ちょうどホットロードのリアル世代ですが、読んだことがありませんでした。今回映画化されることを知り読んでみたくなり購入しました。小説かと思って購入したのですがマンガだったのですね。 1巻・2巻を1日で読破しました。 舞台は湘南や横須賀、横浜で私の出身地に近く、登場人物が話している言葉がその当時の言葉だったので懐かしかったです。 内容はというと、思春期特有の大人になる過程で感じる「自分はいったい何者なのか」と、もがき続ける感情やその感情に押しつぶされそうになりながらも自分を取り巻く環境の中で必死に自分なりに生きる中高生の姿が、押し付けがましくなく、さりげなく描き出されています。春山や和希以外の仲間たちも見た目強がってはいるけど、幼さも残しながら心の奥底は本当はきれいなものを持っているのだというところがうまく表現されていてその部分もポイント高いです。特に主人公以外なら春山の親友のリチャードが人間的に親友思いで好きです。
本を読んでから映画を観ました。私としては映画を観てから本を読んだほうが良かったです。 本と映画、それぞれ違う箇所がありそれぞれに良さがあるので、どちらも好きです。こういう恋愛の形もあるのかなと思いました。 映画にはなくて、本の中で最初に沓子が豊を誘惑する時に出てくるグラジオラスの花束の印象が目に浮ぶようでそのシーンが気に入っています。 ☆-1にしたのは書き方にちょっと粗削りな箇所があると感じたので。
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ホットロード 1
ちょうどホットロードのリアル世代ですが、読んだことがありませんでした。今回映画化されることを知り読んでみたくなり購入しました。小説かと思って購入したのですがマンガだったのですね。 1巻・2巻を1日で読破しました。 舞台は湘南や横須賀、横浜で私の出身地に近く、登場人物が話している言葉がその当時の言葉だったので懐かしかったです。 内容はというと、思春期特有の大人になる過程で感じる「自分はいったい何者なのか」と、もがき続ける感情やその感情に押しつぶされそうになりながらも自分を取り巻く環境の中で必死に自分なりに生きる中高生の姿が、押し付けがましくなく、さりげなく描き出されています。春山や和希以外の仲間たちも見た目強がってはいるけど、幼さも残しながら心の奥底は本当はきれいなものを持っているのだというところがうまく表現されていてその部分もポイント高いです。特に主人公以外なら春山の親友のリチャードが人間的に親友思いで好きです。
サヨナライツカ
本を読んでから映画を観ました。私としては映画を観てから本を読んだほうが良かったです。 本と映画、それぞれ違う箇所がありそれぞれに良さがあるので、どちらも好きです。こういう恋愛の形もあるのかなと思いました。 映画にはなくて、本の中で最初に沓子が豊を誘惑する時に出てくるグラジオラスの花束の印象が目に浮ぶようでそのシーンが気に入っています。 ☆-1にしたのは書き方にちょっと粗削りな箇所があると感じたので。