加賀恭一郎シリーズ、第9の事件。映画が先だったが、読み始めてから改めて映画も見直した。映像と小説が自分の中でリンクするのが面白かった。シリーズ最高傑作の言葉に間違いは無いと思う。人はどんなに辛い時でも僅かな光に希望を感じるんですね。日本橋付近にも改めて行ってみたい。