第1回目から由美かおるの全裸ヌードが見られるという大サービス振り。合わせて高林由紀子(1945年生なのでこの時33歳位)も一緒に入浴している設定で、両者共バストトップまで見せている。さすが昭和時代、現代のテレビドラマでは考えられないくらい、不適切なことをやっていた訳だ。由美かおるはこの当時結構売れっ子スターだったと思うが、映画(「エスパイ」、「同姓時代」等)でも良く脱いでいる。逆にそういう女優とみられていたのか。ファッションショーでは水着姿も見せている。 内容は如何にも昭和時代的な大仰なメロドラマである。由美かおるが踊りながらのタイトルバックも何だか恥ずかしい。左様に由美かおるを見せるためのドラマと割り切るしかない。横内正が由美に目をかけているデザーナー役で長髪に口髭、サングラスと絵に描いたようなイヤラシい役だが、よくこんな役引き受けたものだと思う。黒歴史ではないか。 画質はリマスター版とされているが、現在の高画質時代から見ると非常に厳しい。
「スターウォーズ」シリーズは本編の9作以外の、アニメーション等の作品は殆ど見ていないので、この作品のヒロインアソーカの事も知らなかった。アナキン・スカイウォーカーの生涯唯一の弟子ということで、本編シリーズの若きアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)もゲスト的に出る。久々にその姿を見られたのは嬉しい。ライトセーバーのアクションも決まっている。また、このシリーズには珍しく、監督のデイブ・フィローニのオーディオ・コメンタリーが2話分音声特典として付いているのも貴重か。
映画本編に劣らず映像のクオリティが凄い。テレビ(配信)作品とは思えない。ディズニー作品なので、金のかけ方が半端ないということだろう。とにかく、アクションシーン、SFXの素晴らしさは目を見張る。宇宙都市の景観は「ブレードランナー」を彷彿させ、大翼竜との戦いや特にラストの延々と続く大バトルシーンは圧巻、素晴らし過ぎる。 ディズニーが権利を得てから「スターウォーズ」のスピンオフ作品数々あれど、この「マンダロリアン」シリーズが本編たる「スターウォーズ」の世界観、雰囲気に最も近い感覚があると思う。
原作の漫画は全く読んだことはない。映画館で予告編を見たとき変な映画だなぁ、こんな奇妙な映画見に行く人いるのかなぁと思ったものだ。しかし、結構ヒットして、自分もこうしてブルーレイを購入して見ている。 今をときめく永野芽郁をヒロインの赤血球役に、白血球役佐藤健、阿部サダヲと芦田愛菜を約10年振りに親子役で共演させるあざといキャスティング、その他山本耕史、仲里依紗、松本若菜、染谷将太、深田恭子、片岡愛之助と主役級を惜しげもなく投入し、体内細胞のコスプレをさせて、派手なアクションシーンを演じさせる。「るろうに剣心」の佐藤健を起用した意味もここにあるのだろう。次から次へのアクションシーンは壮大にして、目を見張る。 特典映像で永野、佐藤、監督のビジュアルコメンタリーがあるのだが、全編ではなく抜粋の47分、ここは全編やって欲しかった。永野芽郁はこういう時もテンション高い、佐藤がクールで落ち着いているのとは対称的だ。永野はメイキングでも舞台挨拶でも、ハイテンションで明るく語っているのは、やはり可愛く魅力的だ。しかし、件の事例で叩かれまくって、もう当分は大きな仕事は来ずにこういう姿は見られなくなってしまうのか。昭和の頃は共演者同士で不倫、恋愛は当たり前だし、大物の俳優ほどそんな感じだったので、多少週刊誌でスキャンダル的に扱われることはあっても、仕事を干されることはなかった。現代でも欧米の俳優たちには日常茶飯事だ。普通の人の感覚ではないから芸能人をやっているので、一般人と同じ感覚だったら、スターにはなれないだろう。近年のように常識を求めるから、大スターが生まれず、皆小粒になってしまうのだろう。
脚本の野木亜紀子はこの映画で伝統ある「キネマ旬報」の脚本賞を受けた。この映画自体はベスト・テンの9位なので、異例と言えば異例だ(通常はベストワン作品か、悪くても3位以内位の作品の脚本が選ばれる)。絢爛たる作風に選者は魅せられたか。ノンストップで話は進むので、面白さという点では文句の付けようのない脚本だ。 塚原あゆ子監督の映像も豪華絢爛で、負けずにパワフルだ。とても女性監督とは思えない(今時これを言ったら女性差別か)。満島ひかりの独特の存在感も素晴らしい。
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第1回目から由美かおるの全裸ヌードが見られるという大サービス振り。合わせて高林由紀子(1945年生なのでこの時33歳位)も一緒に入浴している設定で、両者共バストトップまで見せている。さすが昭和時代、現代のテレビドラマでは考えられないくらい、不適切なことをやっていた訳だ。由美かおるはこの当時結構売れっ子スターだったと思うが、映画(「エスパイ」、「同姓時代」等)でも良く脱いでいる。逆にそういう女優とみられていたのか。ファッションショーでは水着姿も見せている。 内容は如何にも昭和時代的な大仰なメロドラマである。由美かおるが踊りながらのタイトルバックも何だか恥ずかしい。左様に由美かおるを見せるためのドラマと割り切るしかない。横内正が由美に目をかけているデザーナー役で長髪に口髭、サングラスと絵に描いたようなイヤラシい役だが、よくこんな役引き受けたものだと思う。黒歴史ではないか。 画質はリマスター版とされているが、現在の高画質時代から見ると非常に厳しい。
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「スターウォーズ」シリーズは本編の9作以外の、アニメーション等の作品は殆ど見ていないので、この作品のヒロインアソーカの事も知らなかった。アナキン・スカイウォーカーの生涯唯一の弟子ということで、本編シリーズの若きアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)もゲスト的に出る。久々にその姿を見られたのは嬉しい。ライトセーバーのアクションも決まっている。また、このシリーズには珍しく、監督のデイブ・フィローニのオーディオ・コメンタリーが2話分音声特典として付いているのも貴重か。
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映画本編に劣らず映像のクオリティが凄い。テレビ(配信)作品とは思えない。ディズニー作品なので、金のかけ方が半端ないということだろう。とにかく、アクションシーン、SFXの素晴らしさは目を見張る。宇宙都市の景観は「ブレードランナー」を彷彿させ、大翼竜との戦いや特にラストの延々と続く大バトルシーンは圧巻、素晴らし過ぎる。 ディズニーが権利を得てから「スターウォーズ」のスピンオフ作品数々あれど、この「マンダロリアン」シリーズが本編たる「スターウォーズ」の世界観、雰囲気に最も近い感覚があると思う。
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原作の漫画は全く読んだことはない。映画館で予告編を見たとき変な映画だなぁ、こんな奇妙な映画見に行く人いるのかなぁと思ったものだ。しかし、結構ヒットして、自分もこうしてブルーレイを購入して見ている。 今をときめく永野芽郁をヒロインの赤血球役に、白血球役佐藤健、阿部サダヲと芦田愛菜を約10年振りに親子役で共演させるあざといキャスティング、その他山本耕史、仲里依紗、松本若菜、染谷将太、深田恭子、片岡愛之助と主役級を惜しげもなく投入し、体内細胞のコスプレをさせて、派手なアクションシーンを演じさせる。「るろうに剣心」の佐藤健を起用した意味もここにあるのだろう。次から次へのアクションシーンは壮大にして、目を見張る。 特典映像で永野、佐藤、監督のビジュアルコメンタリーがあるのだが、全編ではなく抜粋の47分、ここは全編やって欲しかった。永野芽郁はこういう時もテンション高い、佐藤がクールで落ち着いているのとは対称的だ。永野はメイキングでも舞台挨拶でも、ハイテンションで明るく語っているのは、やはり可愛く魅力的だ。しかし、件の事例で叩かれまくって、もう当分は大きな仕事は来ずにこういう姿は見られなくなってしまうのか。昭和の頃は共演者同士で不倫、恋愛は当たり前だし、大物の俳優ほどそんな感じだったので、多少週刊誌でスキャンダル的に扱われることはあっても、仕事を干されることはなかった。現代でも欧米の俳優たちには日常茶飯事だ。普通の人の感覚ではないから芸能人をやっているので、一般人と同じ感覚だったら、スターにはなれないだろう。近年のように常識を求めるから、大スターが生まれず、皆小粒になってしまうのだろう。
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脚本の野木亜紀子はこの映画で伝統ある「キネマ旬報」の脚本賞を受けた。この映画自体はベスト・テンの9位なので、異例と言えば異例だ(通常はベストワン作品か、悪くても3位以内位の作品の脚本が選ばれる)。絢爛たる作風に選者は魅せられたか。ノンストップで話は進むので、面白さという点では文句の付けようのない脚本だ。 塚原あゆ子監督の映像も豪華絢爛で、負けずにパワフルだ。とても女性監督とは思えない(今時これを言ったら女性差別か)。満島ひかりの独特の存在感も素晴らしい。