小学2年な割りにはシッカリ者のひな子、癒し系大型犬のバンビーナ、そして上級生の男の子・秋津君の成長物語。 ワンコと心の入れ替わる、ちょっと不思議なハートフルストーリーです。 1巻完結な短編でありますが、最近春なのにちょっと寒いし、心をほんのりと温めたい方は是非。
<超簡単なあらすじ> 2025年。 兄とは、常に弟の前を歩かねばならぬもの。 兄弟で宇宙飛行士になる夢をみていたが、弟だけ宇宙飛行士に。 追い越された兄は夢を諦めていたが、リストラをきっかけに再び宇宙を目指す! --- ちょっと劣等感を持つ兄だけれど、弟は弟でちゃんと兄を尊敬し、兄を越えたなんて感じてはいず。でも、本当は自分よりすぐれているハズの兄が弱気なことにイラッとしたり。 個人的には「プラネテス」よりも好きかもです。 (スケール感は今のところ「プラネテス」のほうが断然上ですが)
<超簡単なあらすじ> 19世紀、イギリス。主人公マードック海尉が着任した艦「コランタン号」は、何か不思議な船。 王党派フランス貴族の救出任務を受け出航するが・・・。 --- 非常に真面目でキッチリとしたマンガ。 ストーリー単体で見れば、男性も楽しめる内容かと思いますが、全体で考えると、男性受けは悪いかなぁ・・・。 淡々とした、悪く言えばアクションがアクションらしくない、緊迫感のない表現に、物足りなさを感じるような気がします。 英国海軍、海のファンタジーが好きな方は読んでみても良いと思います。
虫がワラワラなだけでも嫌なのに、巨大なんですよ ! --- 虫パニックもの。 <超簡単なあらすじ> 製薬会社の研究によって生まれた、有益なはずのウイルスが昆虫の巨大化・凶暴化をもたらした。 虫たちは人間を襲いはじめ、研究所周辺の市街地は政府により封鎖される。 しかし、政府の行動には何か裏がありそうで・・・。 本当に原因はそのウイルスだったのか? --- 絵は粗く、キャラクターも魅力的とは言えないが、その粗さが余計「昆虫」を気持ち悪くさせている。 人はたくさん死にますが、「人体のグロいシーン」は特になし。 しかし、存在そのものがグロい昆虫はワンサカ出てきます。 昆虫が苦手な人にはオススメしませんが、バイオハザートな世界が好きな人だったら楽しく読めるかも。 ていうか、「地球防衛軍シリーズ」の巨大昆虫をバカ笑いしながら倒していた人におすすめ。
<超簡単なあらすじ> 弁護士は儲かる!と思って弁護士になった主人公・楽子(らくこ)。 でも、司法試験改正により・・・弁護士も就職難の時代に! 就にあぶれた楽子は、学費のためにバイトしていたキャバクラ時代の客、 小さな弁護士事務所を営む社長のもとに押しかける。 しかし、そこには冷たい先輩弁護士がいて。 --- まず、合格率ヒトケタ時代の先輩と、合格率50%の新司法試験時代の楽子との対比。 そして、司法試験を受けていなくても弁護士という(大学で法学を教えていればなれるのだとか)社長と、3人3様な弁護士たちが登場。 それぞれの持ち味がまずちゃんと生きています。 1巻ではまだまだ「刑事事件」は扱わず、離婚や遺産相続等のお手伝いをしているわけですが、それでもなかなかのリアリティと情報量。 少女漫画と侮るなかれ・・・でした。 オススメ。
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丘の上のバンビーナ
小学2年な割りにはシッカリ者のひな子、癒し系大型犬のバンビーナ、そして上級生の男の子・秋津君の成長物語。 ワンコと心の入れ替わる、ちょっと不思議なハートフルストーリーです。 1巻完結な短編でありますが、最近春なのにちょっと寒いし、心をほんのりと温めたい方は是非。
宇宙兄弟(1)
<超簡単なあらすじ> 2025年。 兄とは、常に弟の前を歩かねばならぬもの。 兄弟で宇宙飛行士になる夢をみていたが、弟だけ宇宙飛行士に。 追い越された兄は夢を諦めていたが、リストラをきっかけに再び宇宙を目指す! --- ちょっと劣等感を持つ兄だけれど、弟は弟でちゃんと兄を尊敬し、兄を越えたなんて感じてはいず。でも、本当は自分よりすぐれているハズの兄が弱気なことにイラッとしたり。 個人的には「プラネテス」よりも好きかもです。 (スケール感は今のところ「プラネテス」のほうが断然上ですが)
コランタン号の航海(2)
<超簡単なあらすじ> 19世紀、イギリス。主人公マードック海尉が着任した艦「コランタン号」は、何か不思議な船。 王党派フランス貴族の救出任務を受け出航するが・・・。 --- 非常に真面目でキッチリとしたマンガ。 ストーリー単体で見れば、男性も楽しめる内容かと思いますが、全体で考えると、男性受けは悪いかなぁ・・・。 淡々とした、悪く言えばアクションがアクションらしくない、緊迫感のない表現に、物足りなさを感じるような気がします。 英国海軍、海のファンタジーが好きな方は読んでみても良いと思います。
インセクツ(1)
虫がワラワラなだけでも嫌なのに、巨大なんですよ ! --- 虫パニックもの。 <超簡単なあらすじ> 製薬会社の研究によって生まれた、有益なはずのウイルスが昆虫の巨大化・凶暴化をもたらした。 虫たちは人間を襲いはじめ、研究所周辺の市街地は政府により封鎖される。 しかし、政府の行動には何か裏がありそうで・・・。 本当に原因はそのウイルスだったのか? --- 絵は粗く、キャラクターも魅力的とは言えないが、その粗さが余計「昆虫」を気持ち悪くさせている。 人はたくさん死にますが、「人体のグロいシーン」は特になし。 しかし、存在そのものがグロい昆虫はワンサカ出てきます。 昆虫が苦手な人にはオススメしませんが、バイオハザートな世界が好きな人だったら楽しく読めるかも。 ていうか、「地球防衛軍シリーズ」の巨大昆虫をバカ笑いしながら倒していた人におすすめ。
そこをなんとか(1)
<超簡単なあらすじ> 弁護士は儲かる!と思って弁護士になった主人公・楽子(らくこ)。 でも、司法試験改正により・・・弁護士も就職難の時代に! 就にあぶれた楽子は、学費のためにバイトしていたキャバクラ時代の客、 小さな弁護士事務所を営む社長のもとに押しかける。 しかし、そこには冷たい先輩弁護士がいて。 --- まず、合格率ヒトケタ時代の先輩と、合格率50%の新司法試験時代の楽子との対比。 そして、司法試験を受けていなくても弁護士という(大学で法学を教えていればなれるのだとか)社長と、3人3様な弁護士たちが登場。 それぞれの持ち味がまずちゃんと生きています。 1巻ではまだまだ「刑事事件」は扱わず、離婚や遺産相続等のお手伝いをしているわけですが、それでもなかなかのリアリティと情報量。 少女漫画と侮るなかれ・・・でした。 オススメ。