映画の方は知らないのですが。 あまりの衝撃に、読み進めることができず気持ち悪くなって何度も中断しました。 ただ、これが作り話ではなく世界で起きている現実なのだということが最後まで読破できる力になったというか。 目をそらしてはいけないのだという思い。 世の中には知らないことがまだまだ多すぎる。 子どもはいつだって被害者、守ってくれる大人がいない子供たちのなんと多いことか。 何とも後味の悪い本でした。