スキーと温泉だけでやっていけてる宿。 志賀高原の中では珍しい硫黄泉が山奥のスキー宿風情が出てて悪くないのだが、全体的に古さは否めない。 食事内容も毎朝完全に同じなのも仕方の無い事だと諦めては居る。 ただ、なんとかして欲しいのは大浴場。 真冬は兎に角寒くてたまらない。 亜硫酸ガスを滞留させない為にやむを得ず通気を良くしているのは分かるが、あの寒さはなんとかして欲しい。 まず、湯船でしっかり身体を温めたからでないととてもじゃ無いが洗い場で散髪や体洗いが出来ない。
宿泊数日前に急遽予約したのも有ってか、部屋がエレベーターから最も遠いところに案内された。 結果的にはエレベーター近くの部屋には五月蝿い家族連れの客が泊まっていた様なので静かで良かったが、部屋そのものは社員寮なのかと思わせる様な簡素な物。 クローゼット無し、部屋のコンセントには化粧板がされておらず配線剥き出し、内線電話機の置き場所がオイルヒーターの上、ベッドサイドテーブル無し、リニューアルしたのにオートロック無し、コインロッカーの案内に不備があり、壁や案内看板とは違う場所にあった、などお世辞にもリニューアルしての再出発としてはお粗末な点が目に付く。 スタッフが一所懸命にサービスに努めようとしている姿勢は伺えるので、後はハード面での充実がなされれば評価はもう少し上げられると思う。
いつかは泊まってみたいと思っていた所。 見かけだけで中身は大した事ない物だろうと思っていたが、案外そうでも無く、ツッコミ所が珍しく見つからない宿だった。 さすが、このホテルだけで何から何まで完結させるだけの事はあると思う。 どうりで外国人客が多い訳だ。
安かろう悪かろうをものの見事に体現した宿と言えます。あれこれ書くと長くなるので箇条書きに。 1・建物が超絶オンボロ 2・建物の中を散歩の綱をつけたままの犬が徘徊 3・駐車場が舗装されておらず除雪もままならず凸凹で凍結 4・食事が超絶不味い、暖かいのはベチャベチャの米飯と限り無く薄い味噌汁のみ 5・2階から3階への階段が超絶急でスキーバッグを抱えての昇降は墜落事故必至 6・部屋の暖房は石油ファンヒーター、しかも壊れていて何度も点けたり消したり、苦情を言って交換してもらった物もやはり故障 7・駐車場から部屋の中へ荷物を運び込む動線が最悪、狭い遠い坂道で転びそうになる 8・館内の自販機は置いてあっても殆ど故障している 9・廊下にある洗面所の排水が悪く、2人以上で歯磨きしていると、吐いた水がお互いの方へ流れて行き非常に気まずい 10・トイレの小便器の水の流れが極端に弱い 11・チェックアウトした後に荷物を置いて行く事は出来るが、コインロッカーに預けねばならず、スキーバッグが入れられるロッカーはなんと六百円 12・館内にあるミニコンビニの商品はどれもボッタクリと言い切れるほどの高値 13・大概の宿はチェックアウト後でも無料でお風呂に入らせてもらえるがここは400円徴収される 14・宿のキャパシティはぎゅう詰めにすれば100人位一度に泊められるらしいが、駐車場は20台も車が停められれば良い方で、あぶれた車は離れた有料駐車場に自腹で停める羽目になる。 15・館内用のスリッパがどれもこれも汚い、素足ではとても履けない。自前のスリッパを用意するか靴下で歩く方が余程マシ。 16・風呂の脱衣場の敷物、一体何年交換してないの?と言う状態 17・冬の訪問者、カメムシも当然の様にやってくる。 18・通された部屋は広いが天井が低く私の他に同じ階層には住み込みのアルバイトが居るだけ、要は一般の客はまず通さないという事か。
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熊の湯温泉 熊の湯ホテル
スキーと温泉だけでやっていけてる宿。 志賀高原の中では珍しい硫黄泉が山奥のスキー宿風情が出てて悪くないのだが、全体的に古さは否めない。 食事内容も毎朝完全に同じなのも仕方の無い事だと諦めては居る。 ただ、なんとかして欲しいのは大浴場。 真冬は兎に角寒くてたまらない。 亜硫酸ガスを滞留させない為にやむを得ず通気を良くしているのは分かるが、あの寒さはなんとかして欲しい。 まず、湯船でしっかり身体を温めたからでないととてもじゃ無いが洗い場で散髪や体洗いが出来ない。
SBC RESORT KIJIMADAIRA(旧パノラマランド木島平)
宿泊数日前に急遽予約したのも有ってか、部屋がエレベーターから最も遠いところに案内された。 結果的にはエレベーター近くの部屋には五月蝿い家族連れの客が泊まっていた様なので静かで良かったが、部屋そのものは社員寮なのかと思わせる様な簡素な物。 クローゼット無し、部屋のコンセントには化粧板がされておらず配線剥き出し、内線電話機の置き場所がオイルヒーターの上、ベッドサイドテーブル無し、リニューアルしたのにオートロック無し、コインロッカーの案内に不備があり、壁や案内看板とは違う場所にあった、などお世辞にもリニューアルしての再出発としてはお粗末な点が目に付く。 スタッフが一所懸命にサービスに努めようとしている姿勢は伺えるので、後はハード面での充実がなされれば評価はもう少し上げられると思う。
奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬
いつかは泊まってみたいと思っていた所。 見かけだけで中身は大した事ない物だろうと思っていたが、案外そうでも無く、ツッコミ所が珍しく見つからない宿だった。 さすが、このホテルだけで何から何まで完結させるだけの事はあると思う。 どうりで外国人客が多い訳だ。
スポーツプラザ白樺
安かろう悪かろうをものの見事に体現した宿と言えます。あれこれ書くと長くなるので箇条書きに。 1・建物が超絶オンボロ 2・建物の中を散歩の綱をつけたままの犬が徘徊 3・駐車場が舗装されておらず除雪もままならず凸凹で凍結 4・食事が超絶不味い、暖かいのはベチャベチャの米飯と限り無く薄い味噌汁のみ 5・2階から3階への階段が超絶急でスキーバッグを抱えての昇降は墜落事故必至 6・部屋の暖房は石油ファンヒーター、しかも壊れていて何度も点けたり消したり、苦情を言って交換してもらった物もやはり故障 7・駐車場から部屋の中へ荷物を運び込む動線が最悪、狭い遠い坂道で転びそうになる 8・館内の自販機は置いてあっても殆ど故障している 9・廊下にある洗面所の排水が悪く、2人以上で歯磨きしていると、吐いた水がお互いの方へ流れて行き非常に気まずい 10・トイレの小便器の水の流れが極端に弱い 11・チェックアウトした後に荷物を置いて行く事は出来るが、コインロッカーに預けねばならず、スキーバッグが入れられるロッカーはなんと六百円 12・館内にあるミニコンビニの商品はどれもボッタクリと言い切れるほどの高値 13・大概の宿はチェックアウト後でも無料でお風呂に入らせてもらえるがここは400円徴収される 14・宿のキャパシティはぎゅう詰めにすれば100人位一度に泊められるらしいが、駐車場は20台も車が停められれば良い方で、あぶれた車は離れた有料駐車場に自腹で停める羽目になる。 15・館内用のスリッパがどれもこれも汚い、素足ではとても履けない。自前のスリッパを用意するか靴下で歩く方が余程マシ。 16・風呂の脱衣場の敷物、一体何年交換してないの?と言う状態 17・冬の訪問者、カメムシも当然の様にやってくる。 18・通された部屋は広いが天井が低く私の他に同じ階層には住み込みのアルバイトが居るだけ、要は一般の客はまず通さないという事か。