表紙の翔真買いです。霧島のキャラは嫌いじゃないけど、吉乃は案外、一般人男性と結婚しそうな気がします。この作品にそういう一般的な職種にお勤めするような、カタギのキャラクターが、そもそも登場することがあるのか、ないのか。なさそう(笑)
近所の書店を数件はしごして探してもなく、楽天ショップ内の書店でも入荷することのなかったファイナルガイドブック。ようやく、楽天ブックで入荷されるようになったけど、即品切れ状態が続いています。やっと…やっと購入できました~。読み切り版の漫画が入っていました。日向が儚げ美人で影山という相棒に引っ張られながら、成長して活躍していくタイプの主人公でした。連載版とは別人のようなキャラクターで楽しめました
6年前ぐらいに地元で、知人に誘われてミネハハさんのコンサートに行きました。CMソング歌手という経歴が珍しくて、どんな歌声のかたかと興味がわきました。すごくかわいい独特な声で、優しくのびやかな歌唱。最近、また聞きたくなり動画サイトで聞いていました。「龍の申し子」和歌山県のイメソンなんですが、あのかわいい声が力強いメロディーを歌うと、気分が高揚します。こういうの、もっと聞きたいな。 ミネハハさんの歌声を素材にして制作されたCDブックを見つけた時、もう買うしかないな、増税前に買っておくべきリストに入れておきました。シンセサイザーの演奏も、すごくきれいです。
1988年劇場公開。当時はTVで観ました。ディズニー作品やポパイ、トムジェリは国内でも人気のあったアニメーションでしたが、観てましたけど興味を持てなかった子供だったので、この映画も途中で観るのを飽きたのか、作品の結末が思い出せません。今回は、日本語吹替え、日本語字幕を同時に出して観ました。ロジャーラビットに山寺宏一さん、主役のエディに内海賢二さん。新人の頃の山寺さんの声をお楽しみください。声の変化球が細部まで作りこまれていて、最初、山寺さんだと気づきませんでした。びっくり。ボブ・ホスキンとスクリストファー・ロイドの演技が渋い。ロジャー(アニメ)とエディ(実写)のバディがちゃんと成立したユニークな映像です。展開にやや物足りなさは感じますが。
水木さんの本は漫画よりエッセイをたくさん読んできました。伝記・戦記が苦手で、子供時代は少女漫画を読んで過ごした私には、黒々と綿密に描かれた絵柄やギュッと詰め込まれたコマわりが読みにくいものでした。 しかし憲法改正や今だに他国との火種として持ち上がる過去の戦争問題など、今を生きる自分と関わる世相の中で水木漫画を読むと、今の日本で戦争がまた起こったら、一体どうなるのだろう・・・と過去の経験から何か学ぶものはないかと探してしまうのです。 水木漫画で慰安婦が描かれたコマがあると知り、収録されているかは分からないままこの文庫本を購入しました。同時に図書館で「ゲゲゲの先生大いに語る カランコロン漂白記」も借りました。 残念ながら、慰安婦は文庫本にはなく、ゲゲゲの方にありました 文庫本に収録されている伝記よりも、先生の実話の方が惹きこまれるパワーが感じられます。水木さんは文章も面白い方なので、1冊まるまる漫画だったので、読んでいて疲れました。 ゲゲゲの方は、漫画とエッセイが交互で収録されていて読みやすかったです。 敵前逃亡を許さず、生きて捕虜の辱めをうけることなかれ、玉砕という捨て身の戦力で戦争に挑んだ日本。この先、戦争に参加する国の1つとして再び戻った時、まさか、こんな戦い方を繰り返したりしませんよね?と思いつつ、政治家の頼りない姿や論争をTVで観るたび、この人たちの指示のもとで命をかける若者の姿が、漫画と重ねてみえ不憫すぎると、いろんなことを考えさせられました
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来世は他人がいい(5)
表紙の翔真買いです。霧島のキャラは嫌いじゃないけど、吉乃は案外、一般人男性と結婚しそうな気がします。この作品にそういう一般的な職種にお勤めするような、カタギのキャラクターが、そもそも登場することがあるのか、ないのか。なさそう(笑)
ハイキュー!! ファイナルガイドブック 排球極!
近所の書店を数件はしごして探してもなく、楽天ショップ内の書店でも入荷することのなかったファイナルガイドブック。ようやく、楽天ブックで入荷されるようになったけど、即品切れ状態が続いています。やっと…やっと購入できました~。読み切り版の漫画が入っていました。日向が儚げ美人で影山という相棒に引っ張られながら、成長して活躍していくタイプの主人公でした。連載版とは別人のようなキャラクターで楽しめました
医学博士が解明した聴くだけで人生が変わるCDブック
6年前ぐらいに地元で、知人に誘われてミネハハさんのコンサートに行きました。CMソング歌手という経歴が珍しくて、どんな歌声のかたかと興味がわきました。すごくかわいい独特な声で、優しくのびやかな歌唱。最近、また聞きたくなり動画サイトで聞いていました。「龍の申し子」和歌山県のイメソンなんですが、あのかわいい声が力強いメロディーを歌うと、気分が高揚します。こういうの、もっと聞きたいな。 ミネハハさんの歌声を素材にして制作されたCDブックを見つけた時、もう買うしかないな、増税前に買っておくべきリストに入れておきました。シンセサイザーの演奏も、すごくきれいです。
ロジャー・ラビット
1988年劇場公開。当時はTVで観ました。ディズニー作品やポパイ、トムジェリは国内でも人気のあったアニメーションでしたが、観てましたけど興味を持てなかった子供だったので、この映画も途中で観るのを飽きたのか、作品の結末が思い出せません。今回は、日本語吹替え、日本語字幕を同時に出して観ました。ロジャーラビットに山寺宏一さん、主役のエディに内海賢二さん。新人の頃の山寺さんの声をお楽しみください。声の変化球が細部まで作りこまれていて、最初、山寺さんだと気づきませんでした。びっくり。ボブ・ホスキンとスクリストファー・ロイドの演技が渋い。ロジャー(アニメ)とエディ(実写)のバディがちゃんと成立したユニークな映像です。展開にやや物足りなさは感じますが。
水木しげるの戦場
水木さんの本は漫画よりエッセイをたくさん読んできました。伝記・戦記が苦手で、子供時代は少女漫画を読んで過ごした私には、黒々と綿密に描かれた絵柄やギュッと詰め込まれたコマわりが読みにくいものでした。 しかし憲法改正や今だに他国との火種として持ち上がる過去の戦争問題など、今を生きる自分と関わる世相の中で水木漫画を読むと、今の日本で戦争がまた起こったら、一体どうなるのだろう・・・と過去の経験から何か学ぶものはないかと探してしまうのです。 水木漫画で慰安婦が描かれたコマがあると知り、収録されているかは分からないままこの文庫本を購入しました。同時に図書館で「ゲゲゲの先生大いに語る カランコロン漂白記」も借りました。 残念ながら、慰安婦は文庫本にはなく、ゲゲゲの方にありました 文庫本に収録されている伝記よりも、先生の実話の方が惹きこまれるパワーが感じられます。水木さんは文章も面白い方なので、1冊まるまる漫画だったので、読んでいて疲れました。 ゲゲゲの方は、漫画とエッセイが交互で収録されていて読みやすかったです。 敵前逃亡を許さず、生きて捕虜の辱めをうけることなかれ、玉砕という捨て身の戦力で戦争に挑んだ日本。この先、戦争に参加する国の1つとして再び戻った時、まさか、こんな戦い方を繰り返したりしませんよね?と思いつつ、政治家の頼りない姿や論争をTVで観るたび、この人たちの指示のもとで命をかける若者の姿が、漫画と重ねてみえ不憫すぎると、いろんなことを考えさせられました