バタリアン【Blu-ray】
: クルー・ギャラガー/ジェームズ・カレン/ドン・カルファ/トム・マシューズ/ビバリー・ランドルフ/ダン・オバノン/マット・クリフォード/ダン・オバノン
「あなたの脳みそ食べさせて〜」
オバンバ&タールマンが復活! 伝説的ホラーコメディが、ファン待望の日本初Blu-ray化!
●オバンバ! タールマン! ハーゲンタフ! 1980年代後半、一世を風靡したホラーコメディ&ゾンビ・スプラッターの傑作『バタリアン』ついに日本初Blu-ray化!!
●メイキングなど約60分にのぼる特典映像と、2種類のオーディオ・コメンタリーを収録!!
●パッケージデザインと解説執筆は高橋ヨシキ!!
オバンバ、タールマン、ハーゲンタフが大復活! 伝説的ホラーコメディの傑作、ファン待望の日本初Blu-ray化!
『バタリアン』--その名前に、1980年代後半に子供時代を過ごした多くの人が、つい反応してしまうことだろう。
日本で86年に公開された本作は、登場するゾンビに“オバンバ”や“タールマン”と勝手に名づけたり、
「あなたの脳みそ食べさせて〜」というセリフが耳に残るラジオCMを流すといったコメディ路線に振り切った配給会社・東宝東和の仕掛けが大当たり。
そのテイストを継承したテレビ用吹替版が主に小学生を熱狂させ、その知名度は全国的なものに。
ホラー映画ファンだけのものであった“ゾンビ”を誰もが知る存在へと変え、“オバタリアン”なる流行語まで生むこととなった伝説的な作品である。
本作で監督デビューを果たしたダン・オバノンは、『エイリアン』や『トータル・リコール』『スペースバンパイア』の脚本家としても知られる、ジャンル映画ファンにはお馴染みの人物。
当時、ブーム全盛期であったSFXや特殊メイクを駆使し、人間の脳を求めて異形の怪物たちが縦横無尽に暴れ回る、
ゾンビホラーとスプラッターとコメディが見事に融合した、一級のエンタメ作品に仕上げた。
『バタリアン』は1985年のホラー映画世界配収No.1を記録し(※日本公開当時のチラシより)、その後シリーズ第5作までが製作される大ヒット作となった。
既発のDVDが廃盤となり中古市場で高騰する状況が続くなか、日本版Blu-rayの発売が熱望されていたが、この度ついにリリースが決定。
メイキングやオーディオ・コメンタリー、80年代のホラー映画ブームをジョー・ダンテ監督らが語る『THE DECADE OF DARKNESS』など特典も盛りだくさん。
本作の大ファンでもあるアートディレクター/映画評論家の高橋ヨシキ氏が、パッケージデザインと解説原稿を手がける。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(9件)
待ちに待ったブルーレイ
もうずっと何年も欲しくて欲しくて、探していたんです。以前の物はDVDで、加えて中古しか無く、もうそれでも仕方ないかーと、諦めてたところに、BDの発売! 夢かと思いました!何十年かぶりに視聴、それも、日本語吹き替え、コレコレ、これなんです。傑作です!
核ミサイル一発終了
1985年制作作品だから、もう約40年も前の作品だ。当時見ていたと思うが、タイトルのみ覚えていて(オバタリアンという言葉が流行語になった)、内容は全然覚えていなかった。 もっとコメディ寄りの作品かと思ったら、意外と真面目にゾンビ映画をやっている。ラストもビックリ。軍に通報したら、即現地に核ミサイルを一発撃ち込んで、街全体を破壊して終了。約4000人の死者で済んだと、素晴らしい結末で唖然とする。アメリカ映画しか出来ないだろう。今だったら間違いなくネット上は非難轟轟で、上映中止になってもおかしくない。
リピーター
待ってた。いつBlu-rayで発売されるかと待ってた。バタリアンは面白いから良かった。オバンバ.タールマン本当懐かしいな。
トライオキシンのテーマはいつ聴いても心が躍る。
金曜ロードショーでバタリアンを観たファン達が待ち望んでいたブルーレイ化。あの吹き替えあってのバタリアンなのです。