映画を観て、衝動的に購入しましたが、衝撃的な内容に息が詰まる思いで読みました。 前半は過激な性的虐待シーンの描写に気分不快になり、後半は警察や軍、法律が弱者を守るために存在しない世界があることを知り怖くなりました。そして、私も加害者であることを認識させられ、気が遠くなる思いで一杯です。