プレゼントにおすすめです♪ クリスマスイブの日の出来事を女の子、ケーキ、サンタさんのそれぞれの立場から書かれている絵本のセットです。 1つ1つのお話でも十分素敵なのに、3冊全部読むと心が一段と温かくなるストーリー展開。クリスマスをとりまくいっぱいの愛に幸せを感じます。 お話が交差しているせいか、こっちででてくるあっちゃんがここにもいるね~とか、息子は楽しんでいました。 クリスマスを楽しむ女の子の姿は子供そのものだし、裏方であるケーキ屋さんの奮闘やその優しさにほんわか、サンタさんとトナカイのやりとりにもニコニコになってしまいました。
死を題材にしたお話。 どういった機会に読んだらいいのか分からず、なかなか読む機会がなかった絵本です。 でも、先日主人の祖父がなくなり、初めて人の死に直面した息子。 まだ年中だし、あまりわからなかった反面、何か感じていたようです。 そんな息子のために、この絵本を読んだのが、この絵本「死」を扱っているわりに、全然重くない。 ユーモアあふれるほのぼの展開で、おじいさんが壁を通り抜けちゃったりするのはなかなかです。 最後のおじいさんがおばけになったわけには、胸の奥がじーんとしてしまいました。 お別れをきちんとすることの大切さを改めて実感でした。 人が亡くなるのは悲しいことだけど、元気に頑張ろうと思わせてくれる絵本でした。
誰もがしっている昔話の1つではないでしょうか。 息子はテレビCMの影響かお話自体はすでにしっているようで、すーっとこのお話の世界に入っていました。 この絵本の良さはなんといってもその挿絵でしょうか。 幻想的な雰囲気たっぷりで、読んでいて絵本の世界にぐいぐい入っていきます。 鶴の織った布は人目をひく美しさだったことがうかがえます。 松谷さんの文章も、本当民話の良さを引き出しています。 偕成社から出版されている昔ばなし系の絵本には、巻末にその昔話がどのようにできてきたのか、そういったことが書かれていて、それも大人の私にはとっても参考になります。
積み木遊びの奥深さが伝わってくる本でした。
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クリスマス・イブのおはなし (3冊)
プレゼントにおすすめです♪ クリスマスイブの日の出来事を女の子、ケーキ、サンタさんのそれぞれの立場から書かれている絵本のセットです。 1つ1つのお話でも十分素敵なのに、3冊全部読むと心が一段と温かくなるストーリー展開。クリスマスをとりまくいっぱいの愛に幸せを感じます。 お話が交差しているせいか、こっちででてくるあっちゃんがここにもいるね~とか、息子は楽しんでいました。 クリスマスを楽しむ女の子の姿は子供そのものだし、裏方であるケーキ屋さんの奮闘やその優しさにほんわか、サンタさんとトナカイのやりとりにもニコニコになってしまいました。
おじいちゃんがおばけになったわけ
死を題材にしたお話。 どういった機会に読んだらいいのか分からず、なかなか読む機会がなかった絵本です。 でも、先日主人の祖父がなくなり、初めて人の死に直面した息子。 まだ年中だし、あまりわからなかった反面、何か感じていたようです。 そんな息子のために、この絵本を読んだのが、この絵本「死」を扱っているわりに、全然重くない。 ユーモアあふれるほのぼの展開で、おじいさんが壁を通り抜けちゃったりするのはなかなかです。 最後のおじいさんがおばけになったわけには、胸の奥がじーんとしてしまいました。 お別れをきちんとすることの大切さを改めて実感でした。 人が亡くなるのは悲しいことだけど、元気に頑張ろうと思わせてくれる絵本でした。
つるのおんがえし
誰もがしっている昔話の1つではないでしょうか。 息子はテレビCMの影響かお話自体はすでにしっているようで、すーっとこのお話の世界に入っていました。 この絵本の良さはなんといってもその挿絵でしょうか。 幻想的な雰囲気たっぷりで、読んでいて絵本の世界にぐいぐい入っていきます。 鶴の織った布は人目をひく美しさだったことがうかがえます。 松谷さんの文章も、本当民話の良さを引き出しています。 偕成社から出版されている昔ばなし系の絵本には、巻末にその昔話がどのようにできてきたのか、そういったことが書かれていて、それも大人の私にはとっても参考になります。
つみ木あそびの本
積み木遊びの奥深さが伝わってくる本でした。