ここ数年のスカスカな絵と大きなコマ割りは今巻も変わりませんが、話の内容はここ数年の内容からすると楽しめました。これが今の魔夜先生の作風でありパタリロなんだと割り切っちゃったのもありますが(苦笑)。90巻に収録されていた「ちいさいおじさん」の後編が無いのは[大毬藻くんさん]のレビューで納得できました。各レビューの評価も高くありませんし、何故買い続けているのかと問われると…パタリロが好きだからですかね。止めるにも止められない(笑)。今後ひっとしてまた昔のようなパタリロが読めるかもって絶望的でも願ってしまう。そんなファンです。 ところでコミックスの価格が高くなりましたね。4月に消費税が上がりますが、また価格が上がるんですかね?
ジブリ作品の中で『耳をすませば』と並んで大好きな作品です。約93分とちょっと短めな時間もありますが、ポルコをベースに展開しているのでストーリーに入り込みやすく楽しく観れます。ポルコの森山周一郎さん、ジーナの加藤登紀子さん、お二人の声も魅力的でキャラがより生きてますね。フィオやカーチス、空賊団の面々も「これぞ宮崎アニメ」って感じさせてくれる親しみがあり愛らしい人達で作品を盛り上げてくれます。映像のクオリティも高く、背景や人の動きもきめ細かい。青空と白い雲の描き方が特に素晴らしい!飛行艇のアクションシーンも見応えがあります。リアリズムを感じる時代背景なんですが、豚の姿のポルコが違和感なく溶け込んでいるんですよねー。宮崎監督マジック?かな。 2.0chサウンドですが十分迫力ある音質ですし、BGMも気持ち良く聴けます。加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」「時には昔の話を」の2曲がしっとりと流れて癒されます。 カッコ良さとコミカルさを融合した作品で大人が観ても楽しめますし、登場人物もそれ程多くなく時間も90分ちょいなので幼いお子さんにも楽しめる映画だと思います。
お弁当で表現するなら、昔は豪華な幕の内弁当だったけど今はご飯に梅干、玉子焼きと漬物がちょっとあるって感じですね。味付けも薄味であっさり。話の展開は広がりが無く、絵はベタ塗りシルエットで簡素化。それでも長年の読者としての許容なのかパタリロワールドに浸かってしまう(苦笑)。『子猫物語』(スーパーキャットが登場!おぉっ)や『迷路の中のMC・前後編』は長編にすれば話が膨らんで面白くなりそうなのに短編で終わってしまい残念…。『ちいさいおじさん』は前編だけ収録されていて後編は91巻なのか?なんで今巻に収録されないのか。または91巻に前後編収録すればいいのに。もう昔のようなパタリロは読めそうにないので止めるなら良い機会かもしれません。ポイント消費などで購入出来ることもあり自分はとりあえず魔夜先生に付き合ってみます。
36巻から1年半、海神編もやっとひと段落。ガッツ中心での戦いではありますが、各々の役割も明確になってきてチームが固まってきましたね。ガッツの過去エピソードの話は希望を持てるようなほのかな光が見えます。ベルセルクの世界観(ダークファンタジー)やガッツの人物像を崩すことなくほんのり心温まるストーリーに仕上げてるのはさすがです。38巻はファルコニア編になりそうなので、39巻あたりがいよいよ妖精島編かな?狂戦士の甲冑での戦いは負担が大きすぎるので、エルフヘルムで何かしら対応できる術があるといいなー。謎の子の正体は?など今後の展開に胸が熱くなります。早く次巻読ませてください、三浦先生ー!!!
新刊が出される度購入しています。バンコランやマライヒは今巻も登場せず新キャラもなし。ベタ塗りや描き込みも簡素化されコマ割りもやや雑な印象です。以前は台詞など字も多く独特のベタ使いで描かれていて読み終えるのに時間が掛かりましたが、最近はサクサクと読み終わります。昔は何度も読み返していましたが、ここ数年は一度読んだだけで十分な内容。前巻どんな話があったかも記憶に残らないほど…。もうやりきっちゃったのかな?魔夜先生。妖しく楽しいパタリロ!がまた読みたい。10巻を超える名巻はもう読めないのかな…
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
パタリロ!(91)
ここ数年のスカスカな絵と大きなコマ割りは今巻も変わりませんが、話の内容はここ数年の内容からすると楽しめました。これが今の魔夜先生の作風でありパタリロなんだと割り切っちゃったのもありますが(苦笑)。90巻に収録されていた「ちいさいおじさん」の後編が無いのは[大毬藻くんさん]のレビューで納得できました。各レビューの評価も高くありませんし、何故買い続けているのかと問われると…パタリロが好きだからですかね。止めるにも止められない(笑)。今後ひっとしてまた昔のようなパタリロが読めるかもって絶望的でも願ってしまう。そんなファンです。 ところでコミックスの価格が高くなりましたね。4月に消費税が上がりますが、また価格が上がるんですかね?
紅の豚【Blu-ray】
ジブリ作品の中で『耳をすませば』と並んで大好きな作品です。約93分とちょっと短めな時間もありますが、ポルコをベースに展開しているのでストーリーに入り込みやすく楽しく観れます。ポルコの森山周一郎さん、ジーナの加藤登紀子さん、お二人の声も魅力的でキャラがより生きてますね。フィオやカーチス、空賊団の面々も「これぞ宮崎アニメ」って感じさせてくれる親しみがあり愛らしい人達で作品を盛り上げてくれます。映像のクオリティも高く、背景や人の動きもきめ細かい。青空と白い雲の描き方が特に素晴らしい!飛行艇のアクションシーンも見応えがあります。リアリズムを感じる時代背景なんですが、豚の姿のポルコが違和感なく溶け込んでいるんですよねー。宮崎監督マジック?かな。 2.0chサウンドですが十分迫力ある音質ですし、BGMも気持ち良く聴けます。加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」「時には昔の話を」の2曲がしっとりと流れて癒されます。 カッコ良さとコミカルさを融合した作品で大人が観ても楽しめますし、登場人物もそれ程多くなく時間も90分ちょいなので幼いお子さんにも楽しめる映画だと思います。
パタリロ!(90)
お弁当で表現するなら、昔は豪華な幕の内弁当だったけど今はご飯に梅干、玉子焼きと漬物がちょっとあるって感じですね。味付けも薄味であっさり。話の展開は広がりが無く、絵はベタ塗りシルエットで簡素化。それでも長年の読者としての許容なのかパタリロワールドに浸かってしまう(苦笑)。『子猫物語』(スーパーキャットが登場!おぉっ)や『迷路の中のMC・前後編』は長編にすれば話が膨らんで面白くなりそうなのに短編で終わってしまい残念…。『ちいさいおじさん』は前編だけ収録されていて後編は91巻なのか?なんで今巻に収録されないのか。または91巻に前後編収録すればいいのに。もう昔のようなパタリロは読めそうにないので止めるなら良い機会かもしれません。ポイント消費などで購入出来ることもあり自分はとりあえず魔夜先生に付き合ってみます。
ベルセルク 37
36巻から1年半、海神編もやっとひと段落。ガッツ中心での戦いではありますが、各々の役割も明確になってきてチームが固まってきましたね。ガッツの過去エピソードの話は希望を持てるようなほのかな光が見えます。ベルセルクの世界観(ダークファンタジー)やガッツの人物像を崩すことなくほんのり心温まるストーリーに仕上げてるのはさすがです。38巻はファルコニア編になりそうなので、39巻あたりがいよいよ妖精島編かな?狂戦士の甲冑での戦いは負担が大きすぎるので、エルフヘルムで何かしら対応できる術があるといいなー。謎の子の正体は?など今後の展開に胸が熱くなります。早く次巻読ませてください、三浦先生ー!!!
パタリロ!(89)
新刊が出される度購入しています。バンコランやマライヒは今巻も登場せず新キャラもなし。ベタ塗りや描き込みも簡素化されコマ割りもやや雑な印象です。以前は台詞など字も多く独特のベタ使いで描かれていて読み終えるのに時間が掛かりましたが、最近はサクサクと読み終わります。昔は何度も読み返していましたが、ここ数年は一度読んだだけで十分な内容。前巻どんな話があったかも記憶に残らないほど…。もうやりきっちゃったのかな?魔夜先生。妖しく楽しいパタリロ!がまた読みたい。10巻を超える名巻はもう読めないのかな…