千秋とマルレ・オケにスポットが当たった巻。17巻1冊で一区切りがつくようなストーリーではなくて、一応個々のエピソードはそれなりに収まるものの、もっと発展しそうな予感がたっぷりとあり、続きを読みたくなってしまいます。 購入しようと思っている人は、18巻、19巻も一緒に買うといいでしょう。 17巻まで、または17巻だけ買って読んだら次の日には18、19巻を手に入れたくなること必至ですので。
センセーショナルなタイトルですが、嘲笑するだけの本ではありません。 PS3の価格設定からはじまって、次世代DVDをめぐる家電メーカーの争い、久夛良木氏の言行の推移、カンパニー制の弊害など、著者の視点はソニーという企業について迫って行き、創業者の一人であった故盛田会長亡き後のソニーという大企業の迷走に対する冷静な考察がなされています。 読みごたえのある1冊でした。
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のだめカンタービレ(17)
千秋とマルレ・オケにスポットが当たった巻。17巻1冊で一区切りがつくようなストーリーではなくて、一応個々のエピソードはそれなりに収まるものの、もっと発展しそうな予感がたっぷりとあり、続きを読みたくなってしまいます。 購入しようと思っている人は、18巻、19巻も一緒に買うといいでしょう。 17巻まで、または17巻だけ買って読んだら次の日には18、19巻を手に入れたくなること必至ですので。
プレステ3はなぜ失敗したのか?
センセーショナルなタイトルですが、嘲笑するだけの本ではありません。 PS3の価格設定からはじまって、次世代DVDをめぐる家電メーカーの争い、久夛良木氏の言行の推移、カンパニー制の弊害など、著者の視点はソニーという企業について迫って行き、創業者の一人であった故盛田会長亡き後のソニーという大企業の迷走に対する冷静な考察がなされています。 読みごたえのある1冊でした。