読めません…

毎週「珍百景」を見ていますが、この日記が紹介された時に本になるといいねと家族で話していたので、出版を知って即注文しました。戦前生まれの両親から聞いた話や小説やドラマで見た私が生まれる前の時代、そして自身で知っている昭和の風景などが凝縮されています。正造さんのあの笑顔は、数え切れない多くの出来事を乗り越えたからこそなのだと思わされました。この本が届いたのは父が亡くなって間もない頃。読もうとするとすぐに涙が出そうになってしまってまだちゃんと読めていません…。ずっと大切にしたい本です。願わくは、日記の(可能な限りの)すべてがいつか出版されるといいのですが…。