今回のハドリアヌスは読み進むとおもしろいです。
ヴェスパシアヌス評価が人並みの割に、なかなかの治世を行っていることが、判りやすく描かれています。 しかし、この間は、過去に「ユリウス」を乱発したカエサル(絶対、著者はファンのはず)の弟子や後継者達がローマに対して反抗したり、味方したりする様がいきいきと描かれている部分がおすすめです。
今回は、ヴェスパシアヌスの2人の息子、ティトゥスとドミティアヌスの活躍が描かれています。なかなかの治世ですが、相変わらずの七生節がきいてて、おもしろさが続いています。
ネロの死後、ガルバ、オトー、ヴィテリウスと続く皇帝交代と内戦、その間で翻弄される兵士と傍観する市民。 それを伺う次期皇帝のヴェスパシアヌスと混乱時期のローマが描かれています。
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賢帝の世紀 中
今回のハドリアヌスは読み進むとおもしろいです。
危機と克服 [中]
ヴェスパシアヌス評価が人並みの割に、なかなかの治世を行っていることが、判りやすく描かれています。 しかし、この間は、過去に「ユリウス」を乱発したカエサル(絶対、著者はファンのはず)の弟子や後継者達がローマに対して反抗したり、味方したりする様がいきいきと描かれている部分がおすすめです。
危機と克服 [下]
今回は、ヴェスパシアヌスの2人の息子、ティトゥスとドミティアヌスの活躍が描かれています。なかなかの治世ですが、相変わらずの七生節がきいてて、おもしろさが続いています。
危機と克服 [上]
ネロの死後、ガルバ、オトー、ヴィテリウスと続く皇帝交代と内戦、その間で翻弄される兵士と傍観する市民。 それを伺う次期皇帝のヴェスパシアヌスと混乱時期のローマが描かれています。