60代半ばにさしかかり周囲の人達との別れが多くなって淋しくなってきました。15年間の夫の介護を終えやっと自分の人生だと言っていた母も認知症が進み8年間の介護施設での人生を終えました。そんな両親の人生を想い先に逝った人達を想い涙する時があります。少し前にTV でこの本が映画化されるという話を見てその時初めてこの本を知りました。すぐにこの本を読んで見たくなりブックスさんへ・・・在庫確認になっていましたが4日目には届いたのでいっきに読んでしまいました。大変な経験を幾つも乗り越えて来て現在は認知症が進んだ母親の介護の日々を切なくもユーモラスに描いてあるので読んでいる私も涙を流しながらも思わず笑ってしまったりして・・・読んで見て下さい。本当に良い本です☆ (ペコロスはたまねぎの意)長崎の方言の注釈が絵の横に小さく書いてありますよ!