先生がジタバタしたり、ナルがちょっとお姉さんっぷりを発揮したり、 ラジオ体操の回にちょっと登場してたタマの弟がでてきたり・・・相変わらずのステキ島ライフです。 あまりにも島の生活がリアルで、いま現実に先生たちが島にいそうな気がしてきます。 虫が苦手なくせに軒下に侵入するとは・・・先生、この命知らずめ!なんてにやにやしながら読みました。 個人的な郷愁琴線に触れたものといえば、ACT36に登場した「オンデ」でしょうか。 そういえば小中学生のころ似たような衣装と踊りを覚えさせられたな~なんて思い出して懐かしくなりました。 当時は夏休みが練習で潰れてうがーっとなった記憶がありますが、いま思えば貴重な経験でした。 それにしても、やはり方言の翻訳なしなのですごく味があります。 同じ九州でも実家が鹿児島にある私にもわからない部分があるので、 九州より北の人たちにとっては何言ってるの???的な部分が多そうです。 慣れればある程度の解読は簡単なのですが・・・ 例えばACT32タイトル『ゆちかすっ(教える)』は、 教える→言って聞かせる→ゆってきかせる→ゆうちきかす→ゆちかすっ・・・となります。 基本的に動詞の「~する」を「~すっ」とか略しちゃうんですよね。 できるだけ長く連載してほしい漫画です。もう5巻が楽しみで仕方なかがー!
1巻のあまりの面白さに、逸る気持ちを抑えつつ2巻を手に取りました。 うーん・・・かなりイイ!! 読む前から期待しすぎるとハードルが上がってしまっていいことはないので、 気をつけているのですが・・・ 期待して読んで全く問題ないです。文句なく面白い。 あっと驚かせる展開の数々、物語を余すことなく伝える独特の画力、 魅せるサブロー信長、そしてかわいい帰蝶(←笑) 歴史モノといえば基本的に先が読みやすいはずなのですが、この漫画の先が読めない面白さは一体なんなのでしょうか。 1ページめくるごとに「つぎはサブローが何をしでかしてくれるのか?」と わくわくしてしまいます。 この2巻では、美濃のマムシと恐れられる帰蝶の父“斉藤道三”との出会いからはじまり、 かの有名な『桶狭間の戦い・前編』までが収録されています。 後編が収録される3巻は2010年夏頃ということで、今から待ち遠しくて仕方ないです。 いろいろな出来事を通して、確実に前を見据えるサブロー信長からますます目が離せません。 それにしても。表紙カッコイイな!!
ファーストコミックからずっと好きな漫画家さんだったのですが、このストロボエッジで一気にブレイクされました。どうしてここまでツボど真ん中にくるのか自分でも分からない―とはいえ、ぶっちゃけ最近ちょっとマンネリ気味?と思わないでもないのですが・・・。8冊出てることに二の足を踏んでいる方は、まず短編集を読んでみてはいかがでしょうか。
「葦の穂綿」「半夏生」「冬霞」という3本の読みきり作品が収録されている短編集です。 それぞれ違うテイストのお話ですが、一貫して「罪」というのがテーマになっています。 羅川さんの作品はどれも素晴しいですが、 この本を読んで改めて1つ1つのクオリティーの高さに脱帽しました。 むしろ驚きを通り越して不思議で仕方ないです。 どうしてこんなに胸を打つものばかりを描けるのでしょうか。 読み終えてからそれぞれのタイトルの意味を、 それらを束ねる1冊のタイトル「朝がまたくるから」の意味を、 考えると胸に熱くこみ上げるものがあります。
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ばらかもん(4)
先生がジタバタしたり、ナルがちょっとお姉さんっぷりを発揮したり、 ラジオ体操の回にちょっと登場してたタマの弟がでてきたり・・・相変わらずのステキ島ライフです。 あまりにも島の生活がリアルで、いま現実に先生たちが島にいそうな気がしてきます。 虫が苦手なくせに軒下に侵入するとは・・・先生、この命知らずめ!なんてにやにやしながら読みました。 個人的な郷愁琴線に触れたものといえば、ACT36に登場した「オンデ」でしょうか。 そういえば小中学生のころ似たような衣装と踊りを覚えさせられたな~なんて思い出して懐かしくなりました。 当時は夏休みが練習で潰れてうがーっとなった記憶がありますが、いま思えば貴重な経験でした。 それにしても、やはり方言の翻訳なしなのですごく味があります。 同じ九州でも実家が鹿児島にある私にもわからない部分があるので、 九州より北の人たちにとっては何言ってるの???的な部分が多そうです。 慣れればある程度の解読は簡単なのですが・・・ 例えばACT32タイトル『ゆちかすっ(教える)』は、 教える→言って聞かせる→ゆってきかせる→ゆうちきかす→ゆちかすっ・・・となります。 基本的に動詞の「~する」を「~すっ」とか略しちゃうんですよね。 できるだけ長く連載してほしい漫画です。もう5巻が楽しみで仕方なかがー!
信長協奏曲 2
1巻のあまりの面白さに、逸る気持ちを抑えつつ2巻を手に取りました。 うーん・・・かなりイイ!! 読む前から期待しすぎるとハードルが上がってしまっていいことはないので、 気をつけているのですが・・・ 期待して読んで全く問題ないです。文句なく面白い。 あっと驚かせる展開の数々、物語を余すことなく伝える独特の画力、 魅せるサブロー信長、そしてかわいい帰蝶(←笑) 歴史モノといえば基本的に先が読みやすいはずなのですが、この漫画の先が読めない面白さは一体なんなのでしょうか。 1ページめくるごとに「つぎはサブローが何をしでかしてくれるのか?」と わくわくしてしまいます。 この2巻では、美濃のマムシと恐れられる帰蝶の父“斉藤道三”との出会いからはじまり、 かの有名な『桶狭間の戦い・前編』までが収録されています。 後編が収録される3巻は2010年夏頃ということで、今から待ち遠しくて仕方ないです。 いろいろな出来事を通して、確実に前を見据えるサブロー信長からますます目が離せません。 それにしても。表紙カッコイイな!!
ストロボ・エッジ 8
ファーストコミックからずっと好きな漫画家さんだったのですが、このストロボエッジで一気にブレイクされました。どうしてここまでツボど真ん中にくるのか自分でも分からない―とはいえ、ぶっちゃけ最近ちょっとマンネリ気味?と思わないでもないのですが・・・。8冊出てることに二の足を踏んでいる方は、まず短編集を読んでみてはいかがでしょうか。
朝がまたくるから
「葦の穂綿」「半夏生」「冬霞」という3本の読みきり作品が収録されている短編集です。 それぞれ違うテイストのお話ですが、一貫して「罪」というのがテーマになっています。 羅川さんの作品はどれも素晴しいですが、 この本を読んで改めて1つ1つのクオリティーの高さに脱帽しました。 むしろ驚きを通り越して不思議で仕方ないです。 どうしてこんなに胸を打つものばかりを描けるのでしょうか。 読み終えてからそれぞれのタイトルの意味を、 それらを束ねる1冊のタイトル「朝がまたくるから」の意味を、 考えると胸に熱くこみ上げるものがあります。