行動経済学関連の本を探していて、 この本がおススメされていたので購入しました。 一言で言えば「お金に対する心理学」で、 Amazonギフト券を例にしたタダに関する実験などは 思わずナルホドと頷いてしまったくらい、面白かったです。
「アメリカは引篭もりが作った国」、「マッカーサーは落ちこぼれ」この単語に興味を持ったなら購入してみては如何でしょうか? 倉山氏が「アメリカはむかつく友好国」と公言しているように、媚米視点ではなく等身大のアメリカ像を通説の嘘を指摘する形式で捕らえています。 私観ですが、倉山氏は本書を通じて”絶対強者ではない”アメリカと今後、どのような友好関係であるべきなのか、それが重要だ。と訴えかけているように感じました。
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予想どおりに不合理
行動経済学関連の本を探していて、 この本がおススメされていたので購入しました。 一言で言えば「お金に対する心理学」で、 Amazonギフト券を例にしたタダに関する実験などは 思わずナルホドと頷いてしまったくらい、面白かったです。
嘘だらけの日米近現代史
「アメリカは引篭もりが作った国」、「マッカーサーは落ちこぼれ」この単語に興味を持ったなら購入してみては如何でしょうか? 倉山氏が「アメリカはむかつく友好国」と公言しているように、媚米視点ではなく等身大のアメリカ像を通説の嘘を指摘する形式で捕らえています。 私観ですが、倉山氏は本書を通じて”絶対強者ではない”アメリカと今後、どのような友好関係であるべきなのか、それが重要だ。と訴えかけているように感じました。