最近の復刻コミックス版で、なんとなくストーリーを途切れ途切れに読んで、いよいよ「紅天女」の舞台実現に向けて話が動き出したと知って、今までのおさらいもかねて購入。しかし、冒頭からマヤは失恋のショックで心身ボロボロ状態。一応付き合ってる「彼女」がいるのにマヤを昔と同じように一途に思い続け、マヤの心の傷を癒そうと報われない努力をする桜小路君って・・・。しかし真澄さん、桜小路君とマヤがデートしたことが、コーヒーカップ落とすほどショックだったんですかね? 真澄さんのあまりの鈍感ニブチン振りには「ありえねー」とツッコんでやりたい。
人であって人ではない「合成人間」にして極秘の存在「特捜司法官」・ジョーカーと正義感にあふれる青年警部補・リィンの一筋縄ではいかない恋物語の完結編。生まれたときから「人間を好きになるように」プログラムされている合成人間――しかし、ジョーカーは「プログラムとは関係なく、人として」リィンに恋をし、ただひたすら誰よりも愛するリィンのために、燃え尽きようとしている命をかけた最期の戦いに挑む。そして、そんなジョーカーを愛し続けると誓うリィン・・・ファンとしては、できることならもっとページを費やしてみっちりぎっしりと描きこんで欲しかったところですが、これはこれで「あり」かと。ラストは、多分あれでよかったんだと思います。飛騨ジェンクス氏の「皆が幸せになれるように」という言葉が、とても重く感じました。
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ガラスの仮面 42
最近の復刻コミックス版で、なんとなくストーリーを途切れ途切れに読んで、いよいよ「紅天女」の舞台実現に向けて話が動き出したと知って、今までのおさらいもかねて購入。しかし、冒頭からマヤは失恋のショックで心身ボロボロ状態。一応付き合ってる「彼女」がいるのにマヤを昔と同じように一途に思い続け、マヤの心の傷を癒そうと報われない努力をする桜小路君って・・・。しかし真澄さん、桜小路君とマヤがデートしたことが、コーヒーカップ落とすほどショックだったんですかね? 真澄さんのあまりの鈍感ニブチン振りには「ありえねー」とツッコんでやりたい。
ジョーカー(5)
人であって人ではない「合成人間」にして極秘の存在「特捜司法官」・ジョーカーと正義感にあふれる青年警部補・リィンの一筋縄ではいかない恋物語の完結編。生まれたときから「人間を好きになるように」プログラムされている合成人間――しかし、ジョーカーは「プログラムとは関係なく、人として」リィンに恋をし、ただひたすら誰よりも愛するリィンのために、燃え尽きようとしている命をかけた最期の戦いに挑む。そして、そんなジョーカーを愛し続けると誓うリィン・・・ファンとしては、できることならもっとページを費やしてみっちりぎっしりと描きこんで欲しかったところですが、これはこれで「あり」かと。ラストは、多分あれでよかったんだと思います。飛騨ジェンクス氏の「皆が幸せになれるように」という言葉が、とても重く感じました。