新聞の書評欄で、この本を見つけ内容に興味を持ち、購入しました。 以前から私は「経済成長に限界は無いのか?」と素朴な疑問を抱いていました。 この本では、『生産』と言いながら資源を消費することで成長している経済は、いつか停滞し、そして破綻すると警鐘を鳴らしています。 「エネルギーは時間とともに劣化していく」というエントロピー理論を中心に、資源やエネルギーの有限性を説き、無限に成長が可能という思い込みが間違っていると指摘されています。 環境問題や人口爆発問題など、いま世界を脅かしている重要な問題にも言及。 持続可能な社会を構築していく為に、広い視野を持って考え、行動していく事の必要性を痛感させられる1冊です。
初版は1969年発行ですが、現在77刷。 長く読み続けられている1冊です。 増え続ける資料の整理方法が、とても分かりやすく書かれていました。 整理はイラつきを減らし、生活に「秩序としずけさ」を求める事だという考え方に、共感を覚えました。 思いつきをカードに書き記し、整理する方法も興味を持ちました。 今まで私は思いついた事は、思うままにダラダラとルーズリーフに殴り書きをしていました。 しかし、後から探すのが一苦労。そのルーズリーフのどこに何を書いたか、なかなか探せません。 カードに細切れに書き記しておけば、後で探すのも楽になりそうです。 この本を読んで、是非実践してみたいと思いました。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
なぜ経済学は自然を無限ととらえたか
新聞の書評欄で、この本を見つけ内容に興味を持ち、購入しました。 以前から私は「経済成長に限界は無いのか?」と素朴な疑問を抱いていました。 この本では、『生産』と言いながら資源を消費することで成長している経済は、いつか停滞し、そして破綻すると警鐘を鳴らしています。 「エネルギーは時間とともに劣化していく」というエントロピー理論を中心に、資源やエネルギーの有限性を説き、無限に成長が可能という思い込みが間違っていると指摘されています。 環境問題や人口爆発問題など、いま世界を脅かしている重要な問題にも言及。 持続可能な社会を構築していく為に、広い視野を持って考え、行動していく事の必要性を痛感させられる1冊です。
知的生産の技術
初版は1969年発行ですが、現在77刷。 長く読み続けられている1冊です。 増え続ける資料の整理方法が、とても分かりやすく書かれていました。 整理はイラつきを減らし、生活に「秩序としずけさ」を求める事だという考え方に、共感を覚えました。 思いつきをカードに書き記し、整理する方法も興味を持ちました。 今まで私は思いついた事は、思うままにダラダラとルーズリーフに殴り書きをしていました。 しかし、後から探すのが一苦労。そのルーズリーフのどこに何を書いたか、なかなか探せません。 カードに細切れに書き記しておけば、後で探すのも楽になりそうです。 この本を読んで、是非実践してみたいと思いました。