旧作版にオリジナル展開や設定を混ぜ突き進む”2199”はなかなかの出来です。今回のドメル艦隊との戦闘シーンはオリジナル展開ならではのドキドキ感とドメルらしい戦術にどうヤマトが立ち向かっていくのか、とても燃えました。更にバラン星での死中に活路を見出す沖田艦長の戦法も熱いシーンでした。普通考えれば1対1万隻なんてボコボコにされるのがオチと思ってしまいますが、そこがヤマト、意外な展開もあり切り抜けていきます。今巻はオリジナル展開が多く楽しかったですが、次巻はいよいよドメルとの決戦、七色星団の攻防戦が描かれるのでしょうか?とても楽しみです・・・。 余談ですが、旧作で銀河系から外宇宙に出る時のオクトパス原始星団の話し(設定といったほうがいいかな・・・)が個人的に好きだったのですが、2199では省かれてあっさり外宇宙に出てしまった感があり、そこは残念でした。旧作の時に感じた、未知なる”宇宙”の脅威を感じさせる展開も欲しかったのがちょっと残念だったかな。
以前の単行本も全て揃えていたのですが、引越しの際やむなく処分してしまっていたので、今回の復刻版はうれしい限り。当時読んだときと同様の感動がよみがえりました。1巻のお気に入りは当時と変わらないですが、娘の百合子が初登場するCHAPTER3のラスト、パンクラチオンの実演説明のシーンとCHAPTER6「砂漠のカーリマン」です。1、2巻同時発売以降は毎月1巻の刊行ペースのようですが、毎月楽しみにしていきます。
とりあえずの名鑑としては良いかもしれませんが、「若手女性声優」を特集したという事でベテラン・御大のお歴々が乗っていないのは分かるとしても、若手であろうと思われ、しかも人気がある筈の人が乗っていなかったり、某3人だけカラーで数ページ費やしていたりと、選定基準と編集方針が今一不明な一冊でした。「名鑑」として色々な声優を調べるのなら時々アニメ雑誌や声優雑誌の付録についてくるものでも十分事足りるような気がしたので星二つです(カラーで紹介されている人のファンなら買っても損はないかも知れません)。
重厚感のあるシンフォニックな「Prologue F」から始まり「ノーザンクロス」へ。完璧な導入で一気にフロンティアの世界へ引き込まれます。その後はサントラ曲や劇中歌の嵐で堪能できます。ランカがバジュラクィーンになった時の「愛おぼえていますか」や「真空のダイヤモンドクレバス」も最高ですが、圧巻なのは最終回の二人の歌姫競演の感動が甦る「娘々サービスメドレー」。7分半に渡るこの曲はただのメドレーでは終わらないパワーがある必聴の1曲です!
懐かしさにかられ、リニューアル発売のこの期に購入。主題歌、エンディングやミンメイソングの数々に加え、羽田氏のBGMが放映当時の学生時代さえ記憶の底から呼び起こされます。バルキリーの空中戦を想起させる「ドッグ・ファイター」やスケールの大きな「旅立ち」がお気に入りです。
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宇宙戦艦ヤマト2199 5【Blu-ray】
旧作版にオリジナル展開や設定を混ぜ突き進む”2199”はなかなかの出来です。今回のドメル艦隊との戦闘シーンはオリジナル展開ならではのドキドキ感とドメルらしい戦術にどうヤマトが立ち向かっていくのか、とても燃えました。更にバラン星での死中に活路を見出す沖田艦長の戦法も熱いシーンでした。普通考えれば1対1万隻なんてボコボコにされるのがオチと思ってしまいますが、そこがヤマト、意外な展開もあり切り抜けていきます。今巻はオリジナル展開が多く楽しかったですが、次巻はいよいよドメルとの決戦、七色星団の攻防戦が描かれるのでしょうか?とても楽しみです・・・。 余談ですが、旧作で銀河系から外宇宙に出る時のオクトパス原始星団の話し(設定といったほうがいいかな・・・)が個人的に好きだったのですが、2199では省かれてあっさり外宇宙に出てしまった感があり、そこは残念でした。旧作の時に感じた、未知なる”宇宙”の脅威を感じさせる展開も欲しかったのがちょっと残念だったかな。
MASTERキートン 完全版(1)
以前の単行本も全て揃えていたのですが、引越しの際やむなく処分してしまっていたので、今回の復刻版はうれしい限り。当時読んだときと同様の感動がよみがえりました。1巻のお気に入りは当時と変わらないですが、娘の百合子が初登場するCHAPTER3のラスト、パンクラチオンの実演説明のシーンとCHAPTER6「砂漠のカーリマン」です。1、2巻同時発売以降は毎月1巻の刊行ペースのようですが、毎月楽しみにしていきます。
TG voice actress
とりあえずの名鑑としては良いかもしれませんが、「若手女性声優」を特集したという事でベテラン・御大のお歴々が乗っていないのは分かるとしても、若手であろうと思われ、しかも人気がある筈の人が乗っていなかったり、某3人だけカラーで数ページ費やしていたりと、選定基準と編集方針が今一不明な一冊でした。「名鑑」として色々な声優を調べるのなら時々アニメ雑誌や声優雑誌の付録についてくるものでも十分事足りるような気がしたので星二つです(カラーで紹介されている人のファンなら買っても損はないかも知れません)。
MBS・TBS系TVアニメーション::マクロスF O・S・T・2 娘トラ☆
重厚感のあるシンフォニックな「Prologue F」から始まり「ノーザンクロス」へ。完璧な導入で一気にフロンティアの世界へ引き込まれます。その後はサントラ曲や劇中歌の嵐で堪能できます。ランカがバジュラクィーンになった時の「愛おぼえていますか」や「真空のダイヤモンドクレバス」も最高ですが、圧巻なのは最終回の二人の歌姫競演の感動が甦る「娘々サービスメドレー」。7分半に渡るこの曲はただのメドレーでは終わらないパワーがある必聴の1曲です!
MBS・TBS系 超時空要塞 マクロス::マクロス
懐かしさにかられ、リニューアル発売のこの期に購入。主題歌、エンディングやミンメイソングの数々に加え、羽田氏のBGMが放映当時の学生時代さえ記憶の底から呼び起こされます。バルキリーの空中戦を想起させる「ドッグ・ファイター」やスケールの大きな「旅立ち」がお気に入りです。