断然下のが楽なんですけどね。コンセントは3つ刺せるし、手鏡と姿見があるし、冷暖房もいいものが置いてあったので安心。 コーヒーも前田とイノダとバリスタ。コーヒー好きには嬉しい。 ひとつ残念なのが、リビングがないこと。ご飯を食べる場所がありません。これは予想していませんでした。外食の方も多いのでしょうが、京都でゲストハウスに慣れていて酒が飲める人だと、夜は宿での酒盛りが定番になります。外食で酒は高くつくので。ゆったりつまみを食べながら酒が飲めるスペース…欲しかった!ベッドでいいですよと言われましたが日本人としてはやり抵抗がある。結局ずっと玄関カウンターで飲んでました。ちょっと寂しい感じになりました。 しかしオーナー夫妻の気遣いは心に染みましたし、本当にアメニティいらないし、清水寺の早朝拝観や周辺の夜間拝観を利用したいときにはここに泊まりたいです。ハプニングでお借りした傘を返しに行きます。
1/20に一人旅で一泊しました。 チェックインの朝に寄らせていただき、荷物を預けてレンタサイクルをしました。下ろしたての上着のボタンが取れかかるというハプニング(笑)がありましたが、ソーイングセットを貸していただけました。ありがとうございました。 自炊をしたい旨を伝えると、調味料などいろいろ気を使っていただきました。 京町屋な家の中は、それぞれの部屋に入るときに靴を脱ぐ感じです。家の中のような、外のような・・・それが町屋の趣なのでしょうが、京都の冬を舐めていました。 寒い!(笑) トイレも行くのをためらうほど寒い。洗面所もストーブが置いてありましたがとても化粧はできないほど寒い。共有スペースも暖房が30度で動かしてありましたが、なにせ半分外なので、寒い。こたつから出るのが困難でした。台所も寒くて長時間いるのは無理でした。水道も水しか出ないので、洗い物も凍える凍える。どっちかというと暑がりで寒いのは大丈夫だと思っていましたが、甘く見ていました。 共有スペースにも、外国人の女の方が何度か短時間いらっしゃっただけで、ほぼ独り占めでした。経営者のご夫婦はほとんど家の入口の受付にいらっしゃいました。前止まった他のドミでは、夜は経営者の方が間に入ってくれて、宿泊者の人たちとリビングでわいわい話しながら過ごせたので、ちょっと寂しかったです。 しかし町屋の風情は色濃く残されており、春や秋など、いい季節に来れば、それはそれは雰囲気よく過ごせることでしょう。私が京都の冬に耐性がない軟弱な現代っ子であったというだけで・・・。また春以降に伺います。
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東山の宿 えんがわ
五条坂バス停で降りて5分くらい。茶碗坂からもう一つ奥に入った道にあるので、周囲は完全に民家です。途中にローソンあり。 着いて驚き。本当に普通の住宅…!京都だからか田舎の建売の1/3くらいの広さですが。中はゲストハウスらしく改装されています。 到着して、オーナー夫妻が日本人じゃなかったのにも驚き。台湾?中国?ああ~聞けばよかった!日本語がお上手。この日は日本人は私しかいなかった…(笑 京都の綺麗な写真を何枚もくれました。あと、夜もオーナーが将軍塚からの夜景と祇園・河原町周辺のドライブに連れていってくれました。いつもやってるのか日曜日だったからなのか?京都を真上から見下ろせました。 水回りは清潔。女性ならトイレの棚にあるアメニティを見て更に驚くでしょう。お風呂は確かに狭かった(体育座りでぴったり)ですが、そもそも浴槽があったりお湯を張らせてくれるゲストハウスも少ないし、浴槽があるだけ素晴らしい。男性用女性用分けてシャンプー、リンス、化粧落とし等ありました。洗面所にはこれだけのアメニティが!作務衣を貸してくれるのもいい。服を早速脱いでリセッシュしておけました(リセッシュも部屋にあり)。 女性用4人部屋に泊まりましたが、廊下は狭め。下段でしたが160cmでも座るとぴんと背中を伸ばせなかったので、ベッドでくつろぐ時間が長いなら上段のほうがいいかも?出入りは断然下のが楽なんですけどね。コンセントは3つ刺せるし、手鏡と姿見があるし、冷暖房もいいものが置いてあったので安心。 コーヒーも前田とイノダとバリスタ。コーヒー好きには嬉しい。 ひとつ残念なのが、リビングがないこと。ご飯を食べる場所がありません。これは予想していませんでした。外食の方も多いのでしょうが、京都でゲストハウスに慣れていて酒が飲める人だと、夜は宿での酒盛りが定番になります。外食で酒は高くつくので。ゆったりつまみを食べながら酒が飲めるスペース…欲しかった!ベッドでいいですよと言われましたが日本人としてはやり抵抗がある。結局ずっと玄関カウンターで飲んでました。ちょっと寂しい感じになりました。 しかしオーナー夫妻の気遣いは心に染みましたし、本当にアメニティいらないし、清水寺の早朝拝観や周辺の夜間拝観を利用したいときにはここに泊まりたいです。ハプニングでお借りした傘を返しに行きます。
ゲストハウス 沖のまちやど
1/20に一人旅で一泊しました。 チェックインの朝に寄らせていただき、荷物を預けてレンタサイクルをしました。下ろしたての上着のボタンが取れかかるというハプニング(笑)がありましたが、ソーイングセットを貸していただけました。ありがとうございました。 自炊をしたい旨を伝えると、調味料などいろいろ気を使っていただきました。 京町屋な家の中は、それぞれの部屋に入るときに靴を脱ぐ感じです。家の中のような、外のような・・・それが町屋の趣なのでしょうが、京都の冬を舐めていました。 寒い!(笑) トイレも行くのをためらうほど寒い。洗面所もストーブが置いてありましたがとても化粧はできないほど寒い。共有スペースも暖房が30度で動かしてありましたが、なにせ半分外なので、寒い。こたつから出るのが困難でした。台所も寒くて長時間いるのは無理でした。水道も水しか出ないので、洗い物も凍える凍える。どっちかというと暑がりで寒いのは大丈夫だと思っていましたが、甘く見ていました。 共有スペースにも、外国人の女の方が何度か短時間いらっしゃっただけで、ほぼ独り占めでした。経営者のご夫婦はほとんど家の入口の受付にいらっしゃいました。前止まった他のドミでは、夜は経営者の方が間に入ってくれて、宿泊者の人たちとリビングでわいわい話しながら過ごせたので、ちょっと寂しかったです。 しかし町屋の風情は色濃く残されており、春や秋など、いい季節に来れば、それはそれは雰囲気よく過ごせることでしょう。私が京都の冬に耐性がない軟弱な現代っ子であったというだけで・・・。また春以降に伺います。