印刷が良くなった印象があるのは良いが、内容的には変わらない。誤った古い考証も放置されたまま。あくまでも新装版であり改訂版ではない。
「刀城言耶」シリーズ第四弾。良かったです。
鹵獲兵器も含め、ドイツ軍が第二次世界大戦中に使用した対戦車砲について取り上げた書籍。 対戦車砲部隊の編制についての箇所については、内容が少々怪しいように思える。「1945年のドイツ国防軍戦車部隊」でも誤った記述が相当存在した実績からも、同様に本書も鵜呑みにしてはいけないと考えるべき。
いわゆるルンガ沖夜戦について、アメリカ人が記した書籍。 米側の状況や戦果判定など分かる点は非常に興味深い。実際の日本軍の損害と米軍の戦果判定の差異に実際の戦場というものの一端が分かる。 とはいえ、価格相応の内容かというと疑問。価格設定には疑問を感じる。ただし、オスプレイの対決シリーズの価格設定よりは良心的だとは思う。 また、訳者とは別に監修者をつけているのだから、史実との明らかな相違点については註をつけるくらいはして欲しいとものです。その程度のことはすべき価格だと思う。
少々お高いがそれだけの価値ある大作。本書の売れ行きが今後の日本語版出版計画(IV号戦車など)にも影響するようなので買いましょう。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
日本の空母新装版
印刷が良くなった印象があるのは良いが、内容的には変わらない。誤った古い考証も放置されたまま。あくまでも新装版であり改訂版ではない。
山魔の如き嗤うもの
「刀城言耶」シリーズ第四弾。良かったです。
ドイツ国防軍の対戦車砲1939-1945
鹵獲兵器も含め、ドイツ軍が第二次世界大戦中に使用した対戦車砲について取り上げた書籍。 対戦車砲部隊の編制についての箇所については、内容が少々怪しいように思える。「1945年のドイツ国防軍戦車部隊」でも誤った記述が相当存在した実績からも、同様に本書も鵜呑みにしてはいけないと考えるべき。
ルンガ沖の閃光
いわゆるルンガ沖夜戦について、アメリカ人が記した書籍。 米側の状況や戦果判定など分かる点は非常に興味深い。実際の日本軍の損害と米軍の戦果判定の差異に実際の戦場というものの一端が分かる。 とはいえ、価格相応の内容かというと疑問。価格設定には疑問を感じる。ただし、オスプレイの対決シリーズの価格設定よりは良心的だとは思う。 また、訳者とは別に監修者をつけているのだから、史実との明らかな相違点については註をつけるくらいはして欲しいとものです。その程度のことはすべき価格だと思う。
捕獲戦車
少々お高いがそれだけの価値ある大作。本書の売れ行きが今後の日本語版出版計画(IV号戦車など)にも影響するようなので買いましょう。