50代とは、あらゆる面で大きな差がつく年代。
・実年齢より「若く見える」か「老けて見える」か
・人に「慕われている」か「煙たがられている」か
・心に「余裕がある」か「追いたてられている」か
・人生に「満足している」か「後悔している」か
……
これらは、すべてあなた自身の心が生み出した結果です。
50代からは、「必死でがんばる」をやめて、
「楽しく、ラクに、しなやかに」生きましょう!
本書には、そんな秘訣が満載です!
・両手を合わせると、怒りは消える
・イヤなことがあったら「そうか、そうか、そう来たか」
・心配はやめる。心配すると、心配が現実になる
・いまの自分にないものは「必要ないもの」
ちょっとした心の持ち方で、頭も心もグンとラクになります!
ぜひ、50代を人生で「最高に楽しく輝ける年代」に
してください。
レビュー(7件)
なかなか参考になります
同じくらいの年齢なのでどんな事が書いてあるのか興味本位で購入し読みました。なかなか参考になること、共感すること多かったです。
思った通り
本屋に立ち寄った際、何気なくパラパラめくり,すぐにもっと読んでみたいと思いました。僧侶の説法を聞いている気がして、知識が増えてうれしくなりました。
しなやかに
故・小沢昭一氏(子泣き爺似のイチロウのほうじゃありません、念のため)が 「五十過ぎたら人生余禄、さても お後は順不同」 という趣旨のことをおっしゃってました。 う~ん、その感じ、何とはなし分かるなぁ などと思っておりましたら、折よく目に留まりました当文庫本。 佐藤伝氏の近著『50代から強く生きる法』~「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる!~ 面白ふございます。 ええ、別に五十歳を過ぎなきゃ読んじゃいかんという本じゃぁございません。 迷える五十過ぎもさりながら、その手前の方々も読んで全く損はございません。むしろ めっけもんと言えます。 啓発本にままある、著者の自慢ふんぷんイケイケどんどんで読者置き去り、とは正反対な勝負しない自然体のすすめです。 …例えるなら、合気道のようなイメージといえましょうか。 どこから襲われてもするりとよけて空気投げでやっつけてしまう感じ。 闘いの構えもせずに佇んでいて、強いんだか弱いんだか、ただ絶対に負けないという感じ。 というわけで、ご一読あれ d(^^